ボホール島 – 地球に誘われて-世界の絶景!感動!旅行記♪ https://tabi-zo.com 世界各地を旅する中で巡り合った地球の絶景を紹介する旅行記です。海外の遺跡やダイビング情報、国内の温泉巡りなどいろいろ発信!国内外問わず旅行計画の参考にしてもらえるとうれしいです。 Wed, 08 Sep 2021 12:45:56 +0000 ja hourly 1 ボホールの隠れ家リゾート「ノバビーチリゾート(Nova Beach Resort)」のお部屋紹介 https://tabi-zo.com/2020/07/bohol-nova-room/ https://tabi-zo.com/2020/07/bohol-nova-room/#respond Sat, 25 Jul 2020 03:00:00 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2905 ノバビーチにあるいろいろなタイプの客室。予約時にどの部屋にしようか迷うこともありますよね?各部屋について、レストランや海との位置関係、部屋の内部や設備について紹介します。

ノバビーチリゾート(Nova Beach Resoret)の全体マップ

ノバビーチの中心は2019年に新設されたレストランです。

ノバビーチに新設されたレストラン

ここで食事の他、リゾート内のブリーフィングであったり、ダイビングスケジュールの確認、ダイビングやその他アトラクションに関する申し込みができます。

あとは素敵なバーカウンターで好きなお酒を片手にダイビング話・・・といった過ごし方もできます。

ノバビーチの部屋はこのレストランと海に近いほどグレードの高い部屋となります。

やっぱりレストランや海に近い方が便利♪

ノバビーチの全体マップは次のようになっているので、各部屋とレストランや海との位置関係の参考にしてみてください。

ノバビーチの全体マップ

ダイビングをする場合は、海に近いと楽です。

カメラ類は毎日、もしくは数本潜る毎に部屋に持っていきますし、繁忙期ではウェットスーツやマスク、フィンといった軽機材を毎日部屋に持って行って干す必要があります。

何本も海に潜った後で、部屋と海を往復するのはちょっと疲れるかもしれません。といってもどの部屋もそこまで海から離れていませんので、海に近い部屋を予約できなくても心配しなくてOKです。

Memo

ノバビーチでは、ダイビングに使用するBCD、レギュレーターといった重機材は海近くの鍵付きの小屋に保管しくれます。場所は全体マップでDivers Readyと書いてあるところになります。フィンやマスクといった景気材も閑散期であればここで干しておくことはできるのですが、繁忙期ではスペースがなく、各部屋に毎日持ち帰る必要があります。

ノバビーチの部屋

部屋一覧

ノバビーチには6種類の客室があります。各部屋の料金と特徴は次のようになります。

部屋料金特徴
シーサイドヴィラ4,500ペソ海に一番近く眺めが良い!
モーニングドリンクサービス付き。
オーナーズヴィラ4,500ペソレストラン、海、プールに近い。
モーニングドリンクサービス付き。
トレスヴィラ3,500ペソ場所も良く高コスパ!
モーニングドリンクサービス付き。
デラックススペリア3,000ペソデラックスよりベッドが広い。
レストランと海にも多少近い。
デラックス2,500ペソロフト有り。
セミデラックス2,000ペソ冷蔵庫無し。相部屋の場合有り。
ダイビングゲストは1,500ペソ。

※2名利用時の1泊の部屋料金(2020/06)

おすすめの部屋は?

海とレストランに近くモーニングドリンクも付いてるトレスヴィラ

トレスヴィラは、レストランや海に近い部屋の中では一番低価格な部屋となっていますが、部屋の中はとてもきれいで、ベッドも広々!

そして、モーニングドリンクサービスも付いています!

早朝のダイビング前、部屋の前でまったりコーヒーや紅茶を飲みながら、小鳥のさえずりや海と風の音を楽しむ・・・。朝から贅沢な時間を過ごすことができます。

コスパ抜群のセミデラックス

ストイックにダイビングを楽しむならセミデラックスが安くてよいかと思います。

知らないゲストと相部屋になる可能性もありますが、繁忙期でかつ激混みの時くらいかと思います。過去に利用したときは一人で使わせていただきました。

注意点は、冷蔵庫がないこと。飲料水はやっぱり冷蔵庫で保管したいので、冷蔵庫が無いセミデラックスの場合は、レストランの冷蔵庫に入れておく必要があります。

各部屋共通説明

コンセント

ノバビーチのコンセントの形状は日本と同じ、Aタイプですが、電圧は220V、60Hzなので、日本の100V、50/60Hzと異なります。

ノバビーチトレスヴィラの洗面台入り口のコンセント

日本から持って行った電化製品の電源プラグはそのままコンセントに刺さりますが、電圧が海外対応していない場合は使用できません。

持っていく電化製品のACアダプタなどを確認し、海外対応しているか確認しましょう。

今時のスマートフォンやノートPC、カメラはほとんど海外対応しているかと思います。

ドライヤーは日本用の場合は消費電力が大きくて使えないことが多いため、海外用のものを持っていくか、現地のドライヤーを使用した方がよいです。

飲料水

ミネラルウォーターが各部屋の洗面台に置いてあります。

ノバビーチトレスヴィラの洗面台のミネラルウォーター

このペットボトルが空になったら、レストランにあるウォーターサーバーから飲料水を継ぎ足して、ダイビングに持って行ったり、部屋で飲んだりします。

ボックスティッシュ

海外旅行あるあるですが、どの部屋にもボックスティッシュがありません。

ノバビーチトレスヴィラに持ち込んだボックスティッシュ

なにかと使うことも多いと思うので1箱くらい日本から持っていくことをお勧めします。

アメニティ

各部屋に用意されているシャンプーやボディソープは、使い捨ての簡易的なものになります。

海外旅行と言えども、髪の毛のお手入れはしっかりしたいというのが日本人の心情。シャンプーやコンディショナーは愛用のものを持っていくとよいかと思います。

あと、歯ブラシは用意されていませんので、必ず持参しましょう。

部屋毎の詳細情報

トレスヴィラ(Tores Villa)

部屋の雰囲気

トレスヴィラはレストランとプールのすぐそばにあるので、とても便利な部屋です。

ノバビーチトレスヴィラとプール

広々ベッドのツインタイプの部屋になります。

ノバビーチトレスヴィラのベッド

入り口側にはエアコンとその下に椅子とテーブル。涼みながらまったりできます。

ノバビーチトレスヴィラの入り口側の眺め

机と椅子、鏡もあるので、女性の方はここでお化粧もできるかと思います。

ノバビーチトレスヴィラのクローゼットと鏡台

クローゼットの中にはタオルケットの予備が用意されています。ベッドにもかかっていますが、それでも寒い場合はクローゼットの予備を使いましょう。

ノバビーチトレスヴィラのクローゼット

洗面・トイレ・シャワー

大理石で囲まれた清潔感のある洗面台となっています。

ノバビーチトレスヴィラの洗面台

洗面台の両サイドにトイレとシャワーがあります。他の部屋と違って壁が大理石調なのでちょっとリッチな感じです。

冷蔵庫

冷蔵庫は部屋に1台、備え付けられています。

ノバビーチトレスヴィラの冷蔵庫

飲料水やビールなどを冷やしておくことができます。寝るときに冷蔵庫の音が気になる場合は電源を抜いて停止させましょう。

コンセント

トレスヴィラで自由に使えるコンセントは、8個あります。

  • ベッド横:2個
  • 洗面台の入り口の左下:2個
  • エアコンの左下:2個
  • 洗面台:2個

ベッド横には虫よけが刺さっているので、カメラ等の充電でコンセントが足りない場合は外しましょう。

ノバビーチトレスヴィラのベッド横のコンセント

エアコンの左下にあるコンセントは床からかなり高い位置にあるので、利用しにくいかもしれません。

私の場合は、カメラのストロボに使用する電池の充電に使用していました。

アメニティ

洗面台に使い捨てのシャンプーとボディソープが用意されています。

ノバビーチトレスヴィラの洗面台のアメニティ

ドライヤーも部屋の机の上に用意されています。

ノバビーチトレスヴィラのドライヤー

その他

トレスヴィラはテラスも広々。ウェットスーツやマスクなどを干すスペースが十分に確保できます。

ノバビーチトレスヴィラのテラス

モーニングドリンクは朝の6時ころテラスにあるテーブルに置いてくれます。

ノバビーチのモーニングドリンクサービス

コーヒーや紅茶を飲みながら、まったり優雅な朝を過ごしましょう。

セミデラックス(Semi Delux)

部屋の雰囲気

セミデラックスは、レストランや海から最も遠い場所にある部屋ですが、一番安く泊まることができます。

ノバビーチセミデラックスの外観

部屋の中にはシングルベッドが2つ。

ノバビーチセミデラックスのベッド

トレスヴィラのように窓側にテーブルや椅子はありません。

ノバビーチセミデラックスの窓

小さなテーブルと収納棚が壁側に用意されています。

ノバビーチセミデラックスの収納棚と小型テーブル

クローゼットはありませんが、収納棚上にハンガーをかけられるようになっています。

洗面・トイレ・シャワー

セミデラックスは、シンプルな洗面台ですが、歯磨きや顔洗いには十分です。ただし、鏡が無いので、コンタクトを装着するときや化粧をするときにはちょっと不便かと思います。

ノバビーチセミデラックスの洗面台

洗面台の横にトイレとシャワーがあります。

冷蔵庫

残念ながらセミデラックスには、冷蔵庫がありません。飲料水など冷やしておきたいものがある場合は、レストランの冷蔵庫を使わせてもらいましょう。

コンセント

セミデラックスで自由に使えるコンセントは、6個あります。

  • ベッド横:3個
  • テーブル横:3個

セミデラックスのコンセントは3個で1セットとなっていますが、3個のコンセントの挿し口の間隔が狭いので、3個すべてを同時に使用することができない場合があるのでご注意ください。

アメニティ

洗面台に使い捨てのシャンプーとボディソープが用意されています。

ノバビーチセミデラックスの洗面台にあるアメニティ

ドライヤーもベッドの前の小型テーブルに置かれています。

その他

トレスヴィラのように広いテラスがあるわけではないですが、セミデラックスにもウェットスーツやマスクなどの軽機材を干すスペースはあります。

ただ、セミデラックスの部屋のすぐ目の前にデラックスの部屋があるため、日差しはそれのどよくないです。ウェットスーツには直射日光を当てない方がよいのでちょうどよいかもしれませんね。

デラックス(Deluxe)

部屋の雰囲気

デラックスはセミデラックスの前にある部屋です。

ノバビーチデラックスの外観

セミデラックスの場合は目の前にデラックスがあるので、部屋の外の視界が無かったのですが、デラックスの場合は開けているので部屋からでたときに開放感があります。

デラックスには2つベッドがあり、いずれもセミデラックスよりも広く、寝心地が良いです。

ノバビーチデラックスのベッド

入り口側には椅子とテーブルが一つずつ。

ノバビーチデラックスの入り口側の眺め

トレスヴィラのように広い椅子ではないのであまり利用はしたことはありません。

セミデラックスの最大の特徴はロフト!

ノバビーチデラックスのロフトへの階段

部屋の中の階段を上がるとベッドが一つ置いてあります。

ノバビーチデラックスのロフト

3人で止まる場合はロフトで一人寝ることができるみたいです。写真を撮ったときは一人だったためか、ロフトのベッドは横になって壁側に置かれてました。

洗面・トイレ・シャワー

洗面台はセミデラックスと同じような感じですが、鏡があります。コンセントも洗面台にあるので、ドライヤーも鏡の前で使うことができます。

ノバビーチデラックスの洗面台

洗面台の横にトイレとシャワーがあります。

セミデラックスと違い、シャワーとトイレの間に壁があるので、トイレ側が水浸しになることはありません。多少は水が飛ぶかもしれませんが。

冷蔵庫

デラックスには冷蔵庫が備え付けられています。

ノバビーチデラックスの冷蔵庫

コンセント

セミデラックスで自由に使えるコンセントは、10個あります。

  • ベッド横:2個
  • 洗面台横:2個
  • 冷蔵庫裏:2個(冷蔵庫を使用する場合は1個)
  • ロフト:4個

セミデラックスはコンセントが多いですが、4個はロフトにあるので、そこまでカメラやノートPCなどを持っていくのはちょっと面倒な感じです。

アメニティ

洗面台に使い捨てのシャンプーとボディソープが用意されています。

ノバビーチデラックスの洗面台のアメニティ

ドライヤーも洗面台の置かれています。

その他

デラックスのテラスはセミデラックスより広く、椅子が置かれています。たばこを吸う方はそこでまったり座りながら吸うことができます。

あと、その椅子にはよく犬がきて寝ていることがあります。寝顔も可愛いですし、ワンちゃんと仲良くなってみましょう。

デラックススペリア(Deluxe Superior)

ノバビーチデラックスの外観

この部屋を利用したら記事にして紹介します(2回ほど利用したのですが、まったく写真をとってませんでした)。

オーナーズヴィラ(Owners Villa)

ノバビーチオーナーズヴィラの外観

この部屋を利用したら記事にして紹介します。

シーサイドヴィラ(Sea Side Villa)

ノバビーチオーナーズヴィラの外観

この部屋を利用したら記事にして紹介します。

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ボホールのダイビングリゾートといえばここ!新しくなったノバビーチリゾート(Nova Beach Resort) https://tabi-zo.com/2020/07/bohol-nova-beach-resort/ https://tabi-zo.com/2020/07/bohol-nova-beach-resort/#respond Sat, 18 Jul 2020 15:01:08 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2879 常に進化するボホールのダイビングリゾート「ノバビーチ(Nova Beach)」!!レストランが新設されオシャレなバーカウンターもできました!ダイビングに観光にお酒にマッサージ・・・楽園かここは。

ノバビーチ(Nova Beach)は日本人常駐のダイビングリゾート

ノバビーチリゾート(Nova Beach Resort)はフィリピンのボホール島にあるダイビングリゾートです。

ノバビーチリゾートから見る海とダイビングボート

美しいエメラルドグリーンの海沿いにたたずむ、とっても静かでのんびり過ごせる場所で、海の中では美しいサンゴに小さくて可愛い生物、巨大な魚の群れなどたくさんの感動と興奮のシーンに遭遇できます。

バリカサグのギンガメアジの壁

なんといっても安心なのが日本人経営のリゾートということ!

