アイランドサファリ – 地球に誘われて-世界の絶景!感動!旅行記♪ https://tabi-zo.com 世界各地を旅する中で巡り合った地球の絶景を紹介する旅行記です。海外の遺跡やダイビング情報、国内の温泉巡りなどいろいろ発信!国内外問わず旅行計画の参考にしてもらえるとうれしいです。 Fri, 24 Apr 2020 11:49:20 +0000 ja hourly 1 モルディブダイビング5日目-アリ環礁と南マーレ環礁でダイビング!その後はフルマーレでショッピング! https://tabi-zo.com/2019/05/maldives-diving-day5/ https://tabi-zo.com/2019/05/maldives-diving-day5/#respond Mon, 27 May 2019 14:54:45 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2601 モルディブダイビングの最終日です。アリ環礁で1本潜った後に南マーレ環礁へ移動。ダイビング後はフルマーレでショッピング。夜はモルディブ伝統料理を堪能してモルディブ旅行を締めくくりました。

アリ環礁から南マーレ環礁へ

ついにモルディブでのダイビングクルーズも最終日となってしまいました。本当にあっという間です。毎日、起きて潜ってご飯食べて潜って飲んで寝ての繰り返しでしたが、どのダイビングポイントも特徴的で毎日楽しめました。

最終日はアリ環礁で1本潜った後に南マーレ環礁へ戻って2本潜ります。

モルディブダイビングクルーズの5日目のルート

本当はラスドゥ環礁でも潜る予定だったのですが、海が荒れていて潜れる状態ではないとの判断で、南マーレ環礁で潜ることになりました。モルディブのダイビングクルーズのコースはだいたい決まっていますが、海況により潜る場所は変わってきます。行きたい場所に行けないこともあるかもしれませんが、そこは仕方ないので我慢。場所を変えた結果素晴らしい景色に出会うこともありますし♪

ダイビングの後は空港近くに停泊して、フルマーレでショッピング。そして、アイランドサファリロイヤル号で最後の夜を過ごします。

フィッシュ・ヘッド(Fish Head)

モルディブダイビング最終日の1本目は、アリ環礁のフィッシュ・ヘッド(Fish Head)です。海洋保護区になっている場所で、ダイビングはOKですが、漁はできません。

一昔前にサメが乱獲され、個体数が減少したため、1995年に海洋保護区にしたそうです。

ここで魚を釣ると、獲物がかかってから引き上げるまでに、サメなどのもっと大きな魚に食い散らかされて、結局釣れるのは頭だけになるからFish Headという名前になったとのことです。話を聞く限りかなり魅力的なポイント。

濃ゆ~い魚影を期待してエントリーです。

潜ってすぐにベンガルスナッパーの群れ。なかなか規模の大きい群れです。

モルディブ・アリ環礁のフィッシュ・ヘッドで群れるベンガルスナッパー

ヨスジフエダイと似てますね。目元とお腹の模様がちょっと違うようです。ヨスジの方はギョロっとした目でベンガルスナッパーはクリっとした可愛い目。ベンガルスナッパーのお腹の方が白い部分が広いです。ベンガルスナッパーの群れにヨスジフエダイがこっそり混じっていることもあるようです。

モルディブ・アリ環礁のフィッシュ・ヘッドで群れるベンガルスナッパーと並走

ここで、カメラに異変が!

液晶の表示がおかしい。

電源をいったんOFFにしようとしても、反応しない。

そして液晶が消える。

あ・・・、中に水。

ハウジングの中にみ~ず~!

少しずつ水が入ってきてます。

エントリーしてから10分以上経過してるし、ボートから離れているだろうし、ここで浮上してもどうしようもないなと思って、そのままダイビングを続行することに。

深く潜ると中に水が入る勢いが増すので、ずっと浅めに泳ぐ。

昨日までの写真と動画のデータはパソコンに移していたのと、Fish Headを含めてあと3本くらいのエピローグ的なダイビングしか残っていなかったので、それほどショックはありませんでした。ちょっと強気・・・。

カメラの水没後は、GoProで動画撮影。

グレイリーフシャークが2、3匹ウヨウヨしてたのと、マダラトビエイが優雅に泳いでました。

あと、ムレハタタテダイの数がなかなか良かったです。ここまで群れているのは初めて見たかも。

エグジット後、SDカードを確認したら生きてました!

ベンガルスナッパーの写真までだけど、フィッシュヘッドのダイビング写真が残っていました。

ちなみに、水没の原因は不明です。エグジット後にハウジングを開いて確認しましたが、Oリングにゴミが挟まっていたわけではなさそうでした。あと、後日メーカーに確認してもらった時も問題なしとのことで、本当に原因不明。この先ちょっと不安・・・。

Memo

カメラの水没ってけっこうショックですよね。注意していても水没しちゃうこともありますし。カメラが使えなくなることより、データが消えるのがダメージ大きいです。毎日カメラのデータはどこかへ退避しておくことをお勧めします。例えばノートパソコンとか。あと、今のカメラは無線(Wifi)でスマホに画像を転送できたりするので、その日イイ感じに撮れた写真は転送しておくと良いかと思います。もちろん全部転送してもOK!

アリ環礁から南マーレ環礁へ移動

2本目からは南マーレ環礁のポイントになるので、アリ環礁から移動です。本当はラスドゥ環礁に行く予定だったのですが、海峡が悪く南マーレに変更となりました。

アリ環礁から南マーレ環礁への移動で外洋に出るため、かなり揺れるとのこと。

ホントに揺れまくり!

船内にいると絶対に気持ち悪くなるので、トップデッキのビーチチェアに寝そべってたのですが、ビーチチェアが揺れに合わせて動きまくり。

2階の洗濯物掛けや洗濯機は盛大に倒れてました。

2時間ほどで南マーレに到着。

アネロンのおかげでなんとか吐かずにすみました。

いつもありがとう、アネロン。

ヴァーガリ・ケーブス(Vaagari Caves)

南マーレ環礁に到着してまずはヴァーガリ・ケーブス(Vaagari Caves)というポイントに潜りました。

いつも使っていたオリンパスのE-PL7というミラーレス一眼カメラが水没したので、サブカメラのTG4を持ってダイビング。

久しぶりのコンデジです。

使い方はすっかり忘れていたので水中で確認。

キンギョハナダイの群れがとても綺麗で、サンゴや岩の上を鮮やかに舞っていました。

モルディブ・南マーレ環礁のヴァーガリ・ケーブス・ケーブスにいたハナダイの群れ

ヴェラサル・ケーブス(Velassaru Caves)

同じく南マーレのポイント。

やっぱりキンギョハナダイが綺麗。

モルディブ・南マーレ環礁のヴェラサル・ケーブスにいたハナダイの群れ

ハタタテハゼが大量にいたので記念に撮影。

モルディブ・南マーレ環礁のヴェラサル・ケーブスにいたハタタテハゼ

クロユリハゼも大量に群れています。

とここで、アカマツカサを発見!

モルディブ・南マーレ環礁のヴェラサル・ケーブスにいたアカマツカサ

この鮮やかな赤の体色が好きです。ストロボを当てるとけっこう映えます。

コンデジだと焦点深度が浅いのでピンボケになりずらくて楽ですね。その分ボケ感が出たイイ感じの写真は撮れませんが。

浅場にはナポレオンがカスミアジを率いて優雅に泳いでました。

ダイビング終了後は機材洗い

終わってしまいました。モルディブのダイビング。1日3~4本も潜ってましたが本当にあっという間。名残惜しいですが、すぐに機材を洗います。早く乾かしたいから。濡れたままのパッキングはなんとか回避したいものです。

といっても自分で機材を洗う必要はありません。アイランドサファリのスタッフさんが洗ってくれます。やることといったら、洗い終わった機材を干すだけ。

場所はもちろんトップデッキ。

アイランドサファリのトップデッキで干されているダイビング機材

ウェットスーツや機材が干されているのを見ると、今回のダイビング旅行も、もう終わりなんだな~としんみり。もう一周したい・・・なんて欲が湧いてきます。

Memo

クルーズ船でのダイビングが終わった後は、トップデッキに機材を干すことが多いと思います。ただ、風が強いことがあるので、飛ばされないようにしっかり固定して干しましょう。特に船が動いている時はかなりの風です。

フルマーレを散策

予定していたダイビングが全部終わったので、港に戻ります。

モルディブのマーレ港

だんだん、陸地が見えてきて船がたくさん。いままで見渡す限りの海の真っただ中にいましたが、ついに港に戻ってきました。

モルディブのマーレ港に沈む夕陽

夕陽が綺麗な時間。港からみる夕陽や夕焼けってなんだか心に染みわたります。ちょっと暗くなってきましたが、上陸してショッピングです。フルマーレという街の商店街に向かいます。

モルディブのフルマーレの公園

ドーニーに乗って上陸。すぐに公園がありました。

モルディブのフルマーレの公園で運動する人

公園にはちょっとしたトレーニングマシンが。皆さん有酸素運動に励んでます。

モルディブのフルマーレの公園の大通り

公園内には広~い通りが。明るいうちに来たかったな~。青い空に広い公園の景色を見たかったです。

モルディブのフルマーレの繁華街

公園を抜けて大通り沿いを歩いていきます。

モルディブのフルマーレのお店

すると小さな商店街が。規模は大きくありませんが、人で賑わっています。モルディブといえばコレ!!といったお土産はありませんが、地元の商店街を探せば日本にないような面白いものがあるかもしれません。ちなみに私はピリ辛のふりかけを買いました。アイランドサファリのスタッフさんのおすすめです。

モルディブのフルマーレの果物やで売っていたバナナ

商店街で目を引くのはバナナ!!

いたるところで房まるごとのバナナが売られています。この売り方がモルディブスタンダードなのでしょうか。毎朝食べるとしても全部たいらげるのに二か月くらいかかりそう・・・。

モルディブの海でカラフルに光るアイランドサファリ

フルマーレの商店街でショッピングを楽しんだ後は、港で停泊しているアイランドサファリに戻ります。七色に輝いくアイランドサファリ。ちょっとチャラい感じを醸し出してますね~。モルディブなので全然OK!!

夕食はモルディブの伝統料理

最終日はアイランドサファリで一泊。夕食はモルディブの伝統料理です。

アイランドサファリで食べたモルディブの伝統料理

テーブルの上にいろいろな食材が用意されます。

アイランドサファリで食べたモルディブの伝統料理

たくさんの食材から好きなものをお皿にとって、手でコネコネして丸めて食べるのがモルディブスタイル。食べ方は料理長自らが実演して教えてくれます。モルディブ料理を堪能しながらお酒をたっぷり飲んでモルディブ最後の夜を過ごしました。翌日にダイビングはないので無制限飲酒です。

ありがとう!モルディブ!アイランドサファリ!

翌日、若干の二日酔いの気分で起床。いよいよアイランドサファリとのお別れの日です。

アイランドサファリから見るモルディブ・マーレの港

デッキからいつものようにモルディブの海を眺めながらモーニングコーヒー。

う~・・・名残惜しい!

