パミラカンでダイビング!遠くにバラクーダの群れが!そして小さい生き物も!

パミラカンのイソコンペイトウガニ

3度目のボホールで初めてのパミラカン遠征。パングラオ島やボホール島から少し遠いですが、美しいサンゴやバラクーダの群れを見ることができるポイントです。

パミラカンへ出発!!

初のパミラカンダイビング。ノバビーチからボートで50分くらいです。

バリカサグよりちょっと遠いです。

ノバビーチからも目でパミラカンの島が目るのですが意外と遠いんですね。

この日はノバビーチ付近は雨、曇りでしたが、パミラカンの方は晴れ!いい感じのスケジューリングです。

パミラカン島

パミラカン島に近づくと、島はリゾートになっていました。

無人島じゃないんですね。島内には宿泊施設もあるので島滞在も可能なようです。

パミラカンでは3つのポイントに潜りました。

まずは各ポイントでの動画をどうぞ♪

モリモリのサンゴに群れたくさんですね!

続いて各ポイントの紹介です。

パミラカン:サイトA

最初に潜ったのはサイトAというポイント。バラクーダの群れが見れるとのこと。あまり期待をし過ぎずにエントリー。

そしたらすごい流れ

バックロールでエントリーしてすぐに浮上しないとカメラを船から受け取れないくらい。

水中は砂地でところどころにサンゴがある景色。

ドロップオフと言うよりはスロープになっている感じです。

潜って15分くらいであたりから激しくタンクを叩く音。

バラクーダ出た!?

と思いタンクを鳴らすガイドさんの方へ泳いでいって、よ~く沖の方を眺めると・・・

ギンガメかいっ!!

ギンガメの群れは好きですが、前日のバリカサグでギンガメまみれになったので、ちょっとお腹いっぱいな感じです。

贅沢??

しかも、このギンガメの集団。けっこうな速さで泳いでます。

流れもきついし、写真は諦めて動画だけにすることにしました。

それでも息、ぜ~ぜ~な感じ。

海の中で全力疾走はよくありませんね。

ギンガメとの遭遇の後、ウミヘビを観察。

ウミヘビを眺めていたせいで、同じチームのメンバーと少し離れてしまったところで、またタンクを鳴らす音が!!

みんなガイドさんが指さす方へ泳いで行っているようです。

距離があったので、何に向かっているかは不明

またギンガメかな~と思って軽く泳いで皆の方へ向かっていくと・・・

ギンガメにしては細長い・・・

バラクーダ!!

よりによって自分が一番遠い位置。

ボホールで初めてのバラクーダの群れなので、あきらめずに猛ダッシュです。

パミラカンのバラクーダの群れ

何とか群れの近くまで寄って写真を撮ることができました。

動画も取っていたのですが、逆方向の流れがきつくてぶれっぶれです。

パミラカンで遠のくバラクーダの群れ

あっと言う間にバラクーダたちは去っていきました。

最初、もう少しガイドさんの近くにいたらよかったです。

パミラカン:サイトB

続いてサイトBというポイントです。

こちらは流れはサイトAほどではありませんでした。

景観は砂地にちらほらサンゴがある感じです。

パミラカンのオウモンカエルアンコウ

ここでもオウモンカエルアンコウ

真っ黒の巨大なやつです。

流れが少しあったのでじっくり写真は撮れませんでしたが、遠目から。

顔の長さが30cmはあったかと。

パミラカン:セメタリ

パミラカンの三本目はセメタリです。

ここはウミウシがたくさんでした。

パミラカンのミドリリュウグウウミウシ

まずはミドリリュウグウウミウシ

パミラカンのミラーリュウグウウミウシ

そして、ミラーリュウグウウミウシ

リュウグウウミウシって種類がいろいろなので名前が合っているかはちょっと不安。

パミラカンのアンナウミウシ

こちらはアンナウミウシです。これはいたるところで見ることができます。

パミラカンのハナダイ

水草の周りのハナダイ達もとても綺麗でした。

パミラカンのイソコンペイトウガニ

そしてイソコンペイトウガニ。絶対に自分では見つけられないですが、現地ガイドのロジャーが速攻で見つけてくれました。

擬態し過ぎです。

全然わからない!

サンゴも綺麗です。もりもりなサンゴの景色がずっと続きます。このまま元気でいてほしいです。

上に載せている動画でサンゴの様子を撮影しています。

この日は透明度が悪かったのですが、これで抜けていたらもっと素晴らしい景観かと思います。

アフターダイブは美しい夕焼けを眺めてまったり気分

ダイビングが終わっていつものようにノバビーチでビールを飲んでいると、空一面ピンク色に!

ピンク色に染まるボホールの空

この日の夕焼けはピンク色でした。

ノバビーチからは海見向かって右側が西です。

夕方にテラスに出て右の方を見ると美しい夕焼けを見ることができます。

月明かりの道

陽が沈んだ後は月。

満月に近い月に海が照らされて光の道ができていました。


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