このリゾートを設計し、建築したオーナーは日本人で、ダイビングスタッフにも数名日本人が常駐しています。

やっぱり日本人がいると安心しますよね!

特に初めての場所でのダイビングでは、不明点もたくさんありますし、潜る前のブリーフィングは日本語だととっても助かります。

日々の喧騒やいろいろなストレスを忘れて、陸ではゆっくり、海の中ではアクティブに、最高の休日をノバビーチリゾートで満喫しましょう♪

ノバビーチの場所と行き方

ノバビーチがあるのはボホール島じゃない??

フィリピンのボホール島といえばノバビーチ!と言われますが、正確にはボホール島の南にあるパングラオ島という島にあります。

ボホール島とパングラオ島は2本の橋で結ばれていて、車でも行き来できちゃうので、ほとんど同じ島のような感じです。大きくてメジャーなボホール島にあるといったほうがわかりやすいんですね。

メジャーといっても、近くにはさらに有名な島があります。

セブ島です。

日本人の方ならほとんどの方が聞いたことがある島でしょう。

南国リゾートとして有名なセブ島の隣にあるのがボホール島なんです。

ボホール島の地図

ボホール島への行き方は次のように2通りあります。

  • セブ島経由でオーシャンジェットのフェリーでボホール島へ
  • マニラ経由でフィリピン航空の飛行機でボホール島へ

セブ島経由でのノバビーチへの行き方

成田空港からセブ島に移動し、セブ島からボホール島へはオーシャンジェット(OceanJet)というフェリーを利用する移動経路となります。

  1. 成田空港→セブ島のセブ・マクタン国際空港(フィリピン航空)
  2. セブ・マクタン国際空港→セブ港のフェリーターミナル(タクシー移動)
  3. セブ港→ボホール島のタグビララン港(フェリー移動)

オーシャンジェットのフェリーを利用した時の記事はこちらを参照してください♪

マニラ経由でのノバビーチへの行き方

羽田空港からフィリピン航空でフィリピンのマニラ空港に移動し、同じフィリピン航空の国内線に乗り継いでボホール島に行く経路です。

  1. 羽田空港→マニラ空港(フィリピン航空)
  2. マニラ空港→ボホール・パングラオ国際空港(フィリピン航空)

マニラ経由でノバビーチ(ボホール島)に訪れた時の記事はこちらにあります♪

セブ島経由とマニラ経由のどちらがおすすめ?

金額的にはどちらのプランでも大きくは変わりありません。

オーシャンジェットはマニラ-ボホール間の飛行機より安いのですが、成田-セブ間が羽田-マニラ間の航空券より高いことが多いです。

時間的におすすめなのがマニラ経由です。

すべて空路なのでやっぱり早い!特におすすめなのが羽田空港の深夜初のプラン!深夜の1時ころに羽田発でマニラを経由してボホールに到着するのが午前10時半くらい。午後には海に潜れます。なにより仕事終わりにボホールに行くことができるっていうのがいいですよね♪

フィリピンのリゾートや観光を楽しむならセブ経由がおすすめ!

行きか帰りにセブ島に一泊すれば、観光名所や食事、夜の街などお楽しみスポットがたくさんです!なので時間がある場合はセブ島経由で旅行をより充実させることができます。

ノバビーチリゾートの雰囲気

ボホールの海は小さい生き物もわんさか!群れと大物もぎっしり!のとってもアクティブな場所です。

ノバビーチリゾートはそんな海と真逆!

ゆったりのんび~りできるダイビングリゾートです。

リゾート内の動画ツアーはこちらをご覧ください♪

この動画は2018年に撮影したもので、現在ノバビーチの中心部にあるレストランの建造前となっています。全体の雰囲気などに変わりはなく、いまでもゆったりくつろいで過ごせる隠れ家リゾートとなっています。

現在は、新設のレストランを中心としたダイビングリゾートとなっていて、全体のマップは次のようになっています。

ボート乗り場や機材の洗い場と干し場、カメラ桶、コンプレッサーなどのダイビング施設と一体になっているので、ダイバーにとっては嬉しいリゾートですね♪

ノバビーチと海

エメラルドグリーンの海のほとりにひっそりたたずむノバビーチリゾート。

ノバビーチから眺める海

とっても静かなので海や風、自然の音に包まれてのんびり過ごすことができます。

ノバビーチのエントランス

緩やかな海風の中、何も考えずにただそこにいるだけで充実した時間が過ぎていく・・・。

ノバビーチのプールとレストラン

プールがリゾート感をグッと引き立ててくれます。ダイビング講習もできてここでライセンスもゲットできるそうです。

ノバビーチのレストランからの眺め

プールはかなり深い場所もあるので、お子さんが遊ぶ場合はちゃんと見守ってあげましょう。

ノバビーチのから見るエメラルドグリーンの海

見渡す限りの青い空と海。生きるってなんだろう・・・。地球に生まれて本当によかった・・・。

ノバビーチの座椅子越しの海

日々の喧騒を忘れて、美しい海を背景に読書もまた格別・・・。

ノバビーチのワンコたち

ノバビーチはワンコがたくさん!海を眺めてるとトコトコ寄ってきます。

運がいいと子犬たちと戯れることができます。

ノバビーチのシーズーの赤ちゃん

可愛いすぎて・・・。これがキュン死というやつですか。

ノバビーチの犬と眺める海

ワンコと一緒に眺める海もまた格別です。

感動の夕景

ノバビーチから海に向かって斜め右側が日が沈む場所。

ノバビーチのビーチで犬と戯れながら見る夕焼け

ダイビングの後のシャワーですっきり気分。ビール片手にログ付けしていると、いつの間にか辺りは薄暗さに包まれ始めてます。

ノバビーチでくつろぎながら見る夕焼け

絶景。感動。

ノバビーチから眺める美しい夕焼け

言葉にできない美しさがそこにあります。完全に暗くなるまでの時間。ただただ海と夕焼けを眺めていました。

ノバビーチの客室

ノバビーチには6種類の客室があります。

部屋料金特徴
シーサイドヴィラ4,500ペソ海に一番近く眺めが良い!
モーニングドリンクサービス付き。
オーナーズヴィラ4,500ペソレストラン、海、プールに近い。
モーニングドリンクサービス付き。
トレスヴィラ3,500ペソ場所も良く高コスパ!
モーニングドリンクサービス付き。
デラックススペリア3,000ペソデラックスよりベッドが広い。
レストランと海にも多少近い。
デラックス2,500ペソロフト有り。
セミデラックス2,000ペソ冷蔵庫無し。相部屋の場合有り。
ダイビングゲストは1,500ペソ。

※2名利用時の1泊の部屋料金(2020/06)

全部の客室にゲストが埋まっても20~30人くらいなので、ゴールデンウィークなどの長期休暇であってもそれほどガヤガヤすることはありません。

のんびり、ゆったり隠れ家リゾートを満喫しましょう♪

客室は海やレストランに近く、ダイビングや食事に便利な部屋ほど料金が高い設定になっています。

ノバビーチのトレスヴィラ

海やレストランに近いシーサイドヴィラ、オーナーズヴィラ、トレスヴィラでは、早朝にコーヒーや紅茶のモーニングドリンクサービスが付いています。

早朝のダイビング前のひと時を部屋の前でまったり過ごすことができるので、なかなかうれしいサービスです。

ノバビーチのモーニングドリンクサービス

早朝のイカダダイビングが6:30頃で、その前の6:00頃に部屋の前にお湯の入ったティーポットとインスタントコーヒーやティーバッグをベランダに置いてくれます。

暖かい飲み物とともに、ダイビング前の時間を南国の景色と小鳥のさえずりを楽しみながら、ゆったり過ごしてみましょう♪

セミデラックスは相部屋ですが、よほど混まない限り初対面の人と一緒になることはないようです。一度お盆休み期間にセミデラックスを利用しましたが、一人部屋になりました。

ただ、冷蔵庫がないのが、ちょっと大変でした。飲料水はレストランでペットボトルに継ぎ足していく感じですが、常温で一晩おいておくのが不安な場合は、部屋から離れたレストランの冷蔵庫に置いておくことになります。

おすすめの部屋はデラックススペリアトレスヴィラです!!

海やレストランにも近く、料金も程よい感じです。部屋も綺麗でベッドも広いです。2人以上の場合は是非利用してみてください♪こちらの部屋はすぐに埋まってしまうので、早めの予約がおすすめです。特に大型連休シーズンは2~3か月前だと予約できないことが多いです。

ノバビーチリゾートの客室の詳細はこちらの記事をご参照ください♪

Memo

1~3月は日本のダイビングショップからの団体客が多くなるようです。閑散期だと思って予約しようとすると意外と埋まっていたりするので、その時期ノバビーチに訪れたい場合は早めの予約をお勧めします。

ノバビーチのごはん

新しくなったレストラン!

2019年にノバビーチのレストランが新しくなりました!

ノバビーチに新設されたレストラン

真っ白な壁の2階建てレストランです。

リゾート到着後のブリーフィングや食事やパーティーなど、このレストランがノバビーチ滞在の中心となります。

ノバビーチのレストラン内部

ダイビングチームの割り振りやスケジュールもレストランにあるホワイトボードに掲載されます。

ノバビーチのダイビングスケジュール

誰かしらスタッフの方がいるので、ボホール島アクティビティの申し込みからお部屋のトラブル、お願い事がある場合はレストランに行きましょう。

ノバビーチのレストランの2階から見下ろす景色

2階からはノバビーチの中心部とその向こうの海をを見下ろすことができます。

ノバビーチのレストランから見る美しい夕焼け

夕暮れ時も美しい景色が見れますので、1階で飲み物やつまみを買ってまったり過ごしてみましょう♪

朝・昼・夜の三食付き!

ノバビーチでは、朝、昼、夜の三食が提供されます。現地スタッフが毎日作ってくれます。

ノバビーチの朝食

ローカルフードがメインですが、ときおり日本のカレーなども出ることもあります。

ノバビーチのディナー

基本的に食事はテーブルに用意してくれますが、ゲストが多い時のディナーはビュッフェ形式になります。

ノバビーチのビュッフェディナー

ビュッフェ形式であっても、目当ての料理が足りなくなることはほとんどないと思います。いつも十分な量の食事を用意してくれていて感謝です。

ダイビングでバリカサグ島やパミラカン島へ遠征する場合はボート上での昼食となります。

ダイビングの遠征時に食べるノバビーチのお弁当

早朝にノバビーチのレストランで作ったお弁当です。ダイビングスタッフが船に運んでおいてくれますので、ゲストの方が持っていく必要はありません。

島へ上陸しての食事とはなりませんので、船酔いが心配な方は必ず酔い止めを飲んでおきましょう。

Memo

お弁当にはおかずもありますが、ご飯がたくさん!おかずが無くなってご飯だけになった場合に重宝するのがふりかけ!

日本から持参してもいいですし、運がいいとノバビーチのレストランの冷蔵庫にもふりかけがあるので、ダイビング遠征に持っていっていいか聞いてみましょう!

夜はカウンターバーでダイビング話をつまみにお酒♪

ノバビーチの新しいレストランにはなんとカウンターバーが!!