パッキングを完了させてドーニーに荷物を積み込みます。そしてついにアイランドサファリとお別れ。

モルディブ・マーレの港に停泊中のアイランドサファリ

岸まではドーニーで移動。

アイランドサファリがどんどん遠ざかっていきます。

楽しいダイビングをありがとう!アイランドサファリ!

モルディブ・マーレの空港まで送ってくれたアイランドサファリのドーニー

ここでドーニーともお別れ。

名残惜しいモルディブのエメラルドグリーンに輝く海

モルディブのこのエメラルドグリーンの海を見ると、帰りたくなくなります。あと、1日、いや・・・あと一週間か一か月・・・一年くらいここにいたい!移住する?くらいの感じです。

モルディブの空港の免税店

後ろ髪が引っ張られ過ぎて、薄毛にならないかくらいの勢いでしたが、空港でチェックイン。免税店を軽く見渡して飛行機に搭乗。

飛行機から眺めるモルディブの美しい環礁

離陸してすぐにモルディブの環礁がいくつも見えてきます。いつか全部の環礁を潜り倒すことを誓ってウトウト居眠り。

スリランカのコロンボにあるバンダラナイケ国際空港に沈む夕陽

途中経由するスリランカのコロンボでは美しい夕陽を見ることができました。飛行機と夕陽は大好きな組み合わせです。

モルディブから日本へ帰る飛行機から見た美しい朝焼け

日本付近では美しい朝日が。空のグラデーションがすばらしい。最後まで素晴らしい景色を見ることができたモルディブ旅行でした。

モルディブは人生で初めてダイビングを経験した場所です。当時はライセンスがなかったので、体験ダイビングに申し込んでインストラクターさんにしっかり体をつかんでもらってのダイビング。それでもモルディブの美しい海に触れることができて、その後のライセンス取得につながったと思います。ここで、素晴らしい体験ができたからこそ、いろいろな海で潜ることができてるんだな~としみじみ。

今回は乾期の王道コースのクルーズでしたが、モルディブにはまだまだたくさんのダイビングポイントがあります。同じポイントでも違うポイントでもいいので、またモルディブの海に潜りたいです。機会があれば皆さんも是非モルディブの海を楽しんでくださいね♪

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モルディブダイビング4日目-何枚ものマンタが舞う下でマクロ撮影!何でもありなモルディブの海 https://tabi-zo.com/2019/05/maldives-diving-day4/ https://tabi-zo.com/2019/05/maldives-diving-day4/#respond Wed, 15 May 2019 14:53:38 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2569 モルディブダイビングの4日目は、アリ環礁でワイドとマクロの両方のダイビング!マンタやレアなハゼに期待大!

モルディブのダイビング4日目はアリ環礁中部

モルディブのダイビングクルーズもいつのまにか4日目。楽しい時間はあっという間です。この日はちょっと北側に移動して、アリ環礁の中央付近でのダイビング。

モルディブダイビングクルーズの4日目のルート

マンタのクリーニングステーションや沈船ポイントでワイドとマクロの両方のダイビングを楽しめます

マンタとは、前々日と前日に出会っていて、この日も会えれば3日連続になります。しかも一度に見れるマンタの数がだんだん増えているので、どんな光景が見れるのか楽しみです♪

マクロの方は、日本であまり見れないような個体を見れたらいいな~と期待。

ムーフシ・ロック(Moofushi Rock)

またまたマンタ乱舞!

4日目の1本目は、アリ環礁中央付近のポイント「ムーフシ・ロック(
Moofushi Rock)」です。マンタのクリーニングステーションがあるポイントなので、「マンタ複数枚見れたらいいなぁ~・・・」と1枚じゃ物足りない贅沢な心境でエントリー。

エントリー直後にホワイトチップが4匹くらい水底で熟睡中。

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックにいたホワイトチップシャーク

そ~と近づいて写真を撮ったのですが、起こしてしまいました。

サメさん、ごめんなさい。

その後、しばらく泳ぐと人の集団が。

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックでマンタ待ちするダイバー

すごい人数!!

この人だかりを見てクリーニングステーションに到着したことが判明。

人だかりを写した写真ですが、左上にマンタ写ってました。

写真を撮った時は人の多さに目を取られていてマンタに気づきませんでした。

ちょっとしてマンタが旋回していることに気づく。

マンタを見るポジションは、空いている岩のスペースに。

じゃまにならないところに着底します。

最初マンタから離れていても、しばらく待つと頭上付近を通ってくれるので待ちます。

いつの間にかマンタが2匹に。その後3匹に!

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックで羽ばたくマンタ

モルディブって複数枚マンタがデフォルトなんですか!?

え・・・?マンタを差し置いてマクロ・・・?

3匹のマンタが現れてすぐ、現地のガイドさんが「これを見ろ!」という感じで手を出してきました。

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックでマンタ舞う中見つけたヒラムシ

よく見ると平べったい生き物が。たぶんヒラムシ

え!この場所、このタイミングでヒラムシ!?

だって目の前でマンタが優雅に羽ばたいてますよ!?

写真トレトレ!のジェスチャーがすごかったので、仕方なくマンタそっちのけでマクロ撮影。たぶん、とてもレアなんでしょう・・・。

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックにいたヒラムシ

マンタ用のワイドレンズも取り外し、ストロボもマクロ用に明るくしてウミウシ撮影です。

3匹のマンタの下で、マクロ撮影。

なんと贅沢な時間の使い方でしょうか。

しっかりヒラムシを撮影して、再びマンタ鑑賞に戻りました。

ちょっと時間がたつとようやくマンタが自分の方に向かってきてくれました。

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックで接近してきたマンタ

しかも2匹。接触しそうなくらいギリギリの近さ!!

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックで大迫力のマンタ

近い~~~!!

大迫力!!マンタの個体を識別できるように、しっかりお腹を撮影。

モルディブ・アリ環礁のムーフシ・ロックにいたマンタのお腹

ありがとう。マンタ。

君たちもヒラムシを見たかったのかい?

デガ・ティラ(Dhe Ga Thila)

2本目は「デガ・ティラ(Dhe Ga Thila)」。ティラ(Thila)という名前が付いているので、隠れ根ポイントです。

ここには、人懐っこいツバメウオやいろいろなハゼがいるとのこと。

エントリーしてさっそくツバメウオの集団

モルディブ・アリ環礁のデガ・ティラにいたツバメウオの群れ

向こうから寄ってきてくれます。本当に人懐っこい!

モルディブ・アリ環礁のデガ・ティラにいた人懐っこいツバメウオ

近寄ってきて、ふぃって反対を向いて去っていきます。

猫ですね。

ナースシャークもそうでしたが、モルディブの海は猫みたいな魚がたくさんです。

水底付近で人だかりを発見したのですが、レア系なハゼでもいるんだろうな~と思いましたが、あまりに人数が多かったので、見に行くのは諦めました。たぶん途中でひっこんじゃうだろうし。

その代わり近くの砂地で別のハゼを散策。

5分ほど探すと、ドラキュラシュリンプゴビーを発見。

モルディブ・アリ環礁のデガ・ティラにいたドラキュラシュリンプゴビー

一瞬、ネジリンボウ・・・?と思うかもしれませんが、ドラキュラシュリンプゴビーは西インド洋の固有種。わりとレアキャラだったりします。

何枚か写真は撮ったのですが、もっとよりたかった。

でも窒素が溜まってて浮上しなくてはいけなかったのです。

こういうときにナイトロックスいいなーと思います。

もう少し安かったらナイトロックスにしたのに・・・。6泊で14,500円

その後、ペアのクダゴンベを発見。

モルディブ・アリ環礁のデガ・ティラにいたクダゴンベ

でも位置的に真上からしか撮影できませんでした。

棚の上の浅場は潮当たりがよく、かなり透明度がよかったです。

そしてハナダイがたくさん。

モルディブ・アリ環礁のデガ・ティラにいたハナダイとサンゴ

絵になる場所でした。

モルディブ・アリ環礁のデガ・ティラで輝くハナダイの群れ

後から分かったのですが、途中見た水底の人だかりはアケボノハゼを見ていたそうです。モルディブのアケボノハゼは、見た目はそっくりだけど他の地域で見られるアケボノハゼとは違う固有種とのこと。

固有種と聞いて、見に行っておけばよかったとちょっと後悔。

Memo

アイランドサファリでのダイビングは1日3本が基本です。1日4本のクルーズもよくあるので、1日3本だとそんなに窒素溜まらないかな~と思っていたのですが、意外と溜まります。1本毎の深度がけっこう深いです。有料(6泊で14,500円)ですが、ナイトロックスを使用すると思う存分モルディブの海を楽しめるのでおすすめです。ライセンスと予算に余裕があれば是非♪

フェスドゥ・レック(Fesdhoo Wreck)

3本目は「フェスドゥ・レック(Fesdhoo Wreck)」。モルディブクルーズ2回目の沈船ポイントです。

沈船付近は透明度悪いですが、キンメモドキやらスカテンやらでわちゃわちゃ。

沈船下の砂地でハゼ探し。

結構深いので窒素要注意!

30m近くはあったかと。

とりあえずオーロラシュリンプゴビーがたくさん。

モルディブ・アリ環礁のフェスドゥ・レックで見つけたオーロラシュリンプゴビー

インド洋の固有種ですね。タイのシミランクルーズでもたくさん見れます。

ピンク色の涙模様が可愛いですね。

ここでもドラキュラシュリンプゴビーを発見。

モルディブ・アリ環礁のフェスドゥ・レックで見つけたドラキュラシュリンプゴビー

しかーし、前方から別クルーズと思われる外人さんチームが迫ってきます。

何枚かいまいちな写真を撮ったところで引っ込んでしまい、撮影終了。

後は窒素溜まりすぎてたので、基本浅いところでウロウロして終了。

この沈船ポイントでの一番の群れは人だったかもしれません。

他の船のチームもいたりしますので、自分のガイドを見失わないように注意しましょう。特にハゼなどのマクロ撮影をしていると下ばかり見てしまい、いつのまにかはぐれてしまうことも・・・(経験談)。

ナイトダイビングでマンタ鑑賞

この日は、フェスドゥ・ラグーン(Fesdhoo Lagoon)とう場所でナイトダイビングです。

狙いはぐるぐるマンタ

船の後ろからライトを照らしてマンタ待ち。

ライトで照らされた水面に集まってくるプランクトンを狙ってマンタが集まってくるとのこと。いったん集まってプランクトンの捕食を始めると、光の周りをぐるぐる回り続けるのでぐるぐるマンタ。現地スタッフも「グルグルマンタ!グルグルマンタ!」と煽ってきます。

19:00から20:00くらいまでにマンタが来てくれれば、エントリーです。

デッキで待っていると、マンタ!の声。

急いでドーニーに乗り込み機材を背負い始めようとしたところ、消えた!の声。

ライト付近をぐるぐるしてくれず、どこかへ行ってしまった模様。

10分ほど待つとまた現れてくれました。

今度こそエントリー。

水底でライトを中心に半円になって着底します。

ふと後ろを見ると暗闇からマンタ!

