三宅島旅行-釜の尻海岸でダイビング!

ホウライヒメジ

三宅島ダイビング3本目は「釜の尻海岸」です。
アオウミガメが多く生息しているポイントと聞いたのでかな~りテンション上がりました(^O^)/
カメさんを求めて釜の尻海岸に突入~(*´∀`)b

 

大久保浜で2本潜ったところでちょうど12時くらいになっていたのでお昼休憩。いったんショップに戻ってお弁当をいただきました。

この日はハンバーグ弁当(^^)v

ダイビングやった後のご飯ってなぜかとっても美味しいです。外で食べてるってのもあるのかな?

ダイブショップべたなぎの庭

お腹が膨れたところでちょっと睡魔が・・・。

船でほとんど寝れなかったから仕方ないですね^^;

べたなぎさんの芝生にあるナイスなビーチチェアでお昼寝させてもらいました。

1時間ほどお昼寝したところで、3本目行きますか~(^O^)/という感じに。

三宅島ダイビング3本目のポイントは「釜の尻海岸」です。

釜の尻海岸の風景

釜の尻海岸の案内図

大久保浜と同じように砂浜のビーチではなく、真黒な小石がたくさんあるビーチでした。

さすが火山島・・・。

2000年の噴火の時は、釜の尻海岸の海底にも火山灰が降り積もって、壊滅的なダメージだったそうです。

でも、10年以上経過した現在では以前の姿を取り戻しつつあって、魚やイソギンチャクなどの海の生物も増えてきたそうです。

海の生物と言えば、この釜の尻海岸はアオウミガメが生息していることで有名なんだそうです。

ウミガメといえば、八丈島で見て以来。早くカメさんと戯れたいよ~(>_<) ダイビング機材をセットしている段階で興奮しまくりでした。すぐ残圧なくなっちゃいますね^^; 大久保浜と同じく釜の尻海岸もビーチエントリー。 腰まで海に浸かって、そこでフィンを履きます。 意外と波が激しく、両足にフィンを取り付けるまで苦労しました。一緒に潜った皆さん待たせてしまって申し訳ありません(。-人-。) 釜の尻海岸の海底地形はこんな感じです♪ 釜の尻海岸の海底地形

ごつごつした岩がたくさんあります。岩のくぼみとか岩の隙間に絶対カメさんいそう!!真剣に探します。

釜の尻海岸でウミガメ探し

ウミガメ探しの途中、お魚さんもたくさんいたので写真をパシャリ。

まずはミギマキです。

ミギマキ

似たような魚にタカノハダイっていうのがいるんですけど、唇が赤っぽかったらミギマキなんだそうですよ。

今回見たのは赤い唇だったのでミギマキなんだと思います。

脂がのっていて、身がしっかりしているので薄造りにすると美味しいとのこと。食べたい・・・。

伊豆の富戸とかでもよく見かけるソラスズメダイもたくさんいました。

ソラスズメダイ

どこにでもいるみたいなんだけど、この綺麗な青と黄色の体が美しくて、けっこう好きです(^-^)

あと、何の魚かはよくわからなかったのですが、突然大量の小魚の群れに飲み込まれました。

釜の尻海岸の小魚

何百匹いたんだろう・・・。三宅島の海は命で満ち溢れています。噴火になんか負けてません(^^)/

それにしてもウミガメいないな~(T_T)なんて思っていると、遠くの海底に石がぽつぽつと並べられているような地形が。

ホウライヒメジ

徐々に近づいていくと、全然石じゃありません!

「ホウライヒメジ」というお魚さんたちです。

ヒメジの仲間で三宅島にたくさんいるみたい。砂地できれいに整列している姿がかわいいです(^^)

こんな感じでいろいろお魚さんたちは見れたのですが、結局最後までウミガメに出会うことはできませんでした(ノД`)シクシク

次来た時には絶対会おうねと釜の尻海岸の海に念をこめてきました。

寝不足からのダイビング3本でヘロヘロ~( ´Д`)でお腹スキスキ~(*`Д´)な状態。

早く宿に戻って夕食を食べることばかり考えてました(*^^)v


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