ノバビーチのカウンターバー

黒いガラス天板の広いカウンターに高めの椅子。ワイングラスハンガーや壁に置かれたリキュール。夜にうれしい素敵な空間です。

ノバビーチのお酒のボトル

ジンやテキーラ、ウォッカ、ウィスキー・・・。いろいろなお酒が置いてあります。

グラスでもボトルでも注文できちゃいます♪

ボトルを入れても数日で空いてしまうのが不思議なところなんですよね。

飲み物の購入方法

レストランの冷蔵庫に入っているビールやソフトドリンクは、自己申告形式で、飲んだ本数をゲスト自ら管理表に記載していく方式です。

ノバビーチの冷蔵庫にあるたくさんのビール

レストランにはお菓子類も置いてありますが、これも自己申告で購入することができます。お酒のおともに是非♪

ノバビーチレストランにあるお菓子

カウンターバーに置いてあるお酒はスタッフの方にお願いして作ってもらう感じで自己申告での購入ではありません。

ノバビーチのカウンターバーで飲むジン

ちなみにカウンターの奥のほうが喫煙スペースとなっています。たばこを吸う方は奥のほうに座るとよいかと思います。

Memo

16:00~18:00の2時間はハッピーアワーになります。ビールを1つ買うともう一つもらえます。一本70ペソ(約140円)なのでかなりお得に飲むことができます。4本目のダイビングが終わるのが15:00くらいなのでシャワーを浴びるとちょうどよい時間。ダイビング後のくつろぎ時間をお安く美味しく楽しめます。

あとカウンターバーの近くではノバビーチオリジナルのTシャツも販売しています。

ノバビーチのTシャツ

1着600ペソ(約1,200円)くらいで、デザインも可愛いものが多いので、記念に是非♪

生地もなかなかしっかりしているので長く着ることができます。私は4着もってます。

ダイビングスタイル

ダイビングポイント

世界的にダイビングで有名なボホール島。その周辺にはマクロからワイドまでたくさんのダイビングポイントがあります。

ボホール島ダイビングマップ

マクロポイントでは、ウミウシやジョーフィッシュ、カエルアンコウパイプフィッシュ、クマノミ、ハナダイ、スズメダイ、エビ、カニなどの可愛い系をじっくり観察・撮影できます。

ワイドポイントでは、ギンガメアジの群れ、バラクーダの群れ、カメなどと高確率で遭遇できます。そして運が良ければジンベエザメが出ることも。

ハウスリーフ

ハウスリーフでは、早朝のイカダダイビングを楽しめます。イカダなのでエンジン音がなく、静まり返った海をダイビングポイントまでゆっくり進んで行きます。ジョーフィッシュハゼエビカニカエルアンコウなどのマクロがメインです。枝サンゴ周りのガンガゼ(大きなウニ)に隠れているニシキテグリもいます。通常、ニシキテグリは朝、夕に見れることが多いですが、ここは昼間でも見れます。

パングラオ島南

パングラオ島南では、ホソフエダイやキンセンフエダイの群れをよく見かけます。カクレクマノミやトウアカクマノミなどクマノミも何種類かいます。ハウスリーフでも見かけますが、カニハゼニチリンダテハゼはパングラオ島南の名物。運がいいとシモフリタナバタウオも見れたり。さらに運がいいとジンベエザメも出ることがあります。

パングラオ島北

枝サンゴが群生していて、そのまわりで色とりどりの熱帯魚たちが泳いでいてとても景観の良いダイビングポイントです。基本的にマクロポイントで、マンジュウイシモチピンクスクワットロブスターといったパングラオ島南にはいない生物も見ることができます。台風でパングラオ島南で潜れないときに北側のポイントで潜ることが多いです。

バリカサグ島

バリカサグ島といえばこれでしょう。ギンガメアジの大群!!遭遇しないことはほとんどありません。100%とはいかないですが、2本潜ればどちらかでは見ることができると思います。大きな群れの場合、ギンガメトルネードの中に入ることもできます。その他にも時期によってはグルクマの大きな群れも見れます。あとタイマイアオウミガメは100%遭遇できます。警戒心が無いのでかなり近くまで寄ることができるので、写真で2ショットとかもできちゃいます。10年前くらいまではバラクーダも出ていたらしいのですが、最近はいなくなってしまったようです。

パミラカン島

一面に広がるカラフルなソフトコーラルとそこに群がるスズメダイ。とても美しい景観のポイントです。50%くらいの確率でバラクーダの群れと遭遇することができます。バリカサグほどではないですが、ギンガメアジの群れもいます。

ダイブタイムとダイビングスケジュール

ノバビーチでのダイブタイムは安全停止を含めてきっちり45分となっています。早朝のイカダダイビングだけ、最後の方の浅場でマクロな生き物探したりして、ちょっと長めのダイブタイムになることもあります。

ダイビングスケジュールは、パングラオ島周辺、バリカサグ遠征、パミラカン遠征で少し違ってきます。天候等で時間が変わってくるかと思いますが、それぞれのざっくりとしたスケジュールは以下のような感じです。

パングラオ島周辺の場合

06:00起床
06:30イカダダイビング@ハウスリーフ
08:00朝食@レストラン
10:00ダイビング2本目@パングラオ島
11:15ダイビング3本目@パングラオ島
12:30昼食@レストラン
13:30ダイビング4本目 or ボホール島観光
16:00ハッピーアワーで乾杯!
19:00夕食@レストラン

バリカサグ遠征に行く場合

06:00起床
06:30イカダダイビング@ハウスリーフ
08:00朝食@レストラン
09:00バリカサグ島へ出発
10:00ダイビング2本目@バリカサグ島
11:30ダイビング3本目@バリカサグ島
12:30昼食@ボート
13:30ダイビング4本目@パングラオ島
14:45ノバビーチに戻ってシャワー
16:00ハッピーアワーで乾杯!
19:00夕食@レストラン

パミラカン遠征に行く場合

06:00起床
06:30イカダダイビング@ハウスリーフ
08:00朝食@レストラン
09:00パミラカン島へ出発
10:15ダイビング2本目@パミラカン島
11:45ダイビング3本目@パミラカン島
12:45昼食@ボート
13:45ダイビング4本目@パミラカン島
15:00ノバビーチに戻ってシャワー
16:00ハッピーアワーで乾杯!
19:00夕食@レストラン
Memo

パングラオ島周辺でのダイビングでは、1本潜るごとにノバビーチに戻って休憩となりますが、バリカサグ島やパミラカン島への遠征では、すべてのダイビングを終えるまで戻ってこれません。忘れ物をしないように注意しましょう!

素晴らしすぎる!!バリカサグ島でのダイビング

ボホールに来たら外せないのがバリカサグ島でのダイビングです。むしろバリカサグ島に潜ることが目的といった方もたくさんいます。

透明度の高い海に色とりどりのお魚たち。いたるところに現れるカメ。ドロップオフではギンガメアジやグルクマの群れ。まるで竜宮城がそこにあるかのような賑わいを見せる海です。

是非一度バリカサグ島で潜ってみてください♪

ボホール島からは割と近く、ボートで30~45分程度で到着します。

バリカサグ島の全景

エントリーするとサンゴとそこに群がるハナダイやスズメダイがお出迎え。

バリカサグ島のサンゴに群れるハナダイとスズメダイ

いたるところでカメさんが水草を食べています。夢中で食べているので近づいても全然意に介しません。

バリカサグ島のダイバーとカメ

バリカサグといえばギンガメアジ!!

バリカサグ島のギンガメアジの群れを下から眺めるダイバー

ギンガメアジの群れとの遭遇率は世界中のダイビングポイントの中でも屈指の高さ!!

バリカサグ島のギンガメアジリバーに飛び込むダイバー

巨大なギンガメアジの群れに囲まれることもあります。

バリカサグ島のギンガメアジの群れに囲まれるダイバー

ギンガメアジの群れが一つの巨大な生き物のようになってダイバーを飲み込んでいく姿は圧巻です。

ギンガメアジ以外にもバリカサグは、グルクマの群れも見どころです。

バリカサグ島のグルクマの群れ

餌を捕食するときに大きく口を開けると顔がキラキラ光ります。グルクマの群れがたくさん見れるときは、海の中のいたるところがキラキラ光ってお祭り状態になります。

ちなみにボホール島とバリカサグ島の間の移動時間も気を抜けません。

イルカの群れやジンベエザメに出会うこともあります。

バリカサグ島に行く途中で出会ったジンベエザメ

ジンベエザメの場合はすぐにジンベエスイムやらせてもらえます。なのでシュノーケルは用意していくのがおすすめです。

Memo

環境保護のため、2016年からバリカサグ島の入島制限が始まりました。次のような制限があるので早めに滞在先のダイビングショップに、バリカサグ島ダイビングの希望を伝えましょう!

  • 1日に潜れる数は2本まで
  • 1日に潜れるダイバーの数は150人まで

ノバビーチのアクティビティとサービス

ノバビーチではダイビング以外にもアクティビティやサービスがあります。

午前中はダイビングで、午後からは島内の観光名所を訪れたり、マッサージをしたり・・・。1日を贅沢に過ごすことができます。

ここでは、おすすめなアクティビティとサービスをご紹介します♪

ボホール島観光

一番のおすすめはボホール島観光です。世界遺産の「チョコレートヒル」を巡るツアーとなっていて、世界最小のメガネザル「ターシャ」やフィリピンで最も古い部類に入る教会「パクラヨン教会」などを見学することができます。

せっかくボホール島に来たのだから海だけでなく、陸も楽しみましょう♪

送迎サービス

パングラオ島やボホール島の行きたい場所に送迎してくれます。基本時にはアロナビーチやタグビララン市街への送迎ですが、近場なら送迎場所は融通がきくかと思います。

おすすめはタグビラランでのお土産用ショッピングとアロナビーチです。

特にアロナビーチは、一度は訪れた方がよいと思います。

ビーチ沿いにはお土産店やレストラン、ダイビングショッピングが立ち並び、東南アジア特有のにぎやかなビーチです。

ノバビーチで静かな海を過ごして、アロナビーチでは賑やかな海を満喫する。

二兎を追う者は二兎を得えましょう!

マッサージ

ノバビーチではマッサージサービスがあります。1時間、じっくり全身をもみほぐせば、また次の日も絶好調でダイビングできます。

ノバビーチのソファ越しの海

マッサージの場所は最も海側のヴィラです。風と波の音を聞きながら至福の時間を過ごしましょう。

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https://tabi-zo.com/2020/07/bohol-nova-beach-resort/feed/ 0
バリカサグ島でスキューバダイビング!-躍動感あふれる海の紹介とおすすめの行き方 https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-balicasag-diving/ https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-balicasag-diving/#respond Sun, 28 Jun 2020 13:14:14 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2907 一生に一度は訪れたいダイビングサイト。バリカサグ。美しいサンゴとギンガメアジの壁。躍動感あふれるバリカサグのダイビング情報とお勧めの行き方について紹介します。

バリカサグ島ってどんな島?

バリカサグ島の場所は?

バリカサグ島は、スキューバダイビング経験者なら一度は聞いたことがあるのでは?というくらいダイビングで有名なフィリピンの小島です。

バリカサグ島の全景

バリカサグ島の場所はフィリピンの中央にあるビサヤ諸島の南側です。日本人の方には、フィリピンで最も有名なリゾートであるセブ島の隣にあるボホール島の南西部にある島といった方がわかりやすいですね。

バリカサグ島の気候は、セブ島やボホール島と同じく熱帯モンスーン気候です。日本のように四季はなく、1年を通して25~30℃くらいの温暖で夏を感じられる気候です。

バリカサグ島の雰囲気

バリカサグ島はとても小さな島で、歩いて一周するのに一時間もかかりません。

美しい海を眺めたり、その海に飛び込んだりしてるとすぐに夕暮れになってしまいますが・・・。

そんな小さなバリカサグ島ですが、無人島ではありません。1000人ほどの島民がいて、ヤギやニワトリ、豚などの家畜を飼ったりして暮らしています。

島内には民家が点在していて、フィリピンでおなじみのサリサリストア(小さな売店)が何件かあるくらい。

とってものんびりな感じの時間が流れている島です。

バリカサグ島と言えばスキューバダイビングとシュノーケリング

バリカサグ島に行く理由は一つ!

命が溢れるダイナミックな海に潜ること!!

バリカサグ島の海は、美しいサンゴや魚の群れなど多様で豊富な海洋生物体系となっていて、フィリピンの海洋保護区に指定されるほどです。

色とりどりのサンゴやその周りに群がるハナダイやスズメダイ。食事に夢中なっているキュートなカメたち。そして圧倒的なギンガメアジの群れ

こんな海洋生物で溢れる海に潜って、その躍動を身近に感じれば興奮すること間違いなしです!

バリカサグ アイランド ダイブ リゾート(Balicasag Island Dive Resort)

バリカサグ島には一軒だけ宿泊できるリゾート施設があります。

リゾート名は「バリカサグ アイランド ダイブ リゾート(Balicasag Island Dive Resort)」でフィリピン政府が運営している国営のリゾートになります。

名前からわかる通り、スキューバダイビングをする人がターゲットのリゾートになっていて、ここに宿泊すれば、バリカサグ島周辺の海で一日最大4本も潜ることができます。

バリカサグ島でのダイビング

ダイブサイト

バリカサグ島に潜るとまずは綺麗な白砂にハードコーラルが点在して、その周りに色とりどりのハナダイやスズメダイが群れる美しい光景を見ることができます。

バリカサグ島の熱帯魚

まわりにはカメもたくさんいるので、これがかの有名な竜宮城!?という感じの素晴らしい海です。

バリカサグ島の海で食事中のカメ

少し沖の方に出ると水深200mまで続くドロップオフ!