モルディブ・アリ環礁のフェスドゥ・ラグーンのナイトダイビングで見つけたマンタ

けっこうビックリします。

さぁ、何匹集まってくれるかな~とワクワクしていたのですが、その後一向にマンタの姿は見えず。ぐるぐるマンタではなく、素通りマンタでした。

モルディブ・アリ環礁のフェスドゥ・ラグーンのナイトダイビング

20分くらいプランクトンと小魚だけが集まる暗い海の中で過ごしてエグジット。

ちょっと残念なナイトダイビングだったかな。

一瞬しかマンタ出なかったので、追加のダイビングフィー45US$を無料にしてくれました。ご配慮ありがとうございます!!

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モルディブダイビング3日目-アリ環礁でマンタの群れに遭遇! https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-diving-day3/ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-diving-day3/#respond Mon, 29 Apr 2019 09:00:38 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2510 モルディブダイビングの3日目は、前日に引き続きアリ環礁。そして今日は1月1日。新年早々ダイビングでマンタの群れに遭遇!今年のダイビング運もばっちりです。

モルディブのダイビング3日目はアリ環礁南部

3日目も前日から引き続き、アリ環礁南部でダイビングです。マンタやジンベエに遭遇する確率も高いので、大物好きにとっては最高のダイビングポイントです。

モルディブダイビングクルーズの3日目のルート

そして今日は1月1日。新年明けての初ダイビングです。1本目に潜る前、まずは初日の出を拝みます。雲の隙間から見える太陽と朝焼けの空が地平線の上に広がっていました。

モルディブ・アリ環礁でアイランドサファリから見る初日の出

な、なんて美しいんだ。

本当に地球って素晴らしい。

地球で生まれたことを感謝しつつ、本日もモルディブの海でダイビングです。

ランガリ・マディヴァル(Rangali Madivaru)

3日目の一本目は、アリ環礁南西部のポイントのランガリ・マディバル(Rangali Madivaru)です。マンタのクリーニングステーションがあって、特に乾期は1本のダイビングで何枚ものマントに出会うこともあるそうです。

確かに昨日の夕方に船の上から水面でバシャバシャするマンタが5~6枚いました。詳しくは以下の記事をご参照ください。

昨日の夕方と場所も近いし期待大!

マンタポイントとのことなので、もちろんカメラにはワイドレンズを装着。

エントリーしてまずカメ発見!

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルで遭遇したカメ

もしゃもしゃ食事する様子が愛らしいです。

そしてしばらくドロップオフ沿いを進みます。

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルでドロップを進む

それが長い!

30分近く泳ぎ続けた気が・・・。

もしかしてエントリーする場所間違えた?という不安に駆られつつも先へ泳ぎ続けると、別チームのダイバーの泡がうっすら見えてきました。棚の上で一列になって前の方を見上げてます。

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルでマンタを鑑賞するダイバー

出てるな・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

と思いながら、ゆっくり近づいていきます。

でました。クリーニングステーションでクリーニング中のマンタ様です。

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルでクリーニング中のマンタ

ダイバーたちの前を優雅にに泳いでいます。

かな~り近くまで寄ってくれますね。

しばらくマンタを楽しんだあと、安全停止へ。

マンタを見れてよかったけど、もっとたくさんのぐるぐるマンタ見たかったなーと思いながら、ちょうど3分が経過するころ・・・

またマンタ!!

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルで遭遇したマンタの群れ

8mくらいまで下りてみると・・・一匹じゃない!!

たぶん5~6枚はいたかと。

マンタ乱舞。

こんなに複数枚のマンタを一度に見たのは初めてで大興奮!

そして、何回も目の前まで来てくれて、接触しないかドキドキするくらいの近さでマンタを見ることができました。

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルで接近してきたマンタ

安全停止終わってましたが、再び6m以下の深度でのマンタ鑑賞・・・。

自分だけじゃないよね~と思って周りを見渡すとみんな潜行してました

写真見てください。フロート持ったまま降りてきちゃってます・・・。

モルディブ・アリ環礁のランガリ・マディバルで安全停止後のマンタ鑑賞

ガイドさんごめんなさい。

でも、やっぱりマンタだし・・・。

と思って浮上後にガイドさんやチームの皆さんと話すと、あれは仕方ない!!という意見で一致。

モルディブいろいろあってホント楽しい!

Memo

クリーニングステーションでマンタを見ているとなかなか近くに来てくれないこともありますが、安心してください。必ず近くにきます。ぶつかりそうなくらいの勢いで突進してくることも。不用意に近づいていくと他のダイバーに迷惑になったり、最悪マンタに接触すると、そのポイントにマンタが来なくなってしまう場合もあります。マンタと楽しいダイビングのため、焦らずゆったりマンタ鑑賞しましょう。

ブラー・ティラ(Bulhaa Thila)

2本目もアリ環礁のポイントでブラー・ティラ(ブラー・ティラ)です。”ブラー(Bulhaa)”はディベヒ語で猫を意味するのですが、なぜその名前がついたのかよくわかりません。猫みたいな岩の隠れ根なのかも・・・。

エントリーすると、砂地に岩の光景が広がっていました。

残念ながら、これといって目を引くものはなかったです。

いたるところにハタタテハゼがいたのでとりあえず撮影。

モルディブ・アリ環礁のブラー・ティラにいたハタタテハゼ

あと、角が生えたハコフグがいました。

モルディブ・アリ環礁のブラー・ティラにいたシマウミスズメ

シマウミスズメかと。可愛かったです。こっちを見ながらバックする姿が萌えます。

ヒメフエダイも大量に群れてました。

モルディブ・アリ環礁のブラー・ティラで遭遇したヒメフエダイの群れ

浅場にはモルディブアネモネフィッシュがいましたが、動きが速い!

モルディブ・アリ環礁のリーティ・ティラにいたモルディブアネモネフィッシュの拡大写真

ちょろちょろ動くので可愛い写真が撮れませんでした。

あと、ハナダイもわらわらしていたので浅場は綺麗な景観。

Memo

モルディブのダイビングポイントで、“Kandu(カンドゥ)”という名前が付く場所がよくあり、それはチャネルを意味していました。同じように“Thila(ティラ)”と付くダイビングポイントもよく見かけます。“Thila”は隠れ根のことです。水面にはギリギリ出ていない根のことで、タイだと”Pinnacle(ピナクル)”と言ったりします。タオ島にある魚影が濃ゆすぎるダイビングポイントの”Chumporn Pinacle(チュンポンピナクル)”が有名ですね。

リーティ・ティラ(Reeti Thila)

3本目のダイビングも引き続きアリ環礁でリーティ・ティラ(Reeti Thila)というポイントです。

“Thila(ティラ)”という名前が付いているので、ここも隠れ根のポイントです。

2本目とほとんど同じ景観で砂地に岩が続きます。

ギンガハゼを発見。うまくストロボの光があたらず残念。

モルディブ・アリ環礁のリーティ・ティラにいたギンガハゼ

またまた大量にハタタテハゼがいたのでとりあえず撮影。

モルディブ・アリ環礁のリーティ・ティラにいたハタタテハゼ

ペアや群れで撮りたかったのですが、なかなかくっついてくれなかったです。

一匹見切りのショットで諦めました。いつも同じ構図なので何か考えねば・・・。

その後、砂地で寝ているホワイトチップを撮影。

モルディブ・アリ環礁のリーティ・ティラにいたスカシテンジクダイとキンメモドキの群れ

ドロップオフの壁にはスカテンとキンメモドキの群れ。タイのシミランを彷彿とさせます。

そのあと、ハダカハオコゼを発見。うまく擬態してますね。

モルディブ・アリ環礁のリーティ・ティラにいたハダカハオコゼ

ここでもモルディブアネモネフィッシュがたくさん。

モルディブ・アリ環礁のリーティ・ティラにいたモルディブアネモネフィッシュ

一つのイソギンチャクに10匹以上いたような。

無人島でシュノーケル

ダイビングのエグジット後は、近くの無人島でシュノーケル。

モルディブのアイランドサファリでロマンティックディナー会場となる無人島

人は住んでいませんが、観光客が海水浴したりビーチでのんびりしています。

モルディブのアイランドサファリでロマンティックディナー会場となる無人島にてくつろぐ人々

シュノーケルの狙いは「パウダーブルーサージョンフィッシュ」の群れです。

モルディブと言えばこの魚。水面付近で群れで泳ぐ姿がよくダイビング雑誌に載っています。

事前に水深50cmくらいだからウェットスーツきて浮きながら泳いでください!との説明が。

またまた~そんなに浅いわけないでしょ~?

と思って聞いていたのですが、ホントに50cm!!

とっても浅いところです。

これだけ浅いと体は浮いた方が良いので、ウエットスーツ着用必須です。サンゴと自分の体を傷つけないためにも。

あと、20人以上が一斉にシュノーケルをするので、多少の蹴った蹴られたは我慢です。

あと、浅くてサンゴに触ってしまうかもしれないので、怪我に要注意。

しばらく泳ぐと、めでたく40匹くらいの群れを見つけました。

モルディブ・アリ環礁の無人島にいたパウダーブルーサージョンフィッシュの群れ

綺麗ですね。浅場の海に青が映えます。水面の揺らぎも美しい。

モルディブに来たって感じがします。

ちなみにどれくらい浅いかと言うとこの写真をみるとなんとなくわかるかと思います。

モルディブ・アリ環礁の無人島でシュノーケル

浅い!!

やっぱりサンゴや自分の体を傷つけないためにもウェットスーツは着た方がよいですね。

今宵は無人島に上陸してロマンティックディナー

本日のディナーは無人島に上陸してのバーベキュー。モルディブのダイビングクルーズではたいていこの無人島ディナーがあるそうです。

ビーチの砂でジンベエやマンタを作ってるあれです。

ありました。まずはジンベエ。

モルディブのアイランドサファリでロマンティックディナー会場となる無人島のビーチに作られたジンベエザメ

上手に作りますね~。白い斑点は貝殻です。

次にマンタ。

モルディブのアイランドサファリでロマンティックディナー会場となる無人島のビーチに作られたマンタ

モルディブに来てからもう何枚のマンタを見たことか・・・。

ありがとう、モルディブ。

そしてカメもいました。

モルディブのアイランドサファリでロマンティックディナー会場となる無人島のビーチに作られたカメ

ビーチにはテーブルと椅子が用意されていて、ロウソクが灯されています。

モルディブのアイランドサファリは無人島で楽しむロマンティックディナー

ロマンティックディナー。

ビールも船から持ってきてくれているので、ガシガシ飲めます。

そしてお肉屋や野菜でバーベキュー!