バリカサグ島のハードコーラルを眺めるダイバー

このドロップオフ沿いは、ギンガメアジやグルクマ、カスミアジなどの群れが泳ぎまわる躍動感あふれる海となっています。

バリカサグ島の代表的なダイビングサイトは次の5つです。

バリカサグ島のダイビングサイト
  1. サンクチュアリ(Sanctuary)
  2. カテドラル(Cathedral)
  3. ロイヤルガーデン(Royal Garden)
  4. ブラックフォレスト(Black Forest)
  5. ルーディーズロック(Rudy’s Rock)

この中でおすすめなのがロイヤルガーデンブラックフォレスト!!

理由はもちろんギンガメアジの群れとの遭遇率がとても高いから。

バリカサグ島と言えばギンガメアジの群れ

バリカサグ島の海はとにかくワイドが素晴らしい!!

ムレハタタテダイやツバメウオの群れ、アタックを仕掛けるカスミアジ。

捕食するときに大きく開いた口が海の中でキラキラ光るグルクマの群れ。

バリカサグ島のグルクマの群れ

なんと言ってもバリカサグの主役はギンガメアジ

バリカサグ島のギンガメアジの壁を眺めるダイバー

壁のようにダイバーを待ち構えていたり、時には群れに囲まれることも。

バリカサグ島のギンガメアジの群れに囲まれるダイバー

ダイバーなら一度はやってみたい「ギンガメトルネードに突入~!!」もここなら実現できるかもしれません。

ギンガメアジの群れとの遭遇率は世界中見渡しても屈指の高さかと思います。

2本潜ればどちらかではギンガメアジに会える感じです。

50%以上の遭遇率!!

ときには何百、何千という巨大なギンガメアジの群れに遭遇することもあり、一つの巨大な生物のように群れる姿は圧巻です。

巨大なギンガメアジの群れに飲み込まれるダイバーを見ると、海と海洋生物、そして地球への感動と畏敬の念で包まれることでしょう。

フレンドリーなカメたち

バリカサグでほぼ100%出会えるのがウミガメ!!

アオウミガメやタイマイがゆったり飛ぶように泳いでいたり、ひたすら水草を食べていたり、いろいろな仕草のカメさんを見ることができます。

お食事中のカメさんは近づいても人間のことなんて全然気にしな~い!!バリカサグではカメさんと一緒の写真も簡単に撮れますよ~♪

バリカサグ島はサンゴも美しい

バリカサグはギンガメアジの群れやカメさんだけではありません!!

一面に広がるサンゴも見ごたえ抜群!!

バリカサグ島のソフトコーラル

島の近くは砂地の景色ですが、ドロップオフに近づくにつれて、色とりどりのソフトコーラルやハードコーラルを見ることができます。 サンゴの周りで群れるハナダイやスズメダイもカラフルで、ず~と見てられます。

バリカサグ島のサンゴに群れる熱帯魚

見渡す限りのサンゴもいいですが、砂地に点在するサンゴもまた違った美しさがあります。

バリカサグ島の砂地とサンゴ

砂地にぽつんと置かれた岩。そこに生息するサンゴと群れる熱帯魚は、まさに芸術!!

Memo

バリカサグのサンゴはハードコーラルも元気いっぱいですが、色とりどりのソフトコーラルとその周りの熱帯魚がとりわけ美しいです。肉眼で見ていても素晴らしい景色ですが、カメラのストロボを当てるとサンゴや魚たちが本来持つ色を浮かび上がらせることができます。ぜひストロボを使用して、写真撮影に挑戦してみましょう!

カメラ内蔵のストロボだと光が弱いので、外付けのストロボで撮影することをお勧めします!

意外とマクロも充実

バリカサグでのダイビング中は、沖の方を見て魚の群れを眺めることが多いのですが、よ~く見るとマクロな生物もたくさんいます。

ウミウシはもちろんのこと、カエルアンコウハナヒゲウツボはよく見かけます。

バリカサグでは、けっこうレアですが、スミレナガハナダイもいます。通称サロンパス!おなかにある白い四角の模様からきているあだ名ですね。

バリカサグ島のスミレナガハナダイ
Memo

バリカサグでは基本的に流れにのったドリフトダイビングとなります。マクロ生物の写真撮影に集中しすぎるとチームからはぐれてしまうので、短時間でサクッと撮っちゃいましょう。あと、ガイドさんから離れすぎていないかバディに見ててもらうのもいいかもしれません。

バリカサグ島のダイビングスタイルと難易度

ドロップオフ沿いをドリフトダイビング!

バリカサグではドリフトダイビングが基本です。島近くの砂地のポイントにエントリーして、沖方向に進むとドロップオフがあるので、そこから流れに身を任せてのダイビングとなります。

バリカサグ島のドロップオフとスズメダイ

気持ちよ~く海中遊泳できるほどよい流れが多いですし、透明度も良いので難易度としては中級くらいかと思います。ドリフトダイビング未経験の方にもおすすめです!

ただ、たまに強い流れとなることもあります。また、深さや沖方向への位置によって急に激しい流れになる場合もあるので、何気なくギンガメアジの群れに近づいていくと強い流れにつかまってしまうこともあります。

この動画では35秒くらいから少しずつギンガメアジの群れに近づいて行ってますが、群れがいる水深ではとても強い流れとなっていて泳ぎながらの撮影が大変でした。浮遊物がビュンビュン流れてますね。。。

バリカサグは着底禁止!

バリカサグでは、素晴らしい海中環境や生態系を守るため、グローブや指示棒の使用と着底が禁止となっています。

着底禁止ということは中性浮力のコントロール必須!!

自信がない場合は、バリカサグに行く前のダイビングや講習でしっかり身につけておきましょう!

海中の人混みと浮上時のボートに注意!

バリカサグ島の近くに行くとわかるのですが、船、フネ、ふね!!

バンカーボートがそこら中に浮いています。

バリカサグ島に集まるバンカーボート

小さな島の周辺にこれだけのダイバーが潜っているってことなんですね。海の中でも他のチームと交差したり追い越したりといったことが良くあるので、知らないチームについて行ったり、自分のチームを見失ってロストしないように気を付けましょう!

自分のチームのガイドさんやバディのフィンとウェットスーツの特徴を覚えておくのと、写真撮影に集中しすぎないのが良いかと思います。

また、浮上する際は頭上をボートが横切らないか注意しましょう。

基本的にガイドさんがフロートを上げてくれるので、その近くに浮上すれば大丈夫かとは思いますが、波があるときなどボートから気づきにくいこともあるので、頭上の確認をお勧めします。

バリカサグ島のダイビング制限

環境保護のため、2016年からバリカサグ島では次のような入島制限が始まりました。

  • 1日に潜れる数は2本まで
  • 1日に潜れるダイバーの数は150人まで

あまりに美しく、ダイナミックなダイビングを体験するため、ダイバーが殺到して水中環境に影響を与えかねない状況になっていたんですね。以前はバラクーダも見れていたという話しを聞きますが、ここ十年は全く見れなくなってしまったとのこと。

この素晴らしい海を維持するため、入島制限を守ってダイビングを楽しみましょう!

ダイビングツアーや現地ショップにバリカサグ島ダイビングを予約するときは、早めに伝えましょう。少なくとも3か月以上前の予約が必要かと思います。

Memo

現在、バリカサグ島でバラクーダの群れを見ることはできなくなってしまいましたが、近くにあるパミラカン島ではバラクーダの群れに出会うことができます。だいたいですが、50%くらいの確率で見れている気がします。ボホール島にあるダイビングショップならパミラカン遠征も行っているところが多いと思いますので興味があれば申し込んでみましょう!

バリカサグ島への行き方

バリカサグ島でダイビングするにはいくつか方法があります。バリカサグ島への行き方をお勧め順に紹介します。

【おすすめNo.1】ボホール・パングラオ島滞在でバリカサグ島遠征プラン

断然のおすすめNo.1はボホール島かその隣のパングラオ島のダイビングショップに滞在するプランです。ボホール島とパングラオ島のほとんどショップでバリカサグ島遠征をリクエスト可能なので、ショップからボートに乗ってバリカサグ島へ向かいます。

おすすめのリゾートは日本人が経営するノバビーチリゾート(Nova Beach Resort)です。とてものんびり過ごせるリゾートなのでおすすめです。ご興味がありましたらこちらの記事をご覧ください♪

ボホール・パングラオ島滞在のメリット

  • 好立地
    ボホール島またはパングラオ島からバリカサグ島まではボートで30~45分程度で近い!
    しかも途中でイルカの群れやジンベイザメと遭遇することもあり、そのときはすかさずシュノーケルさせてもらえます。
  • 週末の仕事帰りにバリカサグ島へ
    金曜日の夜中に羽田発マニラ行きの航空機があるので、4連休(3泊4日)がとれれば、週末に最大4本のバリカサグ島ダイビングが楽しめます。パングラオ島付近でのダイビングと合わせると10本程度潜れます。
  • パングラオ島周辺でのダイビングが可能
    パングラオ島周辺では、カニハゼやニチリンダテハゼ、マンジュウイシモチ、ジョーフィッシュ、ゴーストパイプなど、バリカサグとは違ったマクロな海を楽しむことができます。
  • パミラカン島遠征も可能
    バラクーダの群れやサンゴが美しいパミラカン島への遠征が可能です。
  • アフターダイブの楽しみがたくさん!
    アフターダイブはリゾート内外のレストランでおいしいご飯やお酒を楽しむことができます。また、世界遺産のチョコレートヒルや、欧米でも美しいビーチとして知られるアロナビーチなど観光も満喫できます。
  • リゾート設備が充実
    ボホール島とパングラオ島の多くのリゾートが温水シャワーや冷房完備で快適に過ごせます。

ボホール・パングラオ島滞在の デメリット

  • バリカサグ島の入島制限
    バリカサグ島では環境保護のため、バリカサグ島以外での滞在者に対しては、「1日2本まで」、「1日150人まで」といった入島制限があります。
  • お店の数
    ボホール島、パングラオ島にはレストランやお土産屋さんはありますが、セブほど充実してはいません。

ボホール・パングラオ島への行き方

ボホール・パングラオ島へは次の2通りの方法で訪れることができます。

  • マニラ経由
    羽田空港→マニラ空港(フィリピン航空)
    マニラ空港→ボホール・パングラオ国際空港(フィリピン航空)
  • セブ島経由
    成田空港→セブ島のセブ・マクタン国際空港(フィリピン航空)
    セブ・マクタン国際空港→セブ港のフェリーターミナル(タクシー移動)
    セブ港→ボホール島のタグビララン港(フェリー移動)

ボホール・パングラオ島のダイビングショップにリクエストするとバリカサグ島に日帰りで行くことができます。

ボホール・パングラオ島への行き方の詳細は次の記事を参照してください。

Memo

バリカサグ島では、1日に潜れるダイバーの数は150人までという入島制限があるので、現地ショップへは早めにバリカサグ島ダイビングのリクエストをしましょう。3か月以上前がおすすめです。

【おすすめNo. 2】バリカサグ島滞在プラン

バリカサグ島にある唯一のリゾート「バリカサグアイランドダイブリゾート」に滞在するプランです。

バリカサグアイランドダイブリゾートは、フィリピン政府が運営する国営リゾートで、名前の通りダイビングが売りのリゾートです。もちろんシュノーケリングもできますよ~♪

ダイビングに集中できる環境なので、バリカサグの海や自然を心行くまで堪能することができます。

バリカサグ島滞在のメリット

  • ダイビングの本数制限なし!
    他の島からバリカサグ島に遠征した場合は1日2本までしか潜れませんが、バリカサグ島滞在の場合は3本以上潜れます!
  • 陸地から数分でエントリ可能!
    他の島からの遠征の場合は最低でも30分以上ボートに乗ってくる必要がありますが、バリカサグ島滞在の場合は即潜れます。思う存分バリカサグの海を満喫できます。
  • 意外と部屋の設備が充実
    小さな島のリゾートですが、エアコンと冷蔵庫、洗面台、シャワー、トイレなど一通りの設備が整っています。
  • 食事には困らない
    島内にはレストランやサリサリストア(フィリピン版の小さなコンビニ)があるので食べ物やお酒を楽しむことができます。

バリカサグ島滞在のデメリット

  • お湯がない!
    シャワーはお湯でなく水です。暑い季節の場合は問題ありませんが、2月頃の涼しい季節になるとやっぱりお湯が恋しくなります。
  • 食事が少し高い
    レストランの食事は少し割高になります。他の島から調達するしかないのでその分が上乗せされているんだと思います。

バリカサグ島への行き方

バリカサグ島に滞在する場合のバリカサグ島までの行き方は、ボホール島経由となります。ボホール島までの行き方はこちらに記載のとおりです。

ボホール島に到着後はアロナビーチまで移動し、そこからバンカーボートでバリカサグ島に向かいます。

パングラオ島のアロナビーチ

【おすすめNo. 3】セブ島滞在でバリカサグ島遠征プラン

フィリピンNo.1のリゾートアイランド「セブ島」に滞在し、バリカサグ島へ遠征するプランです。セブ島のいろいろなダイビングサイトや繁華街と楽しめる一方、バリカサグ島へは距離があるのでかなり時間がかかります。

セブ島滞在のメリット

  • いろいろなダイビングサイトに行ける!
    セブ島にはマクロ派に人気なアニラオ、イワシの大群に包まれるモアルボアル、ジンベエ遭遇率ほぼ100%のオスロブなど有名ダイビングサイトがたくさんあります。バリカサグだけではなく、いろいろな海を見たい方にはセブ島滞在がおすすめです。
  • フィリピンNo.1のリゾートアイランド!
    セブ島は日本人にとっても有名なフィリピン屈指のリゾートアイランドです。観光スポットやレストラン、ナイトバー、お土産屋さんなどダイビング以外にもリゾートを満喫できます。

セブ島滞在のデメリット

  • とにかく遠い!
    セブ島からバリカサグ島までは4~5時間。バンカーボートでこの時間はとてもつらいです。
  • 途中で引き返すことも
    波が高い場合には途中で引き返すこともあります。数時間かけて行って引き返すときの精神的ダメージは大きいです。

セブ島への行き方

セブ島の空港は「セブ・マクタン国際空港」です。成田空港からフィリピン航空で乗り継ぎなしで行くことができます。

セブ島到着後は現地のダイビングショップからバンカーボートでバリカサグに日帰りで行くことになります。

バリカサグ島のベストシーズン

一年中潜れます!

バリカサグ島の水温と気温

バリカサグ島周辺は高温多湿のモンスーン気候で、以下のように乾季と雨季に分かれます。

  • 乾季:12月~5月
  • 雨季:6月~11月

乾季は降水量が少なく、気持ちの良い青空が続きます。雨季になると降水量は多くなりますが、1時間程度ドシャ降りの雨が降った後はカラッと晴れる感じです。スコールというやつですね♪

最高気温は30℃前後、最低気温は24℃前後となっていて、一年を通して過ごしやすい気温となっています。

水温も26~30℃くらいで、ダイバーにとっては潜りやすい温度です。これに慣れてしまうと日本の海に潜るのに少し勇気がいります。特に冬は。

海の中の生物はワイドもマクロも年中いろいろ見ることができます。

ベストシーズは?

ベストシーズンは3~5月です。やっぱり晴れた日に海に潜るのが一番気持ちいいですよね!日が差してると、水中がより色鮮やかになります。特にサンゴやその周りの熱帯魚たちは、晴れた日と曇った日では全然印象が違います。

12~2月は寒さ対策が必要な場合も

12月から2月は気温も水温も低くなる時期です。

つらいのが風が強い日。

そこそこの水温の海に潜った後、ボート上で強い風に吹かれるとかなり体温を奪われます。私は2月に潜ったとき、かなりガクブル状態になったことがあります。

気温は低くなる季節は、バスタオルやラッシュガード等の羽織るものを持参することをお勧めします。

ウェットスーツは?

年間を通して5mmのワンピースでOKです。

深場に潜ると水温が低くなるので、水温が低くなる2月前後ではフードがあってもよいかと思います。

5~11月は水温が高いので、3mmのウェットスーツでも大丈夫かと思います。特に6~7月は水温が30℃くらいになることもあり、そのときはウェットスーツなし、もしくはラッシュガードのみで潜ることもできるかと思います。

台風に注意!

7~9月頃が台風シーズンですが、11月や12月になっても台風が発生することもあります。

バリカサグ島滞在の場合、台風の影響が少ないポイントがあればそこで潜ることができます。他の島に滞在の場合は、残念ながらバリカサグ島へ遠征することはできません。

ボホール・パングラオ島やセブ島では、台風が来ていても比較的影響が少ないポイントがあるので、そこでダイビングは可能です。みんなそのポイントに集まるので激混みになってしまうんですよね~。

ジンベエザメが見れるのはいつ?

基本的にジンベエさんには会えないと思いましょう。

ただ、5~6月はジンベエザメの目撃情報が多い気がします。あと、12月に見れたという話も聞いたことがあります。

私は5月にパングラオ島からバリカサグ島へ行く途中にジンベエザメと遭遇し、急遽ジンベエスイムをしたことがあります。

バリカサグ島に行く途中で出会ったジンベエザメ
Memo

このように運がいいとバリカサグ島への遠征時にジンベエザメと遭遇することがあります。海が荒れていなければシュノーケルをやらせてもらえるので、マスクにシュノーケルはつけておくことをお勧めします。

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ボホールに新空港!ボホール-パングラオ国際空港(新タグビララン空港) https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-panglao-airport/ https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-panglao-airport/#respond Sun, 07 Jun 2020 10:00:00 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2786 フィリンピンのボホール島に新空港がオープン!!羽田空港からマニラを経由して新空港のボホール-パングラオ国際空港へ。ノバビーチにも近くてより便利になりました♪

フィリピンのダイビング天国!ボホール島の空港が新しくなりました!

日本から近くて安くてたくさん海に潜れる!スキューバダイビングにおすすめのボホール島の空港が新しくなりました。

数年前から建設中という話を聞いていましたが2018年11月28日にやっと完成!!

ボホール在住の日本人の方は、日本と違ってのんびり建設中だよ~といつも話していたので、話を聞くたびに完成を待ちわびていました。

日本もODA(円借款)でボホール-パングラオ国際空港の建設に協力しているそうです。日本人としてぜひとも訪れたい場所ですよね?

新空港が建設される・・・。そうです。それだけ観光の需要があるってことなんです!海も綺麗!陸も素敵!ですからね!

あのボホールをさらにたくさんの人に知ってもらえる!

だけどボホールの、のんび~りした感じはそのままにしてほしい!という恐れ多くもわがままな気持ちも若干あったり・・・。

そんなボホール島の新しい空港を利用したのでご紹介します♪

ボホール島への行き方

日本からボホール島に行く方法は2つ!

  • セブ島経由でオーシャンジェットのフェリーでボホール島へ
  • マニラ経由でフィリピン航空の飛行機でボホール島へ

オーシャンジェットのフェリーを利用する場合は、次のような移動となります。

  1. 成田空港→セブ島のセブ・マクタン国際空港(フィリピン航空)
  2. セブ・マクタン国際空港→セブ港のフェリーターミナル(タクシー移動)
  3. セブ港→ボホール島のタグビララン港(フェリー移動)

オーシャンジェットのフェリーを利用した時の記事がありますのでよかったら参考にしてみてください♪

マニラ経由で全部空路で行く場合は次の経路で移動です。

  1. 羽田空港→マニラ空港(フィリピン航空)
  2. マニラ空港→ボホール・パングラオ国際空港(フィリピン航空)

やっぱり空路の方が楽そうですね!

マニラ経由でボホール島を訪れた時の記事はこちらです♪

ボホール-パングラオ国際空港の場所

そもそもボホール島ってどこにあるの?と思う方もたくさんいるかと思います。ボホール島はフィリピン中部ヴィサヤ諸島の島で、東南アジア有数のリゾートとなっているセブ島の隣にあります。

島としては大きい方でフィリピンで10番目に大きくて、東京都の2倍くらいの大きさになります。

ボホール島の地図

ボホール・パングラオ国際空港は新しい空港で、正確にはボホール島のすぐ下にあるパングラオ島という島にあります。

以前の空港はタグビラランというボホールで一番の繁華街にあったのですが、パングラオ島に空港を新設し、2018年から機能を移管しました。

ボホールで日本人に大人気のダイビングリゾート「ノバビーチ」は、パングラオ島にあります。以前にタグビラランにあった空港からは車で45分くらいでしたが、新空港のボホール・パングラオ国際空港からノバビーチまでなんど10分!!

どんどん便利になっていきますね!

パングラオ島とボホール島は橋でつながっているので、車で移動が可能です。ボホール島にあるターシャやチョコレートヒル観光などは車でサクッと行けちゃうので安心してください。

Memo

セブ島やボホール島では「ビサヤ語」が使われています。ビサヤ語で現地の人に話すとよろこんでもらえます。簡単な挨拶ですが、現地の人と仲良くなるとより旅行が楽しくなるので現地のビサヤ語で会話してみましょう!

おはよう Maajong buntag マーヨン・ブンタ
こんにちは Maajong hapon マーヨン・ハポン
こんばんは Maajong gabii マーヨン・ガビ

ちなみにボホール島のビサヤ語はセブ島ともちょっと違ってなまりがあるとのことです。

新空港なのでとにかく新しくて綺麗!

着陸のちょっと前に飛行機の窓から下を見ると新空港が!

滑走路付近も整備されていて、やっぱり新しくなっています。

ボホール-パングラオ国際空港に到着した飛行機

着陸した後、飛行機から空港までつながる通路からの景色です。

ボホール-パングラオ国際空港の整備された道

とっても綺麗!

整然としていてしっかり整備された空港です。

以前のタグビララン空港の時は、なんかガチャガチャしてる雰囲気でした。

ボホール-パングラオ国際空港の到着口へ向かう通路

空港の中の通路も綺麗です。荷物のピックアップのため、ターンテーブルのところまで進みます。

ボホール-パングラオ国際空港の手荷物受取ターンテーブル

ターンテーブルは2か所あります。どちらのターンテーブルにどの便からの荷物が回ってくるかはどこにも表示はありませんでした。

両方のターンテーブルに荷物が回っていて、どちらが自分の便のものなのか不明な場合は空港スタッフに確認しましょう。

次のように聞くと察してくれるかと思います。

“Which is baggage claim for flight xxx? “
「フライトxxx便の手荷物受取はどちらですか?」

ボホール-パングラオ国際空港の外観

空港の入り口では出迎えの人やタクシーの運転手でごった返しています。このへんは前のタグビララン空港と同じですね。東南アジアの空港らしくていい感じです。

Memo

ボホール-パングラオ国際空港は日本の政府開発援助(ODA)が建設を支援しています。主な支援内容は、滑走路、旅客ターミナルビル、管制塔などの建設工事や施工管理、環境管理、住民移転支援などのコンサルティングサービスです。ちなみに、トイレは日本人にとってなじみのあるTOTOでした。

国際空港なんです!

ボホール‐パングラオ国際空港は名前の通り国際空港!!

フィリピン以外の国からも直接ボホールに行くことができる??

乗り継ぎが少なくなるので気になりますよね!?

ボホール-パングラオ国際空港に就航しているのは次の航空会社になります。

  • セブパシフィック航空(LCC)
  • エアアジア・フィリピン(LCC)
  • フィリピン航空
  • PALエクスプレス
  • チェジュ航空

ボホール-パングラオ国際空港と他の空港の路線と航空会社の対応は以下です。

To/From航空会社
マニラ(フィリピン)フィリピン航空
セブパシフィック航空
エアアジア・フィリピン
タバオ(フィリピン)フィリピン航空う
セブパシフィック航空
仁川(韓国)PALエクスプレス
チェジュ航空

残念ながら現在のところ直接ボホール-パングラオ国際空港に発着できるのは、韓国の空港からのようです。

日本の羽田空港や成田空港から直接行けるようになることを祈りましょう!

Memo

ボホール島の空港は、2018年にタグビララン空港からボホール-パングラオ国際空港に移転しましたが、航空券や荷物のタグに印字されている3レター表記はタグビラランの「TAG」のままです。荷物のタグがTAGとなっていてもちゃんとボホール-パングラオ国際空港に届いているので安心しましょう。

ボホール-パングラオ国際空港のお店情報!お土産は買える?飲食店は?

空港で搭乗時間までの待ち時間はどのように過ごしてますか?

お土産を選んだり、軽食を食べたり、お酒を飲んだり・・・

やっぱり空港のお店事情は気になりますよね!?

ボホール-パングラオ国際空港のお店情報について紹介します♪

ただ、ボホール-パングラオ国際空港は新しくできたばかりなのとそこまで大きくない空港なので、あまりお店はありません・・・。

結論から言うと、お土産は空港に来る前の繁華街や観光地で購入しておくのがおすすめです!