モルディブのアイランドサファリのロマンティックディナーは無人島でバーベキュー

バーベキュー以外の料理も用意してくれています。

モルディブのアイランドサファリで振舞われるロマンティックディナーの食事

ご飯を食べていると突然の雨。近くの小屋に退避しましたが、10分ほどで止みました。これくらいの雨は気になりません。だってモルディブだから。

テーブルに戻って空を見上げると・・・

星~!!すっっっごぅぉい星!!

けっこう晴れ渡ってる!

速攻で写真の準備!

三脚が無い場合の星空写真の撮り方

さて、今回は準備不足で、というか星空写真とることなんて全く頭になかったので、三脚もなし、明るいレンズもなし。

でも、撮ります。星空がそこにあるから。

三脚なしでの撮り方は以下のような感じです。

  1. 砂でちょっとした山を作る。砂はちょっと湿ってた方がよい。なんなら海水でちょっと濡らす。
  2. 砂にハンカチなどの布をかぶせる。
  3. レンズの絞りを開放にして、そのあとカメラの露光時間を1s程度に設定する。
  4. カメラを砂山に押し当てて固定する。
  5. とりあえず構図確認のために一旦撮影。
  6. 構図がいまいちだったら砂に押し込むカメラの位置をずらしたりして調整。
  7. 気に入った構図になったら、いったんカメラを手に持ち、遠くの光をつかって焦点調整。できるだけ遠くの光を使って、光が一番収束する位置に焦点を合わせましょう。
  8. 次に露光時間設定。レンズの明るさによって調整しましょう。10~20sくらいになるかと思います。
  9. 露光時間設定が済んだら、そ~と砂山にカメラをおいて撮影です。

もし、レンズの焦点を固定できるテープを持っている場合は、最初に焦点調整をしてレンズを固定してしまった方がよいですね。

三脚は重いしかさばるのであまり持っていきたくないですよね?

大丈夫です。三脚なしでもこの撮り方でけっこう綺麗な写真が撮れるので参考にしてください♪

無人島で撮影した星空

周りに光源がないだけあって、かなり星が見えます。感動。

モルディブのアイランドサファリが立ち寄るが無人島で撮った星空

この星空の下でディナー。ロマンティックです。

モルディブのアイランドサファリが立ち寄るが無人島で撮った星空とロマンティックディナーの様子

モルディブの星空~ヤシの木を添えて。

モルディブのアイランドサファリが立ち寄るが無人島で撮った星空とヤシの木

オリオン座がいい味を出しています。

ちなみに船の上からでも、晴れていればこのような星空を毎日見ることができます。

でも船は絶えず揺れているので写真で撮ると全部流れ星に。やっぱり星空を撮るなら陸上。この無人島ディナーで是非星空写真にチャレンジしてみてください!

Memo

星空写真って空だけを撮るのもいいんですが、空以外のものを一緒に入れるとよりよい感じになります。今回の写真だと、ヤシの木やディナーを楽しんでいる様子を星空と一緒に撮ってみました。

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モルディブダイビング2日目-南アリ環礁でジンベエとマンタ発見! https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-diving-day2/ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-diving-day2/#respond Thu, 25 Apr 2019 09:00:33 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2474 モルディブダイビングの2日目はヴァーヴ環礁から南アリ環礁に移動。そしてこの日は大みそか。南アリ環礁のダイビングではジンベエとマンタに遭遇!1年の締めくくりにふさわしい大満足のダイビングでした。

モルディブのダイビング2日目はヴァーヴ環礁からアリ環礁南部へ

モルディブダイビング2日目は、ヴァーヴ環礁で1本潜ってからアリ環礁へ移動して2本のダイビングです。

モルディブダイビングクルーズの2日目のルート

アリ環礁ではジンベエスイムができます。ダイビングじゃなくてシュノーケルですが、高確率でジンベエが見れるそうなのでぜひ挑戦してみてください♪

デヴァナ・カンドゥ(Devana Kandu)

2日目の1本目のダイビングはデヴァナ・カンドゥです。ヴァーヴ環礁北部のダイビングポイントです。カンドゥ(Kandu)という名前が付いているのでチャネルになっている場所で流れの中でのダイビングになります。

ここもサメ観賞ができて、小さいのから大きいのまでたくさんのグレイリーフシャークとホワイトチップを見ることができます。

子供なのかな?1mもないような小さいグレイリーフがウロウロ泳いでいて可愛かったです。

モルディブ・ヴァーヴ環礁のデヴァナ・カンドゥで見たサメの群れ

思ったより流れは無かったのでゆったりサメ観賞することができました。

動画の後半に出てきますが、たくさんのダイバーの中に紛れ込んできたサメがどうしたらいいかわからずオロオロしちゃってます。可愛いのだけどなんか罪悪感。

サメ観賞していた場所でふと横を見るとカマスらしき群れが!

モルディブ・ヴァーヴ環礁のデヴァナ・カンドゥで見たオオメカマスの群れ

あとで確認するとオオメカマスとのこと。50cmくらいの小さなカマスです。バラクーダみたいな迫力のある群れではありませんが、透明で綺麗な姿です。

そーっと近づくと群れの中に迎え入れてくれました。

しばらーくカマス気分を味わっていたら流されていたみたいで、ギリ、バディの泡が見えるくらい!

全速力で合流。流れに逆らって泳がないといけなかったので、けっこう疲れました。魚に見惚れすぎるのも要注意です。

その後は海底に張り付いているマダラエイと遭遇。

モルディブ・ヴァーヴ環礁のデヴァナ・カンドゥで見たマダラエイのペア

かなり大きい個体がペアでいました。尻尾の長さをいれると1.5m以上はありそう。

マダラエイとマダラトビエイって名前は似てますが見た目は全然ちがいますね!マダラトビエイの方が海の中では映える気がします。群れで優雅に泳ぐ姿がいいんですよね。

ディグラ・アーチ(Dhigurah Arches)

1本目が終わったらヴァーヴ環礁から南アリ環礁へ移動です。環礁を跨いで移動するときは外洋の荒波でかな~り船が揺れます。日本で買った酔い止め「アネロン」の効果でなんとか耐えることができました。なんどアネロンに助けられたことか・・・。

波が穏やかになってきたなーと思ったらもうアリ環礁。2本目のポイントはアリ環礁南部のディグラ・アーチ(Dhigurah Arches)です。

ブリーフィングの説明では、ジンベエが出るかもしれないポイントとのこと。ジンベエという言葉がでると皆さんざわつき始めます。ダイビングクルーズあるあるですね。あまり期待しすぎると念でジンベエが逃げちゃいそうなので、でなくてもいいやぁ~くらいの期待感で潜ります。

エントリーしてしばらくは沖の方を見てましたが、ジンベエの気配が全くなかったので、水底の方を見ることに。透明度も悪かったですし。

珍しくはないのかもしれませんが、ハタタテダイがたくさんいました。ペアになっていたのがいたのでとりあえず写真。

モルディブ・ヴァーヴ環礁のデヴァナ・カンドゥで見たハタタテハゼのペア

ハタタテハゼは日本でも見れますが、モルディブは数が多い!!

ペアだけでなく5、6匹以上の群れを見ることができたり。なかなか写真で撮るのが難しいんですけどね。

あと、クマノミがたくさんいるポイントがありました。クマノミ城ですね。

モルディブ・アリ環礁のディグラ・アーチにあったクマノミ城

残念ながらジンベエさんには出会えずに2本目は終了でした。

マーミギリ・アウトリーフ(Maamigiri Out Reef)

3本目もアリ環礁南部でマーミギリ・アウトリーフというポイントです。名前の通りマーミギリという島からちょっと離れた外洋になります。豊富なプランクトンを求めてジンベエさんがやってくるとのこと。

ザワザワ・・・ザワザワ・・・

やはりジンベエという名前がでると船内がざわつき始めます。

このポイント付近ではまずはジンベエスイム。それほど外洋に出ないところで船の上からジンベエサーチ。ウェットスーツを着て待機です。

ジンベエいた~~!!

の合図で一斉に海へ飛び込んでいきます。

ただこのときのジンベエスイム。直前に突然やる気を失いキャンセルすることに。

天気が悪かったからかな・・・。寒そうだったし。

たぶんラパスでのジンベエスイムがトラウマになっていたのが一番の原因かも。

大人数でエントリーして、蹴って蹴られて一瞬だけジンベエを見れるという体育会系な感じ。

今回は、けっこう遅く泳ぐジンベエだったようで、わりとゆったり見れたそうです。ちょっと後悔。

その後、ほぼ同じ場所でダイビングです。

ジンベエスイムはキャンセルしましたが、ダイビングはもちろん続行です。

先ほどのジンベエスイムでジンベエが見れていたので期待大♪

エントリーして下を見ると。黒いひし形が。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフでエグジット直前に見たマンタ

マンタァァァ!!

なんとマンタの頭上にエントリー!!

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフでエントリー直後に遭遇したマンタ

思いがけずのマンタでした。それにしてもダイバーの数がすごい。驚かせちゃってごめんよぅ。マンタさん。

この子はナンヨウマンタと呼ばれる種類です。

モルディブにいるのはほぼ南洋マンタとのこと。シミランやコモドクルーズで見たマンタには5m以上のオニイトマキエイもいましたが、こっちの方にはいないようです。

今回出会ったのは3mちょうどかそれ以下といったサイズです。

マンタ識別のため、お腹を撮影。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフでマンタと2ショット

「Manta Matcher」というサイトがあって、マンタのオンラインデータベースになっています。マンタはお腹の模様で個体を識別できるそうで、世界中の海で目撃されたマンタの斑点模様をデータベース化して、マンタの研究や保護活動に役立てているとのことです。Manta Matcherのサイトでマンタの写真や動画、遭遇した日時、場所をレポートすることができるので、賛同されるかたは是非♪

マンタをしっかり鑑賞した後は、流れに乗ってドロップオフ沿いを進むと、タンクを叩く音が!

まさか・・・ジンベエ!?

音の鳴る方へ一瞬ダッシュしましたが、ガイドの羽ばたくようなジェスチャー。マンタですね。さっき見たよーとちょっと贅沢な考えになってしまい、遠目でマンタをお見送りです。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで遭遇した2匹目のマンタ

モルディブという場所がマンタあたりまえ的な贅沢思考にさせてしまうのです。ごめんなさい。

とかいろいろ考えながら、なんとなく上を見上げると巨大な魚影が

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで遭遇したジンベエザメ

でちゃうんだなこれが。

ジンベエ様の参上です。

ジンベエスイムをキャンセルしたので、体力が残っていたこともあり、ちょっと並走しちゃいました。やっぱりジンベエは迫力ありますね!