とは言え、空港でも多少買えるものはあるので参考にしてみてください。

お店はすべて出発フロアにあるので、出発時の保安検査場通過前と通過後に分けて紹介します。

保安検査場通過前のお店

保安検査場通過前のチェックインカウンターがあるフロアには一軒だけお店があります。

ボホール-パングラオ国際空港のチェックインカウンター近くにあるショップ

小さなキオスクみたいな感じで、ソフトドリンクやお菓子が売られています。

ボホール島で有名なピーナッツキス(PEANUT KISS)などのローカルお菓子も何種類か売ってます。

保安検査場通過後のお店

保安検査場通過後はもう少し、飲食できるお店があります。

一つ目はアジアンテイストなお店。

ボホール-パングラオ国際空港の中華風ショップ

中華まんやカップラーメン、アジア風なお弁当が売られています。食べ物と一緒にソフトドリンクも買えます。お土産になるようなものはありません。ちょっと濃ゆい食べ物が恋しくなったらこちらのお店が良いかと思います。

同じ階にもう一つあるのがカフェ風なお店。

ボホール-パングラオ国際空港のコーヒーショップ

コーヒーやカフェオレ、クッキーなどのお菓子が売られています。あと、ホットドッグなどの軽食も売られています。コーヒー好きな方はこちらのお店が良いでしょう。

ボホール-パングラオ国際空港のインスタ映えスポット

保安検査場を通過して2階に上がると搭乗口になりますが、エスカレータと階段の前にある1階の壁を見てみましょう。

壁にボホール島とパングラオ島の観光名所が色鮮やかに描かれています。

インスタ映えスポットなのでぜひ立ち止まって写真を撮ってみましょう♪

ボホール-パングラオ国際空港にある血の同盟記念碑とバクラヨン教会の絵

こちらは、血の同盟記念碑バクラヨン教会です。観光には欠かせない三輪タクシー「トライシクル(Tricycle)」も描かれてますね。

ボホール-パングラオ国際空港にあるターシャとチョコレートヒルズの絵

世界最小のメガネザル「ターシャ」と世界遺産のチョコレートヒルです。畑の上をイルカが飛んでますね・・・。ボホール付近の海ではイルカを見ることができます。ボホールからバリカサグに行く途中に何度か遭遇したことがあります!

ボホール観光に興味があればこの記事を参照してください♪

この他にもパングラオ島にはアロナビーチという有名なビーチがあります。

1km以上の白砂のビーチにエメラルドグリーンの海。そして燃えるようなサンセット。世界的にも有名な楽園ビーチです。

ビーチ沿いには飲食店もあり、昼間はまったり、夜はワイワイな感じで過ごすことができます。宿やお土産屋さんもあるので、ビーチで遊ぶことも考えると少なくとも2日以上は楽しめます。

曇天で夕方前の微妙な時間帯ですが、アロナビーチを散策したときの記事があるので参考にしてみてください。

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https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-panglao-airport/feed/ 0
今回のボホールダイビングはフィリピン航空で全部空路!!羽田空港からマニラ経由でボホール島へ https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-philippine-airlines/ https://tabi-zo.com/2020/06/bohol-philippine-airlines/#respond Mon, 01 Jun 2020 10:00:00 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2749 今回の旅行では目的地まで全てフィリピン航空の空路。マニラ空港で国内線に乗り換えてボホール島へ。飛行機からボホール島の美しい海を眺めるとテンションが上がります♪

フィリピン航空でマニラを経由してボホールへ

前回、ボホール島へダイビングしに行ったときは、フィリピン航空でセブ島まで行き、そこからフェリー(オーシャンジェット)に乗ってボホールのタグビララン港に到着。

ノバビーチのスタッフさんが港まで迎えに来てくれていたので、迎えの車に乗ってノバビーチリゾートへ、、、といった感じでした。

セブ島からオーシャンジェットに乗った時の記事はこちらをご覧ください♪

オーシャンジェットを使ったときは、セブ港は大混雑だし、日本からノバビーチに到着に到着するまでけっこう時間がかかるし、ちょっと大変でした。

しか~し、今回は全部フィリピン航空の空路!!

羽田からフィリピン航空の飛行機に乗って、マニラ空港経由でボホールまで向かいます。マニラでは国際線から国内線に乗り継ぎです。

金曜日から土曜にかけての深夜に羽田発のプランで、関東在住の方でしたら仕事終わりにボホールに行けちゃいます。

そして土曜日のお昼前にノバビーチに到着して、ランチを食べてすぐにダイビング!!

睡眠が飛行機の中とマニラでの乗り継ぎ時間(4~5時間くらい)しかないのがつらいところですが、週末にサクッとダイビングできるのはうれしいですね!!

今回のダイビング旅行の旅程についてはこちらの記事に書いてるのでよかったら見てください。

フィリピン航空の新しい飛行機

フィリピン航空は何度も利用しているのですが、いつも飛行機が古い!!

古いからなのか座席の液晶画面が無いのです。もちろんUSBの差込口も無いので電子機器の充電は不可です。

今回は違った・・・。

機内に入ってすぐにわかりました。新しい!!

座席に座るとなかなか大画面の液晶!!

そしてUSBの差込口!!

フィリピン航空の座席モニタ

今回はアマゾンプライムで動画をたくさんスマホにダウンロードしていたので、USBで充電できるととても助かります。

そして、ヘッドホンもなかなかいい!!

フィリピン航空のヘッドホン

音漏れしなさそうですね。

あと、ヘッドホンのジャックもスマートフォンやタブレットでよく使われているφ3.5mmのもの。

普段使っているイヤホンが使えるのもうれしいポイントですね。

今回の旅行でフィリピン航空は古い飛行機ばかりじゃないことを初めて知りました。フィリピン航空、グッジョブ!!

Memo

フィリピン航空の古い機体の場合、座席に液晶が備え付けられていないことがあります。その場合は、各乗客のスマートフォンやタブレットからmyPAL Playerというアプリを使って機内のWifiに接続することで、映画や音楽などのエンターテイメントを楽しむことができます。アプリは必ず事前にインストールしておく必要があるので要注意です。

マニラ空港での国内線への乗り継ぎは荷物のピックアップに要注意!

フィリピン航空を利用してボホールのタグビララン空港へ行く場合、マニラで国際線から国内線へ乗り換えますが、両方とも同じターミナルになるのでそれほど移動しなくても大丈夫です。

ただ、乗り継ぎ時にちょっとした注意が必要になります。

国際線も国内線も同じフィリピン航空で、ターミナルも同じなのですが、マニラで荷物のピックアップが必要になります。

今回のボホールダイビングのツアー会社から届いた資料には、次のように記載されていました。

フィリピン航空でタグビラランへ向かう場合、マニラが外国からの入国玄関となり税関検査を受ける必要があります。そのため、荷物には目的地(国内線の行き先)が記載されたタグが付いていますが、荷物のピックアップが必要となります。
ターンテーブルから荷物を受け取ると、ターンテーブルの間にある乗客用税関(Customs Transfer)のカウンターで手荷物審査を受けます。その後、国内線に搬送するため乗継便用のターンテーブルに戻します。
乗客用税関は見落としそうになるほど小さなカウンターです。

とにかくマニラ空港で荷物をピックアップして税関検査を受ける必要があるとのこと。

乗客用税関(Customs Transfer)というのを見つけることができるかちょっと心配になりますよね・・・。

マニラ空港で入国審査を受けて、すぐに荷物受け取りのターンテーブルへ向かいます。

しばらく待つと荷物がやってきてピックアップ完了。

次に乗客用税関(Customs Transfer)を探します。

周りを探すと確かにターンテーブルの間にCustoms Transferと書かれた小さな台を発見!

でも誰もいない・・・。

実は、荷物を受け取ったターンテーブルの側に空港スタッフが来てくれていて、その人に荷物を渡せばいいのです。

マニラ空港のターンテーブル

こんな感じでおじさんがウロウロしているので、ピックアップした荷物を渡します。

“Domestic transfer, To Tagbilaran!”

と言うと察してくれます。

マニラ空港で国内線乗り継ぎ時にスーツケースに張られるシール

荷物を渡すと何も書かれていない黄色いシールを貼られて、あとは元のターンテーブルに荷物を戻すだけ。

特に税関申告書などを提出する必要はありません。何度かこんな感じで乗り継ぎしてますが、一度も荷物の中身をチェックされたこともないです。

いったい何のために・・・??

いろいろ疑問だし、元のターンテーブルに戻すので本当に目的地まで届くか心配ですが、大丈夫です。

この謎の儀式を済ませれば、ちゃんと目的地まで荷物が届きます。

マニラ空港のATMでキャッシング!

空港の外に出るとうっすら暗い・・・。

早朝のマニラ空港の外の景色

まだ朝の5時くらいですからね。

今回の旅行ではマニラ空港でちょっとやることがあります。

現地ATMからのキャッシング!!

両替所での換金ではなく、クレジットカードを使って海外ATMからのキャッシングにチャレンジしてみました。

国際線から国内線ターミナルに移動するために、いったん外に出るのですが、途中にBPIという銀行のATMがあります。

マニラ空港にあるBPIのATMでキャッシング

操作画面はもちろん英語。

マニラ空港にあるBPIのATMの画面

何度か試したのですが、そのたびにエラー。現金は出てきません。

エラーになったときもレシートのようなものが出てくるのですが、よく見ると、

OVER AMOUNT LIMIT

と記載されています。

マニラ空港にあるBPIのATMのレシート

今回は2万5千ペソ引き落としたかったのですが、このATMは1回あたりの引き落とし上限が2万ペソになっていました。つまり、2回に分けて引き出さなくてはいけなかったのです。

1回の引き落としごとに250ペソ(約500円)の手数料取られるんですよね・・・。

本当は1回で引き出したかったのですが、2回に分けることで無事現地通貨ゲットできました。

海外のATMキャッシングについてはこちらの記事でまとめていますのでよろしければ読んでください♪

新空港のボホール-パングラオ国際空港に到着!

キャッシングが終わった後はやることがないので国内線の搭乗口まで移動。マニラ空港への発着が次のような感じで、乗り継ぎ時間が4時間くらいあるんです。

04:50 マニラ着(羽田から)
08:50 マニラ発(ボホールへ)

けっこう暇だったりします。深夜便だったのでできれば寝たいのですが、寝れそうな椅子はあまりありません。

マニラ空港の国内線搭乗口付近のカフェ

小腹がすいたのでカフェでクロワッサンとコーヒーをいただきました。

マニラの国内線搭乗口付近にはいくつか飲食店があります。ただ、アルコールを販売しているところはありません。

海外旅行だと朝からビ~ル~なんてこともありますが、ここは我慢しましょう。

いよいよボホール島へ!

長い乗り継ぎ時間でしたが、国内線の飛行機に搭乗し、ボホール島へ出発です。

飛行機から見たボホール島の海岸線

島が近づいてくると美しい海!!

やっぱりエメラルドグリーンですよね~。

この色の海をみるとワクワク感で眠気も吹き飛びます。

飛行機から見たボホール島(チョコレートヒルズ)

ボホール島のほとんどが密林!こんもりした丘がたくさんあるように見えますが、もしかするとチョコレートヒルと同じような丘がたくさんあるのかもしれませんね。

ボホールに到着したらノバビーチリゾートに移動してすぐにダイビングです。

旅行で現地に着くときって一番興奮しますよね!期待で胸が躍る~♪

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2019年もフィリピンのボホール島でダイビング! https://tabi-zo.com/2019/09/bohol-tripinfo/ https://tabi-zo.com/2019/09/bohol-tripinfo/#respond Mon, 02 Sep 2019 10:00:24 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2650 今年もボホール島でダイビングです。滞在はもちろんノバビーチリゾート(Nova Beach Resort)。週末の4日間で10本のダイビングを楽しみます。

2019年もボホール島へ

去年のゴールデンウィークから約一年。今年もボホールのノバビーチリゾートでゆったりダイビングです。正確に言うとノバビーチはボホール島のすぐ隣にあるパングラオ島にあります。今回で通算4回目のノバビーチ。なんだかんだで毎年恒例になっています。

ボホール島の場所や行き方などの基本情報は次の記事をご参照ください♪

ノバビーチのFacebook情報によると、一年前から建設中だった新レストランがほぼ完成しているとのこと。調査必須です。

マニラを経由してフィリピン航空でボホール島へ

前回はセブ島を経由して、フェリー(オーシャンジェット)でボホール島に行きましたが、今回はマニラ経由で飛行機(フィリピン航空)に乗ってボホール島に向かいます。

セブ島行きフィリピン航空から見た太平洋

タグビララン空港が新しくなっているらしいです。以前はボホール島のタグビラランという街にあったのですが、橋でつながっているパングラオ島に移転したとのこと。名前は変わらずタグビララン空港です。こちらも調査必須です。

ボホール島ダイビングの旅程

ボホールダイビングのいいところは、週末に4日間休めれば10本も潜れること。サクッと行ってサクッと潜れる感じで、海も素晴らしいです。

今回もWorld Explorer (WE)のツアーでボホール島ダイビングを予約しました。

おすすめは羽田空港の深夜発プラン♪

平日に仕事行ってからでも十分間に合います。今回は木曜日の深夜(午前1時15分)に出発します。都内であれば、水曜日に仕事をした後、家に戻ってシャワーを浴びてから羽田空港に向かっても十分間に合います。

2019/05/30
(木)
午前1時15分の飛行機で羽田からフィリピンへ出発、マニラ経由でボホール島へ。
午前中にノバビーチに到着後、昼食をいただいてすぐに ダイビングを2本。
2019/05/31
(金)
ダイビング(4本)
2019/06/01
(土)
ダイビング(4本)
2019/06/02
(日)
マニラ経由で成田へ

※5/31と6/1は通常は3本ですが、追加ダイビングを1本する予定。

ボホール島ダイビングの旅費

ボホールダイビングは旅費もかなり安い!