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで遭遇したジンベエザメと泳ぐ

4~5mのサイズだったかと思います。

まさか1本のダイビングでマンタもジンベエも見れるとは・・・。モルディブ末恐ろし。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで遭遇したジンベエザメを横から撮影

ジンベエが現れた時はやっぱり興奮しています。エアの消費はすごかったかと・・・。ちょっと酸欠気味になってたかも。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで遭遇したジンベエザメが遠くへ泳いでいく姿

ジンベエがだんだん遠くに行ってしまいます。その後ろ姿もかっこいい。出会ってくれてありがとう。

その後、しばらく流されて安全停止する直前にまたマンタ

安全停止のために水深を上げようと思ってましたが、また20m付近まで潜行。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフでエグジット直前に見たマンタを横から撮影

お腹を見ましたが最初のマンタと同じ模様です。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフでエグジット直前に見たマンタを下から撮影

エントリー直後に見たマンタがこちらに避難してきたのでしょう。かなりの数のダイバーだったし・・・。

また近づいちゃってごめんね!

マンタとジンベエに出会えたマーミギリ・アウトリーフのダイビングの様子は動画もありますのでよかった見てください♪

Memo

実は、ジンベエが去って行ったあと、同じ方向に泳いでいくチームと逆方向に行くチームに分かれました。私たちは逆方向だったのですが、ジンベエの方向に行ったチームは再度ジンベエと遭遇していました。そのチームのガイドさん曰く、「ジンベエは同じ場所を行ったり来たりしている」とのこと。ジンベエと出会ったときはその場にしばらくとどまるか、ジンベエの方向に進むとまた会える可能性が高いです。

アフターダイブでもマンタにジンベエ!

ダイビングが終わってから夕食までの間はいつもログ付けタイム。この日のログ付けタイムはいつもと違いました。突然、マンタァァァ!の声。

デッキに出てみると何枚ものマンタが船のまわりでバシャバシャしてます。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで船の上から見たマンタの群れ

5~6枚はいたかと。

ここで潜ったらすごい景色かもと思いましたが、暗かったので断念。動画の方が分かりやすいかもしれません。

しばらくマンタの乱舞を見ていると船の後方からジンベエェェェ!の声。

今度はジンベエが現れました。

モルディブ・アリ環礁のマーミギリ・アウトリーフで船の上から見たジンベエザメ

2mくらいの可愛いやつです。子供かな?慌てて撮ったのでピンボケなのが悔しい・・・。

とはいえ、海の中でも船の上でもジンベエにマンタだたけの素敵な一日でした。

モルディブほんとすごい!!

そして今日は大みそか

今日は12月31日。大みそかです。夕食がすごかった・・・。かなりゴージャス!シェフが腕を振るった感出まくりです。

アイランドサファリで過ごした大みそかに振舞われた豪華なディナー

なんとジンベエの飾りつけ。さすがリゾート大国モルディブ。素敵です。

アイランドサファリで過ごした大みそかに振舞われた豪華なデザート

フルーツの飾りつけとかよくできてますね~。

当然、食べる前に料理の前で写真撮影大会。

食べきれないくらいの量が出されていますね。

そして船からもワインのサービス。全員に赤ワインか白ワインをグラスで振舞ってくれました。

アイランドサファリで過ごした大みそかに振舞われたワイン 

アイランドサファリありがと~!!

モルディブ時間の午後8時が日本での0時なので、8時にいただきますで夕食スタート!

大みそかだらいいだろうという甘えのもと、お腹いっぱい食べてしまいました。こうして正月太りになっていくのでしょう。

0時くらいから近くのリゾートでHappy New Yearの花火が打ちあがると聞いたので、15分くらい前まで仮眠をとって、トップデッキに移動。

しかし、夜空は暗いまま・・・。

どうやら11時くらいに打ちあがっていたらしいです。

リゾート毎にサマータイム的な時刻を設けている場合があると聞いたことがあったので、それかな?

モルディブってリゾート毎に1時間くらいの時差があったりするんですよね。リゾートタイムと呼ばれているみたいですが、こちらの記事で紹介しているのでよかったら見てください。

ちょっと残念でしたが、明日からのダイビングのため再び就寝。

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モルディブダイビング1日目-ホワイトチップ、グレイリーフ、ナースシャーク・・・サメにまみれる https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-diving-day1/ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-diving-day1/#respond Sun, 21 Apr 2019 09:07:39 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2414 いよいよモルディブの海でダイビングです!初日は南マーレ環礁とヴァーヴ環礁のポイントに潜ります。ダイビングライセンスを取ってからは初めてのモルディブダイビングで大興奮!

モルディブのダイビング初日は南マーレ環礁とヴァーヴ環礁

朝起きてあたりを見渡すと一面の海。そして遠くには島。島の周りは白い砂浜とエメラルドグリーンの海。

アイランドサファリロイヤル号からみるモルディブの海

ワクワク・・・ドキドキ・・・

ついにモルディブの海に潜ります。1日目のダイビングはすべて南マーレ環礁とヴァーヴ環礁北部のポイントです。

モルディブダイビングクルーズの1日目のルート

ドーニーに乗ってエントリーポイントへ

初日の1本目はチェックダイブになります。機材やカメラの調子、耳の抜け具合やウェイトがちょうどよくなっているか確認しましょう。

ポイントまではドーニーと呼ばれる小型の船で移動します。ドーニーの中に機材やウェットスーツ、タンクが置いてあるので、クルーズ船から持ち込むのはカメラと水、バスタオルくらいです。ドーニーの説明は次の記事を参照してください。

いよいよモルディブの海へ。ドーニーに乗り込み、機材のセッティングです。

アイランドサラリのドーニーの右舷

ポイントまで10分くらいという話だったのですが、30分くらいかかりました。ちょっと遠くでアイランドサファリを停めちゃったのかな~なんて思いましたが、その日の潮の流れを見てエントリー場所を決めているので、少し時間がかかることもあるんですね。

ドーニーの中には曇り止め用の洗剤が置いてあるので、いつも使っているのがいい!という場合を除いて曇り止めは持っていかなくてもOKです。トイレも中にあります。

クダ・ギリ(Kuda Giri)

最初に潜るのは南マーレ環礁のクダ・ギリ(Kuda Giri)というポイントです。水深25~30mくらいのところに沈船があるので、レックダイビングが楽しめます。

潜ってみると・・・まさかの・・・

透明度悪い!!

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにエントリー

あれ?モルディブって・・・。という感じになりましたが、1本目なのであまり深く考えずに潜降。

すぐに沈船発見!

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにある沈船

そして沈船の周りにダイバーたくさん!今回はドーニーからガイド含めて30人近くが一斉にエントリーするので、海の中もなかなかの密度になります。自分のチームを見失わないようにしなくては。

沈船まわりはハナダイ系のかわいいお魚がたくさん泳いでます。

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにある沈船とハナダイ

沈船の隙間をのぞき込むとエビさんたちが。

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにある沈船とアカシマシラヒゲエビ

名前はたぶんアカシマシラヒゲエビ

沈船を離れると、黒地に青の魚が一面に群れてます。

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにいるアカモンガラ

モルディブ名物のアカモンガラですね。色が地味であまりパッとしないのですが、モルディブの海のいたるところ見かける魚です。

沖の方を見ると厳ついヤクザ顔のあの御方が。

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにいるイソマグロ

イソマグロです。2~3匹の群れで泳いでいました。目と口元が怖いんですよね。でもイソマグロを見ると南国の海にきた~!っていう感じがしていいですね!

その後は1本目ということもあってカメラのテスト。久しぶりに潜るとカメラの使い方も忘れてしまいます。とりあえずマクロもとれるかテスト。

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにいるインディアンダムゼル

インディアンダムゼルかな?綺麗な青と黄色ですね。

モルディブ南マーレ環礁のクダ・ギリにいるクマノミ

そしてクマノミ。ずんぐりしてあまり可愛くない。

やんのかゴルァ( ゚Д゚)!!

的な顔ですね。もうすこし愛嬌のある顔のクマノミが好きです。

モルディブのヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥにいるサンゴとハナダイ

エグジット付近ではサンゴやハナダイの群れが見れる綺麗な場所でした。

ということでモルディブの1本目は終了!ちょっと透明度が悪かったですが、チェックダイブってことで。次からのポイントに期待!

ミヤル・カンドゥ(Miyaru Kandu)

2本目はアリマタ(Alimatha)というリゾート付近のミヤル・カンドゥ(Miyaru Kandu)というポイント。ヴァーヴ環礁の北側にあります。潮当たりが良く、サメがたくさん見れるとのこと。

モルディブのアリマタリゾート

船の外を見るとアリマタリゾートの姿が。

アリマタリゾートを眺めながらドーニーでエントリーポイントまで移動。モルディブ2本目です。ちょっとドキドキしながらエントリーしてみると・・・

1本目と全然透明度違う!!

かなり透明度が良くなっていました。20~30mくらいはあったのかと。

そして流れも結構強い!流される前に速攻で潜行です。

しばらく流さるとサメポイントに到着。

モルディブのヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥにいるサメの群れ

いろいろなサメが目の前を行き来してます。

ホワイトチップシャークグレイリーフシャーク・・・。

モルディブのヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥにいるサメの群れ

サメが尽きることなく目の前を通り過ぎています。全然飽きません。

流れがかなり強い場所だったので、カレントフックや手で岩につかまってサメ鑑賞です。

モルディブのヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥにいるサメとダイバー

GoProも持って行ったのですが、なんと赤フィルターを付け忘れ!なんか画面が緑色だなーと思ってたら、そういうことでした。久しぶりにダイビングするとこういうミスってしちゃうんですよね。残念。

フィルターなしの動画ですが、サメたちが行ったり来たりする様子が見れるので、よかったら見てください。サメだけどだんだん可愛く思えてきます。

このサメを見ていた場所の深度がだいたい25~30m近くだったのですが、どんどん窒素たまる!初日から窒素のためすぎは危険と思い、最後の方は少し浮上してみていました。まわりのナイトロックスメンバーがちょっとうらやましかったです。

サメポイントを少し離れると、ここでもアカモンガラだらけでした。モルディブ=アカモンガラ。

モルディブのヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥにいるアカモンガラ

エグジット付近では、モルディブのダイビング写真でよく見るヨスジフエダイの群れも。青い海に黄色い体が映えます。

モルディブのヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥにいるヨスジフエダイ
Memo

カンドゥ(Kandu)という言葉は、モルディブのダイビングポイントの名前で結構見かけるのですが、チャネルを意味しているそうです。つまり、この言葉が付くポイントでは、潮の流れにのったドリフトダイビングで大型の回遊魚や群れを狙うことができるんですね。外洋の潮流が当たって透明度が良いことも多いです。場合によっては潮当たりの良いところで、カレントフックを使ったり、岩にしがみついたりして、お魚鑑賞することも。

アリマタハウスリーフ(Alimatha House Reef)

アリマタリゾートから出される残飯を食べるため、サメがたくさん集まっているとのこと。ナースシャークという種類のサメです。ひげが付いていてウナギみたいな顔をしているサメですね。体長は2m以上になることも!

ナースとは寄り添うと看護するという意味らしく、一匹だけでなく2匹以上でうようよ泳いでいるとのことです。和名はコモリザメ。「子守(こもり)」という名前ですが実際に子の世話をすることはないようです。

他のリゾートでも残飯を求めてサメが寄ってきているようですが、ダイビング可能な場所がだんだん減ってきているとのことです。リゾート側が禁止している感じ。アリマタリゾートはまだ禁止されていないので、サメ狙いのクルーズ船がたくさん来るとのことです。

サメたちの海へエントリです。ドーニーから飛び込むといきなりナースシャーク!

モルディブのヴァーヴ環礁のアリマタハウスリーフでエントリー直後にいたナースシャーク

危うく乗りそうになりました。2m以上の大きさでちょっと怖かったです。これくらいのサイズの個体もいるとは聞いていましたが想像していたより全然大きく感じました。

それからリーフ沿いに進んでいくと次から次にナースシャーク

モルディブのヴァーヴ環礁のアリマタハウスリーフでナースシャークと遊ぶダイバー

顔のすぐ横を後ろからヌッと出てきたり、かなり近寄ってきます。

モルディブのヴァーヴ環礁のアリマタハウスリーフでナースシャークの写真を撮るダイバー

かなり人懐っこい感じがしてきました。

そう、あれです。甘えてくる猫みたいな感じ。かまってほしいときにスリって寄ってくるやつです。

モルディブのヴァーヴ環礁のアリマタハウスリーフで見た大迫力のナースシャーク

あまりに近づいてくるのでぶつからないようにするのがちょっと大変な感じ。

ふと上を見上げるとナースシャークやその他の魚がウヨウヨ!

モルディブのヴァーヴ環礁のアリマタハウスリーフで見たナースシャークの群れ

なんなんだこの光景は・・・!!

人を襲わないとわかっていてもなかなか迫力あります。映画とかだったらきっとこのあとサメに襲われますね。

存分にナースシャークを鑑賞してエグジットです。

まさかのナイトダイビングなし!

アリマタハウスリーフはナイトダイビングもできるポイントです。夜の方がたくさんのナースシャークがいて迫力のあるダイビングができるそうです。

今回はここでナイトダイビングもするか多数決で決めることになったのですが、なんとやりたくない人の方が多くて、なしになりました。

なんということでしょう!!

たしかに追加でダイビングフィーが必要になりますし、リピーターの方も多いですし、飽きが来ている方もいるでしょうし・・・・。

民主主義なのでしかたない。翌日以降もたくさん潜れるので気にせず飲んで忘れて就寝♪

Memo

アイランドサファリではクルーズ中に1、2回のナイトダイビングができます。1本あたりの費用は45US$になります。ライトのレンタルもありますが、数に限りがあったりそこまで明るくなかったりするので、ナイトダイビングを希望する時はライトを持参しましょう

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モルディブでダイビングクルーズ!アイランドサファリロイヤル号の船内や客室をご紹介♪ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-island-safari/ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-island-safari/#comments Wed, 17 Apr 2019 09:00:07 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2331 モルディブの代表的なダイビングクルーズ船「アイランドサファリロイヤル号」の船内や客室を紹介します!船内も客室も広くてとても快適!さすがリゾート大国モルディブですね♪

モルディブのクルーズ船は広くて快適♪

モルディブのクルーズ船と言えば、広くて快適。ラグジュアリーなイメージがあります。

ダイビングのクルーズ船だと、スーツケースを入れれないくらい狭い部屋だったり、シャワーや洗面が部屋にないなんてことも多々あります。

でも、モルディブの船を調べるとどれも広い!綺麗!設備が充実!!

ジャグジー付きのお風呂を完備してるなんて船も・・・。

まぁ、海の中で最高のダイビングができれば、クルーズ船の環境なんて全然小さな問題なんですけどね♪

あ・・・。でもあまり揺れないのがいいかな・・・。いまだに船酔いがひどいので揺れにくい大きい船がいいかもです。まだまだですね。

さて、今回のモルディブダイビングで利用したのがアイランドサファリロイヤル号です。

ダイビング専門旅行会社のWorld Explorer (WE)の船で、客室が10室、乗客定員が24人となっています。乗客定員の数のわりに広い船で、船上ではゆったり過ごすことができます。

船の構造は次のようになっていて、この記事で各階を紹介していきますね♪

  • Lower Deck(1階)
  • Main Deck(2階)
  • Upper Deck(3階)
  • Top Deck(屋上)

アイランドサファリロイヤル号の客室

部屋の広さ

アイランドサファリの客室はUpper Deck(3階)とLower Deck(1階)にあります。今回泊まったのがLower Deckにあるツインベッドの2人部屋です。この他にも3人部屋やスイートルームがあるようです。

アイランドサラリのローワーデッキ

Lowr Deckの通路沿いに各部屋の扉があります。スーツケースを外に出している人もいますが、アイランドサファリの部屋はけっこう広いので外に出さなくても全然気になりません。

今回は二人部屋でしたが、2人分のスーツケースは十分入るし、広げられます。

ベッドまわり

この部屋のベッドは2段ベッドです。足も延ばせて広々!ベッド横には棚があっていろいろ物をおけるのがいいですね。

アイランドサファリの客室のベッド

ただ、上の段で寝ると、暑さでちょっと寝苦しいです。空調設備が下段ベッドの下にあって、そこから冷たい空気が流れてくるので、上の段はちょっと暑いのだと思います。

あと、船のエンジン音が常に聞こえるので、耳栓必須です。耳栓をしていても重低音は聞こえちゃいますが・・・。この辺りはどのクルーズ船でも同じですね。でも毎日潜って、飲んでるとエンジン音なんか関係なく熟睡しちゃうので問題な~し!

部屋にはお風呂上り用とダイビング用の2種類のバスタオルが用意されています。クルーズ期間中に一回だけ交換してくれます。なのでダイビングが終わったら、トップデッキなどでバスタオルを乾かしておくのがおすすめです。酔っぱらうと海に落としてしまう可能背もあるので、ぜひビ~ル~前に!

トイレ・洗面・シャワー

アイランドサファリの客室は水回りも広い!各部屋にトイレ、洗面、シャワールームがあります!

部屋のバスルームには、正面に大きな洗面台があって、その左右にトイレとシャワールームがあります。

アイランドサファリの客室の洗面台

洗面台にはリキッドソープとハンドソープが置いてあります。その違いがわかりませんでしたが、とりあえずハンドソープの方だけ使いました。

アイランドサファリの客室のトイレ

ちょっと古いのかトイレの水が最初全然流れなかったですが、スタッフの方に言うと直してくれました。がっつり流れるようになりました。アジア圏特有の手動ウォッシュレットがありますね~。使いませんでしたが。

アイランドサファリの客室のシャワー

シャワールームはガラス張りの扉で仕切られた独立した空間になっています。クルーズ船でこんなに広いシャワールームは初めて。これまでのクルーズではトイレと一体型だったり、部屋にないことが多かったです。

もちろんお湯のシャワーです。最初は冷たいかもしれませんがすぐにあったか~くなります。シャワーヘッドは固定ですが、お湯の勢いは十分なので問題ないかと思います。

アメ二ティ

ボディソープ、シャンプー、リンス、歯ブラシは用意されていないので、日本から持っていきましょう。ハンドソープは洗面台に置いてあります。

ドライヤーもなしです。シャワーの後にトップデッキで涼んでいれば自然に乾燥しますが、髪の長い方にはドライヤー必要ですよね?その場合は海外対応のドライヤーを持参しましょう。

あと、旅行に必須なのがボディタオルですね!普通のタオルとは泡立ちが全然違うので、無駄ににボディーソープを使う必要がありません。

コンセントと変換プラグ

モルディブの電源コンセントは形も電圧も日本と違います。BF型の変換プラグが必要なのですが、アイランドサラリの部屋ではあらかじめ変換プラグが設置されています!

アイランドサファリの客室のBF変換三又プラグ

自分でもっていくのを忘れた場合も何とかなりますね♪

しかもこのプラグ三又になってる・・・。コンセントがベッド脇に2個あるので、6個同時に充電できます。

なんてありがたいんだ~~!!

アイランドサファリの客室のコンセント

ただ、今回泊まった部屋のプラグ、日本のコンセントがなかなか刺さりにくい。刺すたびに悪戦苦闘でした。ちょっとコツが必要な場合ありです。念のため日本から1個くらいはBF型変換プラグを持って行った方が良いかもしれません。

これで水中カメラ、スマホ、パソコンとなんでも充電できます。

Memo

客室のコンセントは、右上にある小さなスイッチをONにしないと電気が通りません。初日は忘れずにONにしましょう。

その他部屋の設備と清掃

部屋には容量の大きいクローゼットがあり、その下には冷蔵庫も置いてあります。

アイランドサファリの客室の冷蔵庫とクローゼット

アイランドサファリでは、1日に一人一本1.5リットルのミネラルウォーターをもらえるので、それを冷蔵庫で冷やしておけます。いつでも冷たい水を飲めるのはうれしいですね。あと衛生面で冷えているとなんか安心します。

アイランドサファリで配られるミネラルウォーター

部屋にティッシュが置いてないので多めにポケットティッシュを持って行った方がよいかと思います。

ベッドメイキングとその他簡易清掃は毎日やってくれます。タイミングとしては1本目のダイビング中です。トイレやシャワールームの掃除はダイビング期間中に2、3回やってくれる感じでした。毎日ではないですが、シャワールームの排水溝に髪の毛が溜まって大変!といったことはなかったです。

アイランドサファリロイヤル号の共用スペース

Main Deck(2階)

Main Deckでは食事やダイビング前のブリーフィングを行うスペースです。

アイランドサラリのメインデッキ

ダイビング前のブリーフィングでは、ホワイトボードにポイントの地形や見れる魚を描いて、丁寧に説明してくれます。目当ての魚が見れるかは潜ってみないと分かりませんけど♪

アイランドサファリのダイビングポイント説明

1日のダイビングが終わるとその日に潜ったポイントとそこで見れた魚をホワイトボードにまとめてくれます。見れた魚は全チームのメンバーがログ付けする時に、どんどん追加してく感じでした。他のチームだけがレアキャラ見れてた時の嫉妬感♪

アイランドサファリのダイビングログ

Main Deckの奥は、広々ソファーが置かれたくつろぎスペースになっています。

アイランドサラリのメインデッキのくつろぎスペース左側

ここには海の生き物の本やダイビング雑誌の他に漫画がたくさん。スタッフや過去に来たお客さんが置いていったのだそうです。

アイランドサラリの雑誌と漫画

Main Deckにはカメラ置き場もあります。部屋で充電するには大きい一眼カメラなどはここで充電するのが良いかと思います。カメラの充電場所は、ダイビング用のクルーズ船だと良くありまよね!ロシアのタラバガニ級のカメラがずら~と並んでいることも多いかと思いますが、今回のモルディブクルーズはわりと控えめな感じでした。

アイランドサラリのメインデッキのカメラ置き場

ここではアイランドサファリオリジナルのTシャツが販売されています。
Tシャツは1着20US$くらいです。私はデザインが好きだったので2着買いました♪

アイランドサラリのTシャツ

そしてこのMain Deck。なんとWifi(無線LAN)が使えます。クルーズ船でWifiってすごいですね。ただ、無料ではなくて、滞在中20US$必要になります。仕事をやらなくちゃいけない方や、撮った写真を速攻でSNSに上げたい方にはおすすすめです。今回は利用しなかったので速度や安定面がどの程度かは不明です。

Main Deckの後方にある場所はたばこスペース。ちょっとたばこ臭はしてますが、風にあたりながら食事などできます。

アイランドサラリのたばこスペース

ここにバナナが二房釣るしてあります。アイランドサファリと言えばこのバナナ。小腹が空いたときに自由にもぎ取って食べれます。片方は最初の内は青いですが、3日目あたりから黄色くなって食べごろになります。

アイランドサラリのバナナ

Upper Deck(3階)

脱水機と洗濯物干しの場所になっています。脱水機があるのはありがたい!これがあると水着が渇く時間が全然短くなります。

アイランドサラリの脱水機

ここにはソファーも置いてあるのでおしゃべりタイムもOKです。ちなみにスイートルームは同じ階にあるので、洗濯物の取り込みとかは楽かもしれません。

アイランドサラリのアッパーデッキ

Top Deck(屋上)

3階のトップデッキは昼の日焼け場所としていいですが、夜もおすすめ。

アイランドサラリのサンデッキ

なぜなら・・・満天の星空!