今回のダイビング旅行の旅費は次のような感じです。

旅行代金109,000円
羽田空港使用料2,670円
国際観光旅客税1,000円
マニラ空港国際線使用料1,500円
マニラ空港国内線使用料600円
燃油サーチャージ4,000円
合計118,770円

旅行代金には、往復の航空券代、宿泊料、朝昼晩の食事、ダイビング(8本)も含まれています。

おおよそ12万円弱!

ダイビング8本も潜れてこの価格!国内旅行より安い気がします。

ただこれは基本料金で、追加ダイビングやちょっと離れたバリカサグ島やパミラカン島へ遠征する場合は、追加料金になります。あとビールやソフトドリンクを飲む場合も。

追加料金はノバビーチで直接支払います。参考に追加料金も載せておきます。

追加ダイビング1,700ペソ(約3,400円)
バリカサグ遠征3,000ペソ(約6,000円)
パミラカン遠征4,000ペソ(約8,000円)
ビール・ソフトドリンク70ペソ(約140円)
Memo

ノバビーチでの遠征費や追加ダイビング代、ドリンク料金はたまに変わることがあるので、旅行を計画しているときにWEのスタッフさんかノバビーチに直接問い合わせましょう。

ボホールで潜るなら絶対外せないバリカサグのダイビング

ボホールダイビング旅行で外せないのがバリカサグ島でのダイビングです。

バリカサグ島は、ボホール島から船で30~40分くらいで着く距離にある島で、ほとんどのボホールのダイビングショップから行くことができます。

バリカサグといえばギンガメアジの群れです!

バリカサグのギンガメアジの壁

群れの大小はあるかもしれませんが、行けばほぼ出会うことができます。大きな群れだとまさに壁。ギンガメウォールに飛び込むことができます。その様子を写真に収められれば、圧巻の海中景色となること間違いなし!

バリカサグロイヤルガーデンのハナダイの群れ

ギンガメの群れの他にも見どころはたくさん。サンゴの周りでわらわら戯れるハナダイの群れは、とっても美しいです。

バリカサグのアオウミガメ

バリカサグのポイントによっては、カメさんがたくさん!しかも、バリカサグのカメ、かなり近づくことができます。食事してることが多いのですが、ダイバーが近づいても気にも留めず、一心不乱に水底の水草を食べ続けます。

こんな感じで、バリカサグの海はかな~りにぎやかなので、大興奮のダイビングになると思います。

バリカサグで潜るには早めの予約を!

バリカサグの海は、魚の種類が豊富で、ギンガメアジの巨大な群れにも高確率で出会える、そして、サンゴやその周りに群れる熱帯の魚もたくさん。透明度も良いことが多いです。

よく雑誌やテレビで見かける「世界中のダイバー憧れの海」という感じ。

こんな噂が広まるにつれ、年々バリカサグ島へ訪れるダイバーやシュノーケラーが多くなります。仕方ないですよね。そんな景色絶対見たいですも。

そんなこともあって、環境保護のため、2年ほど前からバリカサグ島の入島制限が始まりました。

  • 1日に潜れる数は2本まで
  • 1日に潜れるダイバーの数は150人まで

これに違反して見つかった場合、そのショップはバリカサグ出禁になってしまうらしいです。

特に1日150人制限は要注意です!

この制限のため、バリカサグでダイビングしたい場合は、早めの予約が必要になります。

今回は、出発の2週間ちょっと前の予約でしたが、バリカサグに潜れない日が多かったです。

2回ほど問い合わせして、それでもだめだったので、「じゃあこれから1か月の間でバリカサグに2日潜れる日に行きます!」という感じで日程を決めました。

1か月以上前にバリカサグダイビングを予約することをお勧めします。

大型連休の場合はもっと前の予約が必要になるかと思います。

ちなみに、WEなどのツアー会社で、ボホールダイビングを予約した場合、そのままではバリカサグ島に行くことになってない場合があります(おそらくほとんど)。

バリカサグ島のダイビングを希望する場合は、必ずツアー予約時に伝えましょう!

Memo

ボホール島への観光客で一番多いのはダントツで中国人!海の上で見かけるダイビングボートも中華系がほとんどです。海の中で遭遇するダイバーも。ボホール島に訪れる時期が中国の連休と重なる場合は、宿のやバリカサグダイビングの予約が難しくなります!早めの予約を心がけましょう。

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ボホールで一番賑やかなビーチ「アロナビーチ」を散策 https://tabi-zo.com/2018/09/bohol-day5-alona-beach/ https://tabi-zo.com/2018/09/bohol-day5-alona-beach/#respond Sun, 09 Sep 2018 22:00:36 +0000 https://tabi-zo.com/?p=1836 ボホール島滞在最終日はアロナビーチを散策してきました。白い砂地のビーチが続く、遠浅のきれいな海です。ビーチ沿いには飲食店やダイビングショップも多く、いろいろ楽しめそうなビーチした。

最終日もハウスリーフでイカダダイビング!

最終日ももハウスリーフでイカダダイビング。

昨日と同じでざわざわした海です。少し揺れながらのエントリー。

浅場は砂が舞っているのか昨日より透明度が悪いです。10mくらいになると昨日とほぼ同じ透明度。15mくらいでしょうか。

前日、カメラの調子が悪くなってしまったので、この日はGoProオンリー。ハウスリーフはマクロ中心ですが、GoProでがんばります。

まずは安定のチョウチョウコショウダイ

GoProを近づけるとサンゴの影に隠れちゃいます。

GoProは広角なのでかなり近づけちゃいました。怖がらせてごめんなさい。

エグジット付近ではガンガゼの前にオイランヨウジ

水面は波立っていましたが、ゆったりしたダイビングでした。

パングラオのサンクチュアリでダイビング

朝ご飯を食べた後は、パングラオ島のサンクチュアリでダイビング。

バリカサグにも同じ名前のポイントがあるのでややこしいですね。

サンクチュアリでは大きいシャコ。

近づくと一瞬で引っ込みます。

離れるとすぐに出てきて近づくとまた引っ込む。しばらくシャコと遊んでました。

ホソフエダイキンセンフエダイの群れもちらほら。

ニチリンダテハゼもたくさんいたのでGoProでの撮影を試みます。

20cmくらいまでは近づけますが、それ以上になるとそっこう引っ込みます。

GoProでマクロは厳しい。

ミノカサゴを発見!

近づくとヒレを広げます。

威嚇してるのかな?

右側を見るとここにもニチリン。

速攻引っ込みます。

ダイビングを終えて水面に上がると、土砂降りの雨!!

風と波もすごい!!

突然のスコールです。

すぐにボートに上がって岸に戻ります。

波があるので機材を海に落とさないように、かなり慎重にボートから降りました。

ノバビーチで30分ほど休憩すると、雨が上がったので次のポイントに移動。

2日連続でロックビューでダイビング

今回のダイビング旅行で最後のポイントはロックビューでした。

前日も潜ったポイントです。

まずはクマノミ撮影。

サンゴにちょいちょい隠れるのが可愛いですね。

そしてカニハゼ。

昨日と同じ場所にいました。ただGoProの録画ボタンを押し忘れていたらしく、撮影できていませんでした。

そしてまたクマノミ。

体が大きいのでイソギンチャクで隠れ切れていません。

可愛い。

アロナビーチを散策!

午前中でダイビングを終えて、午後はアロナビーチを散策。

ノバビーチとアロナビーチはとても近いです。車でだいたい10分くらい。

ノバビーチで200円くらいで送迎してくれるのでアフターダイブにおすすめです。

パングラオ島のメインストリート

パングラオ島のメインストリートを進むとだんだんお店や人が多くなってきます。

アロナビーチへ続く道

そこからアロナビーチに続く小道を歩くと5分くらいで海が見えてきます。

夕暮れ時のアロナビーチ

観光客がたくさん。曇っていましたが、遠浅のきれいな海です。

ちょっとボートが多かったかな。

アロナビーチのハト

ハトのような鳥が海辺で遊んでます。

アロナビーチで遊ぶ犬

犬たちもはしゃいでいました。

アロナビーチとヤシの木

ヤシの木がたくさん。南国感漂います。

アロナビーチ沿いのレストラン

ビーチ沿いには飲食店やダイビングショップが立ち並んでいます。

アロナビーチ沿いのダイビングショップ

ダイビングの他にも、シュノーケリングやアイランドホッピングもできる見たいです。

木陰から見るアロナビーチ

観光客はビーチチェアで寝そべったり、海の中で遊んだり。皆さん楽しそうです。

アロナビーチ沿いのバー

バーもたくさんあります。

お酒が好きな人には最高のビーチですね!

アロナビーチ沿いのバーでハッピーアワー

なんと12時から7時までハッピーアワー!

50ペソ(だいたい100円くらい)でいろいろなビールが飲めちゃいます。

アロナビーチでビール

ビールとフレンチフライでまったり。

美しい海を眺めながら素敵な時間を過ごすことができました。

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ボホール島観光!世界最小のメガネザル「ターシャ」に世界遺産「チョコレートヒルズ」 https://tabi-zo.com/2018/08/bohol-day4-sightseeing/ https://tabi-zo.com/2018/08/bohol-day4-sightseeing/#respond Wed, 22 Aug 2018 10:00:26 +0000 https://tabi-zo.com/?p=1806 ボホール島滞在4日目は午前中に3本ダイビング、午後からはボホール島観光。3度目のボホールでしたが初めての観光です。世界一小さいメガネザルのターシャや世界遺産チョコレートヒルズを見学してきました。

ノバビーチのハウスリーフで早朝ダイビング

もちろん4日目も早朝ダイビング。

前日まではべたなぎでプールのようでしたが、この日のハウスリーフは少し波があってざわざわしていました。

そんな中、イカダからエントリーする様子を動画で撮ってみました。

エントリー付近の水深は2~3mくらい。海藻が多い場所です。

そこから少し泳ぐと一面枝珊瑚で、その先は沖に向かって砂地のスロープ。

動画は編集の時に彩度が高めになっていてかなり綺麗に見えますが、実際はもう少し透明度が悪い感じでした。

前日から引き続きオウモンカエルアンコウ

ノバビーチのハウスリーフのオウモンカエルアンコウ

ノバビーチのハウスリーフに居座っております。

こぶし大の大きさで可愛くありません。

主(ヌシ)的な存在なんでしょうか。

ノバビーチのハウスリーフのオウモンカエルアンコウ拡大写真

顔面拡大写真。

インパクトありますね。

どれが本当の目かわかりますか??

ちょっと気持ち悪いですね・・・。

ノバビーチのハウスリーフのイボウミウシ

続いてウミウシ。たぶんアミメイボウミウシかと。

正面にまわって撮影してみました。

カエルアンコウもウミウシも動きが遅いので写真撮りやすいですね!

ただ、マクロレンズじゃなかったのであんまりクローズアップはできていません。

ノバビーチのハウスリーフのオトヒメエビ

岩陰になが~いヒゲのエビを発見!

オトヒメエビです。

どこに焦点を合わせて撮ればいいのかわからなかったのですが、とりあえずツメに合わせてみました。

パングラオ島のエスカヤでダイビング

朝食後、パングラオ島周辺のエスカヤというポイントでこの日2本目のダイビングです。

エスカヤはパングラオ島のリゾートの名前で、その近くのポイントなのでその名前になったそうです。

パングラオ島周辺のダイビングポイントはリゾートの名前が多いそうです。

パングラオのエスカヤのヤドカリ

エントリーしてすぐにちょこちょこ動くヤドカリを発見!

よ~く見ると目が細長いんですね。

きょろきょろ周りを見渡してました。

パングラオのエスカヤのハタタテシノビハゼ

ハタタテシノビハゼもいました。

ホントは2匹いたのですが、離れていたのでアップで撮影すると一匹だけになっちゃいました。

2匹がもう少し近くにいてくれればイイ感じだったのに残念です。

ちなみにハタタテシノビハゼはハウスリーフでもたまにいます。

ニチリンダテハゼよりは見つけづらいのでちょっとしたレアキャラです。

パングラオ島のロックビューでダイビング

いったんノバビーチに戻って小休憩後、次のポイントへ。

3本目はエスカヤの近くのロックビューというポイントです。

これもパングラオ島のリゾートの名前です。

この時期、唯一カニハゼを見ることができるのがこのロックビューとのことで楽しみにしていたのですが・・・

なんと、なんと、なんと!

カメラが故障!!

液晶画面にエラー表示が出て操作できません。

半年くらい前にすこ~し水没したのですが、その影響が今になって出たのかもしれません。

問題なく使えたのでそのままにしていたのですが、レンズを外すと塩がビッシリついていました・・・。

塩を削ってレンズを取り付けてもエラーは消えず。

カメラでの撮影は諦めて、GoProで動画を撮ることにしました。

動画なのでカニハゼがぴょんぴょん飛び跳ねる様子が分かりますね。

ただ、GoProってあまり接写ができないようで、微妙にピンボケになっています。

カニハゼを鑑賞した直後イカと遭遇。

コブシメかな?