ビーチチェアに寝そべって星空観賞です。もちろんビールを右手、赤ワインを左手に。とても気持ち良いのですがそのまま寝ないように要注意!風邪ひいちゃいます。海風は意外に体を冷やすのです。

アイランドサファリロイヤル号の食事と飲み物

飲み物はMain Deckのドリンクカウンターで注文することができます。部屋の番号と名前をスタッフさんに伝えて、自分で冷蔵庫から飲み物を取り出す感じです。カクテルは作ってもらいます。

アイランドサファリのドリンクカウンター

さすがリゾート大国モルディブ!飲み物はけっこう高いです。

ビール4ドル、コーラ3ドル、カクテルは10ドルくらい。

マティーニとかのショートカクテルもあります。おしゃれですね♪けどダイビングで疲れた後に飲んだら・・・。すぐに夢の中です。ジンやラムなどのリキュールはボトルで50ドル以上。

そしてパーリーピーポーに必須のモエシャンあります。

価格は95ドル!

日本のお店で頼むのと同じくらいかちょっと安いくらいの値段ですかね?冷蔵庫には2本だけ入っていて、最終日にはなくなってました。なんだかんだ飲んじゃうんですね~。

タイやフィリピンだとビールが1ドル以下で飲めることを考えるとやっぱり高い気がしますね~。でも世界有数のリゾートですから仕方ない。それに日本の飲食店で飲むことを考えたら同じくらいでしょうか。ん~、でもソフトドリンクは飲み放題が良かったなぁ。ダイビング直後のコーラの喉越しがたまらないのです。

食事は3食用意してくれます。ビュッフェスタイルで好きなものを取る感じです。甘めのカレーは毎日出ていて、その他にモルディブ料理やパスタなどの洋食もありました。

朝食はこのような感じで明るい空間でワイワイサンドイッチやオムレツを食べます。

アイランドサラリのビュッフェ

夜になるともう少し品数が増えてゴージャスになります。大みそかのディナーはかなりすごかったです。とりあえず食事前に写真の撮影会が始まる感じ。

アイランドサラリの大みそかのディナー

クルーズ期間中、和食は無かったかと思います。和食が恋しい~!という方は、みそ汁やわかめスープ、ふりかけ、カップラーメンといった日本食を思い出せるレトルト食品を持っていくのがよいかと思います。

あと、2本目のダイビングが終わったあとにドーナッツやスポンジケーキといったおやつも作っておいてくれます。コーヒーや紅茶と一緒にがおすすめです。

アイランドサファリの三時のおやつ

コーヒーや紅茶はMain Deckの軽食コーナーでいつでも飲むことができます。紅茶はティーバッグ、コーヒーは粉にお湯をいれて飲みます。

アイランドサファリのお菓子

軽食コーナーにあるクッキーやチョコレートも、いつでも食べてOKです。少なくなるといつの間にか補充されています。

Memo

1日1本もらえる1.5リットルのミネラルウォーターはMain Deckのドリンクカウンターでもらいます。たいていスタッフさんがいるので、名前か部屋番号を言えばもらえます。ダイビングするときは水分補給が大切なので毎日もらいましょう!

アイランドサファリロイヤル号でのダイビングスタイル

時期によって多少異なるかもしれませんが、毎日のダイビングスケジュールは次のようになっています。

06:30起床(スタッフのナイスヴォイスでのモーニングコールあり)
07:001本目ダイビング
09:00朝ご飯
11:302本目ダイビング
13:30お昼ご飯
15:303本目ダイビング
19:00夕ご飯
19:30ナイトダイブ(クルーズ中1、2回)

いいですね~。潜って食べて飲んでを繰り返す毎日。想像しただけでワクワクです。ダイビングクルーズの醍醐味ですね!

アイランドサファリでは基本1日3本になっていて、ナイトダイビングをするときだけ1日4本になります。クルーズ期間中はトータルで15~17本潜れます。毎日4本潜るクルーズも多いですが、モルディブのダイビングは1本1本が深めなので、一日3本でちょうど良いかと思います。

ナイトダイビングは、ナースシャークというサメがウヨウヨしているポイントやマンタのポイントです。マンタの場合は、暗くなると船の後方にライトを照らして、スタッフの方がマンタが来ているか監視してくれます。

でたぁ~~!!

の合図で速攻タンク背負ってエントリーです。夕食後はウェットスーツを着て待っていた方がよいです。エントリー後は、30分くらい光の周りをぐるぐる遊泳するマンタを鑑賞します。15mくらいの水底に着底してのマンタ鑑賞です。

エントリーポイントへはドーニー(小型船)で

アイランドサファリロイヤル号にはダイブデッキはありません。ドーニーと呼ばれる小型の船が一緒についてきているので、その中にダイビング機材一式やタンクを積み込みます。エントリーするポイントまでもドーニーで移動します。

アイランドサラリの後方についてくるドーニー

ドーニーには水とバスタオルを持って行った方がよいかと思います。エントリーまでとエグジットしてからアイランドサファリに戻るまでがけっこう長いことがあるので、のどが渇いたり、寒かったりします。特に体が濡れていてかつ曇っているときなんかはホント寒くなっちゃいますので、バスタオルはぜひ!

マスクの曇り止め用の洗剤もドーニーの中にあります。曇り止めを忘れてもなんとかなりますね。私は毎回自分の曇り止めを使うので、ドーニーの洗剤がどれくらい効果があるかは不明ですが、半分くらいのゲストが毎回使っていたので問題ないかと思います。

そしてドーニーのトイレ事情。ドーニーにはトイレはありますが、水が流れません!海水の入ったバケツでバシャーン!という感じです。極力ダイビング前にトイレは済ませておきましょう。

ドーニーの中の中央にはカメラ置き場があります。バッテリーに自信のある場合は、一本目のダイビングからここに置きっぱなしでもOKです。塩抜きはその日の最終ダイビングの後で。

アイランドサラリのドーニーのカメラ置き場

ドーニーの右舷側と左舷側にベンチがあり、その上にウェットスーツがかけられています。各ゲストの場所は決まっていて、ベンチの下にマスクやフィンなどの軽機材を入れておきます。

アイランドサラリのドーニーの左舷

ドーニーの後方側の左右に水のシャワーがあります。エグジット後に軽く塩を流せます。ただ、ドーニーの床はかなり滑りやすくなっているので海が荒れている時や船が動いている時は転ばないように十分注意してください。

また、船の後方にはトップデッキ(屋根)に登るハシゴがあります。上には灰皿が置いてあって、たばこを吸うことができます。吸わない方も風が気持ちいのでエグジット後はトップデッキに上がって日光浴がおすすめです。ここも大変滑りやすいので気を付けてください。

ドーニーからは、船の左右の出口と後方の2か所からジャイアントストライドでエントリーになります。チームごとにどこからエントリーするか決められています。

全4チーム同時なので水中はかなりガヤガヤでした。同時エントリーは今回のクルーズだけなのかもしれませんが、ガイド含め30人くらいが同時に潜るとかなり渋滞します。近くに他の船のダイバーがいるときなんかはもっと大変!自分んのチームを見失わないようにしましょう。各チーム時間をずらしてエントリーしてほしかった気もします。

今回、ガイドさんは日本人が1人でその他は現地の方でした。日本人のガイドさんはもちろん現地ガイドさんも気さくな方ばかりで楽しいダイビングを楽しめます。もちろん海の中ではしっかりモルディブの海を案内してくれます。ガイドさんは日々ローテーションになります。

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モルディブへ出発!世界有数の美しい海でダイビングクルーズ! https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-departure/ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-departure/#respond Sat, 13 Apr 2019 14:20:25 +0000 https://tabi-zo.com/?p=2289 いよいよモルディブへ出発!出発の時のワクワク感に包まれて成田空港へ。モルディブまではスリランカ航空を利用。スリランカのコロンボ経由でモルディブの首都マレに到着!その日のうちにアイランドサファリロイヤル号に乗船です。

モルディブへは成田空港からスリランカ航空で

モルディブまではスリランカ航空を利用します。スリランカのコロンボにあるバンダラナイケ国際空港で1回トランジットがありますが、コロンボからモルディブの首都マーレまでもスリランカ航空の飛行機です。

今回の旅行もWebでの事前チェックイン

できるだけ良い座席を選びたいときには事前チェックインですね!航空会社によるかもしれませんが、だいたい24時間前からWebでチェックインできます。

今回はうっかりしていて12時間前くらいに前になってしまったのですが、スリランカ航空のホームページを開いてビックリ!

座席ほぼほぼ埋まってる!!