動画を見ると分かるのですが、体色が背景に合わせて目まぐるしく変化しています。

砂地が背景の時は白くなって、岩のときは黒っぽくなります。

生命の神秘ですね。

動画で撮ったので色の変化がよ~く分かります。

GoProで撮ってて良かった~。ポジティブシンキング。

ボホール島観光

Nova Beachで車を手配してもらって、ボホール島観光です。いろいろ巡りますが、メインはターシャとチョコレートヒルズです。

血の同盟記念碑

まずはスペイン人とフィリピン人が乾杯している銅像。

ボホールの血の同盟記念碑

1565年にスペイン人のフィリピン初代総督ミゲル・ロペス・デ・レガスピがボホール島に上陸したとき、島の代表とお互いの血をワインに入れて飲んだそうです。

友好の証でしょうか。

その時の様子を銅像にして再現しています。

バクラヨン教会

続いて、バクラヨン教会

ボホール島最古の教会です。

ボホールのバクラヨン教会

壁を見るとサンゴで作られているのが分かります。

ボホールのバクラヨン教会の入り口

残念ながらこの時は教会の中に入れませんでした。地震の影響で中が崩れていて危ないとのこと。

現在修復中です。

ターシャ観光

メインの一つ、ターシャ観察!

ボホールのマスコットです。

ターシャ観察区域はパクラヨン教会から少し離れていて、車で1時間くらいです。

ボホールのターシャ観光

ターシャを見れる施設に到着。

ターシャのオブジェが迎えてくれます。

ボホールの怪しいターシャ像

ん??なんか怪しい雰囲気を醸し出してるターシャ像です。

ボホールの怪しいターシャのぬいぐるみ

施設の中に入るとさらに怪しいターシャ人形

ターシャは世界最小のメガネザルで手のひらに乗る大きさですが、この人形の身長は180cmくらい。

ボホールの怪しいターシャのぬいぐるみの頭

この顔!この表情!

いい感じに不気味感が出ています。

映えるのでこの人形と一緒に記念写真をおすすめします。

ボホールのターシャの森

森の中に小道が整備されていて、そこからターシャを観察します。

ところどころ人だかりができているので、そこにターシャがいます。

観光客が見る方向を追うと・・・

ターシャ発見!!

ボホールのターシャ

ホント小さいです。10cmくらい。可愛いです。

木の枝にしがみついて寝ていました。

ボホールの居眠りターシャ

こちらのターシャさんもお昼寝中。

ターシャは夜行性なので昼間は基本的に寝ているとのこと。

ボホールの寝起きターシャ

寝起きのターシャもいました。うっすら目が開いています。

完全に目覚めると真ん丸で大きな目になります。

ターシャはとても繊細らしく、強いストレスを感じると木に頭をぶつけて自殺することもあるらしいです。

ターシャがいるポイントには監視員がいるので、大きな声を出したり近づきたりすると注意されます。

静かに観察しましょう。

あまり近づけないのでズームレンズがあると良いかと思います。

上の写真は200mmのレンズで撮っています。

チョコレートヒルズ観光

最後はチョコレートヒルズです。

東京のヒルズのようにビルがあるわけではありません。

ボホールのチョコレートヒル入り口

200段以上の階段を上るとあたり一面を見渡せます。

ボホールのチョコレートヒル

強い日差しの中、200段の階段はちょっとつらいですが、登ってみると絶景!

あたり一面に円錐型の丘が点在しています。

1000個以上あるそうです。

丘は少し茶色になっていますね。気分爽快な景色です。

ボホールのチョコレートヒルを眺める観光客

たくさんの観光客が景色を眺めたり写真を撮ったりしてます。

この丘は珊瑚の石灰岩でできているので木はなく、草に覆われています。

乾季になると草が枯れて茶色の丘にるのでチョコレートヒルズと呼ばれているそうです。

ボホールのチョコレートヒル越しのスコール

遠くを見るとチョコレートヒル越しのスコール。

雨が降っている様子が分かります。東南アジアって感じ良いですね~♪

ボホールのチョコレートヒルに沈む夕陽

だんだん陽も傾いてきました。

夕暮れ時のチョコレートヒルも素晴らしい。

帰りはチョコレートヒルズからNova Beachまでまっすぐ車で帰ります。けっこうガタガタ、グネグネの道を1時間半。車酔いしやすい方は酔い止めを飲んだ方が良いと思います。

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https://tabi-zo.com/2018/08/bohol-day4-sightseeing/feed/ 0
パミラカンでダイビング!遠くにバラクーダの群れが!そして小さい生き物も! https://tabi-zo.com/2018/07/bohol-day3-pamilacan/ https://tabi-zo.com/2018/07/bohol-day3-pamilacan/#respond Mon, 23 Jul 2018 22:00:53 +0000 https://tabi-zo.com/?p=1753 3度目のボホールで初めてのパミラカン遠征。パングラオ島やボホール島から少し遠いですが、美しいサンゴやバラクーダの群れを見ることができるポイントです。

パミラカンへ出発!!

初のパミラカンダイビング。ノバビーチからボートで50分くらいです。

バリカサグよりちょっと遠いです。

ノバビーチからも目でパミラカンの島が目るのですが意外と遠いんですね。

この日はノバビーチ付近は雨、曇りでしたが、パミラカンの方は晴れ!いい感じのスケジューリングです。

パミラカン島

パミラカン島に近づくと、島はリゾートになっていました。

無人島じゃないんですね。島内には宿泊施設もあるので島滞在も可能なようです。

パミラカンでは3つのポイントに潜りました。

まずは各ポイントでの動画をどうぞ♪

モリモリのサンゴに群れたくさんですね!

続いて各ポイントの紹介です。

パミラカン:サイトA

最初に潜ったのはサイトAというポイント。バラクーダの群れが見れるとのこと。あまり期待をし過ぎずにエントリー。

そしたらすごい流れ

バックロールでエントリーしてすぐに浮上しないとカメラを船から受け取れないくらい。

水中は砂地でところどころにサンゴがある景色。

ドロップオフと言うよりはスロープになっている感じです。

潜って15分くらいであたりから激しくタンクを叩く音。

バラクーダ出た!?

と思いタンクを鳴らすガイドさんの方へ泳いでいって、よ~く沖の方を眺めると・・・

ギンガメかいっ!!

ギンガメの群れは好きですが、前日のバリカサグでギンガメまみれになったので、ちょっとお腹いっぱいな感じです。

贅沢??

しかも、このギンガメの集団。けっこうな速さで泳いでます。

流れもきついし、写真は諦めて動画だけにすることにしました。

それでも息、ぜ~ぜ~な感じ。

海の中で全力疾走はよくありませんね。

ギンガメとの遭遇の後、ウミヘビを観察。

ウミヘビを眺めていたせいで、同じチームのメンバーと少し離れてしまったところで、またタンクを鳴らす音が!!

みんなガイドさんが指さす方へ泳いで行っているようです。

距離があったので、何に向かっているかは不明

またギンガメかな~と思って軽く泳いで皆の方へ向かっていくと・・・

ギンガメにしては細長い・・・

バラクーダ!!

よりによって自分が一番遠い位置。

ボホールで初めてのバラクーダの群れなので、あきらめずに猛ダッシュです。

パミラカンのバラクーダの群れ

何とか群れの近くまで寄って写真を撮ることができました。

動画も取っていたのですが、逆方向の流れがきつくてぶれっぶれです。

パミラカンで遠のくバラクーダの群れ

あっと言う間にバラクーダたちは去っていきました。

最初、もう少しガイドさんの近くにいたらよかったです。

パミラカン:サイトB

続いてサイトBというポイントです。

こちらは流れはサイトAほどではありませんでした。

景観は砂地にちらほらサンゴがある感じです。

パミラカンのオウモンカエルアンコウ

ここでもオウモンカエルアンコウ

真っ黒の巨大なやつです。

流れが少しあったのでじっくり写真は撮れませんでしたが、遠目から。

顔の長さが30cmはあったかと。

パミラカン:セメタリ

パミラカンの三本目はセメタリです。

ここはウミウシがたくさんでした。

パミラカンのミドリリュウグウウミウシ

まずはミドリリュウグウウミウシ

パミラカンのミラーリュウグウウミウシ

そして、ミラーリュウグウウミウシ

リュウグウウミウシって種類がいろいろなので名前が合っているかはちょっと不安。

パミラカンのアンナウミウシ

こちらはアンナウミウシです。これはいたるところで見ることができます。

パミラカンのハナダイ

水草の周りのハナダイ達もとても綺麗でした。

パミラカンのイソコンペイトウガニ

そしてイソコンペイトウガニ。絶対に自分では見つけられないですが、現地ガイドのロジャーが速攻で見つけてくれました。

擬態し過ぎです。

全然わからない!

サンゴも綺麗です。もりもりなサンゴの景色がずっと続きます。このまま元気でいてほしいです。

上に載せている動画でサンゴの様子を撮影しています。

この日は透明度が悪かったのですが、これで抜けていたらもっと素晴らしい景観かと思います。

アフターダイブは美しい夕焼けを眺めてまったり気分

ダイビングが終わっていつものようにノバビーチでビールを飲んでいると、空一面ピンク色に!

ピンク色に染まるボホールの空

この日の夕焼けはピンク色でした。

ノバビーチからは海見向かって右側が西です。

夕方にテラスに出て右の方を見ると美しい夕焼けを見ることができます。

月明かりの道

陽が沈んだ後は月。

満月に近い月に海が照らされて光の道ができていました。

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ノバビーチのハウスリーフで可愛いジョーフィッシュに出会った後にまたまた厳ついカエルアンコウ! https://tabi-zo.com/2018/07/bohol-day3-panglao-house-reef/ https://tabi-zo.com/2018/07/bohol-day3-panglao-house-reef/#respond Mon, 16 Jul 2018 11:47:28 +0000 https://tabi-zo.com/?p=1743 3日目もハウスリーフで早朝のイカダダイビング。この日はジョーフィッシュを発見!そ~と近づいて撮影しました。そして、ここにも厳ついカエルアンコウの姿が・・・。

今日もハウスリーフで小さい生き物探し

この日も早朝にイカダダイビング。毎日潜ります。

ノバビーチのイシヨウジ

エントリーしてすぐにイシヨウジ

4匹まとまってウネウネしてました。

ノバビーチのニセアカホシカクレエビ

その後は、エビちゃん。たぶんニセアカホシカクレエビだと思います。

ピントが甘々ですね。

体が透けてるので、食べたものとか見えたりします。

そして、ついにジョーフィッシュを発見。

ガイドのロジャーが指さす方をよ~く見るとひょっこり顔を出したジョーフィッシュが!

ノバビーチのジョーフィッシュ

正面から見た時の顔が好きなのですが、残念ながら横顔。

こっち向いてくれないかな~と少し粘ってましたが、ダメでした。

そのあとも自分で2匹くらい見つけましたが、なかなかよい写真は撮れず・・・。

明日に持ち越しです。

そういえばカニハゼをまだ見てません。前回来たときは何匹もいたのですが、時期に寄るのかな??

ウミウシをじっくり撮影

ノバビーチのハウスリーフには大き目のウミウシがたくさんなので、簡単に見つけられます。

ノバビーチのソライロイボウミウシ

ソライロイボウミウシです。もっと青い色で綺麗なイメージがあったのですが、この個体は白っぽかったです。

もしかしてストロボの光があまり届いてなかった・・・??

ノバビーチのメレンゲウミウシ

メレンゲウミウシも発見。連日見ている個体と同じかな??

この日は正面から撮影!

今日も厳ついあの御方が・・・

岩の隙間で何かもぞもぞしているな~と思って近づいてみると、モンハナシャコ!!

ノバビーチのモンハナシャコシャコ

強力なパンチで有名なシャコさんです。

貝をパンチで割って身を食べているんだそうです。

人のツメくらいだった割れる見たい。強すぎです。

カメラ近づけたら割られそう・・・。

シャコを見終わって少しずつ浮上していく途中、サンゴのガレ場でどでかいカエルアンコウを発見。

ノバビーチのオウモンカエルアンコウ

前日のダナオウォールにも紫色のカエルアンコウがいましたが、こちらは黄色。

どれが目なのか良くわからない模様になってますね。

なんだかクマドリカエルアンコウの親分みたい。

クマドリと違ってこちらは大きい!こぶし2個分くらいあります。

インパクトあり過ぎですね。

ボホールのカエルアンコウはこんな感じなのでしょうか。かわいいやつが見たい・・・。

ノバビーチのオイランヨウジ

エグジット場所の砂地にはオイランヨウジがいました。

体の模様が意外と綺麗です。

ヘビが苦手な人は嫌いかな・・・?

写真にガンガゼが映っていましすが、ノバビーチのハウスリーフはガンガゼが多いです。

イカダに乗っている時に足を水中に出すと、ガンガゼに引っかかってしまうことがあるので、足はイカダの上に上げておきましょう。

地元の人は裸足でこの付近を歩いて漁をしていたりするのですが・・・。

地元民強し。

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