残念ながら景色の見える窓側にはできませんでした。今回の飛行機は窓側席が2席のみなのでペアで行く場合は、外の景色も見えるし、トイレにも気兼ねなく行けるので、窓側が良かったのですが・・・。

仕方なく真ん中の三列席にしました。

後から知ったのですが、スリランカ航空は48時間前からチェックインできるみたいですね。完全に調査不足でした。

あと、年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇期間の事前チェックインは、チェックイン可能な時間になったらすぐに実施するのがおすすめです。

成田空港に到着後は回転寿司とビール♪

出発時刻がお昼前の11時半くらいだったので、成田空港には3時間前の8時半頃に到着するようにしました。空港に着いたら、すぐにサンダルに履き替えて、手荷物を預けます。南国に行くときは冬でも空港からサンダルにすることに決めているのです。気分はすでにリゾート♪

成田空港のチェックインカウンター

スーツケースを預けてまずは朝ご飯。海外旅行に行く前は回転寿司か居酒屋です。しばらく日本の味を感じることができなくなりますからね~♪

今回は元祖寿司で朝ご飯。空港なのに良心的な価格の回転寿司屋さんでした。皆さん朝っぱらからビール頼んでましたね。お正月な感じです。

成田空港の元祖寿司のお寿司

その後はクレジットカードの提示で入れるラウンジへ。成田空港のラウンジでは一杯だけ生ビールが飲めます。ちょっと狭めのラウンジですが、羽田空港のラウンジではソフトドリンクのみなのでありがたいです。

成田空港のラウンジで飲むビール

その後は、出国のパスポートチェック。もう顔認証の時代なのですね。パスポートの顔写真ページを機械にかざして、カメラの前に顔を向けるだけ。未来感あります。

化粧品やお酒、たばこなどの見慣れた免税店を過ぎるとギラギラしたお店が。

成田空港のお土産屋さん

こんな派手なお店あった!?

秋葉原をイメージしたお土産屋さんです。アキバは日本の文化です。ナイスクールジャパン!

免税店をブラブラした後、搭乗口付近のカフェで生ビールをもう一杯。お正月ですから仕方がない。

成田空港の搭乗口付近のカフェで飲むビール

搭乗時間ちょっと過ぎていたので慌てて飲んでダッシュで搭乗口へ。最後の方でしたが無事に搭乗できました。

スリランカ航空の飛行機に搭乗!

今回乗ったスリランカ航空の飛行機はわりと新しめでした。両サイドの窓側席が2列ずつあって、真ん中に4列席です。ペアで座る場合は2列席ってホント便利ですよね~。今回は事前チェックインが遅くて窓側席を取れませんでしたが・・・。

スリランカ航空の飛行機の中の様子

ちなみに前の席は4列席ですが、私の座っていた席から後方は3列席になっていました。少しだけゆったりしてたかな。

液晶も綺麗でUSBの差込口があります。スマートフォンやタブレットも充電できますね!

スリランカ航空の背もたれのUSBジャック

機内食は、いつも通りあまり食べません。どうしても体が受け付けないのです。サラダとパンをちょっと食べるくらい。その代わりドリンクはしっかり頼みます。もちろんビ~ル~♪

スリランカ航空のビールとスナック

ただ~し!今回のスリランカ航空はなんとカップラーメンありなのです!

スリランカ航空のカップラーメン

小腹が空いたときにCAさんに伝えるとお湯を入れて持ってきてくれます。

日清のカップラーメンで味はシーフード。少し小さめだったので2個食べました。カップラーメンだと不思議と食欲が湧いてきちゃうんですよね。

機内では事前にAmazon Prime Videoでダウンロードしてきた「LOST 1stシーズン」を楽しみました。前回の旅行の時はWalking Deadだったんですが全部見終わってしまったので、今回はちょっと古いLOSTです。

それにしてもAmazon Primeって便利ですよね~。月額400円くらいで面白い海外ドラマや映画が見放題ですからね。もちろん国内のも。旅行のお供におすすめです。

Memo

飛行機の中や旅行先のホテルでWifiが使えるかもしれませんが、Amazon Prime Videoの動画は事前に日本でダウンロードしていきましょう。海外からのアクセスだと視聴やダウンロードができません。

スリランカのコロンボで乗り継ぎ

ドラマや映画を見てときどき眠って・・・を繰り返していたらいつの間にか経由地となっているスリランカのコロンボに到着。バンダラナイケ国際空港です。

スリランカのコロンボにあるバンダラナイケ国際空港

ここでの乗り換え時間はなんと1時間弱!!

かなり危険な時間かな~と思っていましたが、国際線の到着口から次の搭乗口までが近いので余裕で間に合いました。

ただ、モルディブ行きの搭乗口付近の待合室が狭いので、ぎゅうぎゅう詰め。しかも出口がすごいせまいので、搭乗時間になってもなかなか外にでれません。席は確保されているので、慌てず空いてきたら外に出て飛行機に乗りましょう!

来た時と同じスリランカ航空の飛行機に乗ってモルディブのマレに出発です。

スリランカのコロンボにあるバンダラナイケ国際空港から乗った飛行機

モルディブの首都マレに到着!すぐにアイランドサファリロイヤル号に乗船!

スリランカのコロンボからは1時間ちょっとでマレに到着します。

マレの空港でスーツケースをピックアップして、今回のクルーズのスタッフさんのもとへ。空港の到着口で待っててくれました。

モルディブのマレにあるヴェラナ国際空港

空港は海のすぐ近くで、歩いて5分で海。港にはクルーズ船まで連れて行ってくれる船が待機してくれています。クルーズ船は大きいので港までは直接来れないみたいです。15分くらいでクルーズ船のアイランドサファリ号に着きます。

モルディブのアイランドサファリ号まで連れて行ってくれる小型船

アイランドサファリ号の中はクリスマス仕様なのか、ハッピーニューイヤー仕様なのかわかりませんが、キラッキラの飾りつけ!!イルミネーション感がちょっとだけチャラい!年末年始で全国民がパーリーピーポーになるときなので全然オーケーですね!

カラフルなライトで照らされるアイランドサファリロイヤル号

やっぱりモルディブ!乗船後すぐに、リゾートっぽくウェルカムドリンクを出してくれました。リンゴジュースかな?美味しくいただきました。

Memo

モルディブのマレにある空港の名前は、ヴェラナ国際空港です。ただこの空港、名前がたびたび変わっています。マレ国際空港やイブラヒム・ナシル国際空港と呼ばれていた時期もありましたが、すべて同じ空港です。ちなみに「イブラヒム・ナシル」さんはモルディブの元大統領で、ヴェラナはその家の名前に由来するそうです。

今回のクルーズではあの有名なガイドさんがいない!?

モルディブのアイランドサファリと言えば、ガイドの的場さんですよね!10年以上モルディブの海に潜り続けているガイドさんです。しかも絵がお上手でフィンとかに書いてくれるのだとか・・・。素敵すぎます。的場さんと会いたくてアイランドサファリでダイビングする人もいるんじゃないかな・・・。

的場さんと会えることをちょっとだけ楽しみにしていたのですが、船の中を見渡しても、それらしき人が見当たらない・・・。

船長やスタッフと明日以降の航海の打ち合わせでもしているのかな~と思っていたら、日本人スタッフの方が教えてくれました。

今回は的場さんいない!!

年末年始は別の船に乗っているとのこと。少し残念でしたが、また次の機会にってことで。

船内の設備や翌日以降のダイビングの説明を聞いて、この日は就寝です。モルディブでのダイビングのことを考えると興奮しっぱなしですが、旅の疲れもあって速攻で寝てしまいました。

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念願のモルディブ旅行!アイランドサファリのダイビングクルーズで大物狙い! https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-tripinfo/ https://tabi-zo.com/2019/04/maldives-tripinfo/#respond Wed, 10 Apr 2019 10:00:18 +0000 https://tabi-zo.com/?p=1907 年末年始はモルディブでダイビング!アイランドサファリ・ロイヤル号のダイビングクルーズでモルディブの海を毎日潜り倒します。南北マーレ環礁、アリ環礁、フェリドゥ環礁を周る王道ルートでジンベエ、マンタ、ハンマーといった大物を狙います!

モルディブの基本情報

基本情報まとめ

モルディブは日本人にも大人気のインド洋に浮かぶ島国です。モルディブのリゾートと言えば、水上コテージや青い海に真っ白な砂州ですね♪

首都マレ
宗教イスラム教
言語ディベヒ語(モルディブ語)、英語
通貨現地通貨はルフィア(Rf)
アメリカドル(US$)も広く流通
為替Rf = 7.15円
US$ = 110.50円
※2019年2月
フライト日本からの直行便はなし
スリランカのコロンボ乗り継ぎが早くておすすめ
日本~コロンボ:約9時間
コロンボ~マレ:約1時間30分
時差-4時間
マレ時間の-1時間としているリゾートが多い
電圧220~240V、50Hz(プラグ:BFタイプ)
リゾートでマルチプラグを用意していることも多いので事前確認がおすすめ
気候平均気温:26~33℃
乾季:11~4月
雨季:5~10月
ベストシーズン:1~4月
Memo

モルディブのリゾートは1島1リゾートになっていますが、マレ時間より1時間早い時間になっているリゾートが多いです。これはリゾートタイムと呼ばれていて、より長く陽が昇っている時間を楽しむために設けられているそうです。ヨーロッパのサマータイムみたいなものですね。モルディブのリゾートに着いた初日は時間を間違えないようにしましょう!

モルディブの場所

モルディブはインドとスリランカの南西にある島国です。インド洋に浮かぶリゾート大国ですね。1200もの島から構成される国で、それぞれの島に一つのリゾートがある1島1リゾートで有名ですね。

モルディブの行き方

残念ながら日本からの直行便はありません。日本からモルディブへの主な行き方は3ルートあります。

  • スリランカのコロンボ経由
  • シンガポール経由
  • マレーシアのクアラルンプール経由

スリランカのコロンボ経由が最も早く着くかと思います。今回の旅行もコロンボ経由です。乗り継ぎ時間を含めて約13時間くらいでモルディブのマレに到着します。

地上の楽園-モルディブのリゾート

モルディブには、何年か前に一度だけリゾートに滞在したことがありますが、まさに天国!!

モルディブリゾートの船着き場

エメラルドグリーンに輝く遠浅な海。ところどころ真っ白な砂州が見えます。海に入ると魚がたくさん。水上コテージでは朝起きて10秒後にシュノーケリング♪

モルディブの真っ白な砂州

真っ白な砂州が続いています。右も左もエメラルドグリーンの海!そして青い空!現実とは思えないような景色。

モルディブリゾートの水上コテージ

モルディブといったら水上コテージ。略して水コテ。コテージの中にはガラス張りの床が合って水中で泳ぐ魚を部屋から見れたりします。そして海に入るためのハシゴも。いつでもシュノーケルができます。

今回はアイランドサファリ・ロイヤル号でのダイビングクルーズなので、リゾートに滞在はしません。時間があれば帰りに2泊くらいリゾートでのんびりしたかったのですが・・・。残念。時間に余裕がある方はクルーズ後のリゾート滞在も楽しんでください♪

モルディブダイビングクルーズの旅程

2018年の年末から2019年の年始までの旅程です。ほとんどのモルディブダイビングクルーズが最低8日間必要な旅程となっているので、大型連休でしか行けないのです。

ゴールデンウィークと夏休みと年末年始・・・くらい?

とにかく、なかなか行くのが難しいので思いっきり楽しむしかありませんね♪

今回の旅程は次のような感じです。

2018/12/29
(土)
成田空港からモルディブへ出発(お昼前の11時半頃)。スリランカのコロンボ経由でモルディブの首都マレへ。マレに到着後、すぐにアイランドサファリロイヤル号にチェックイン。
2018/12/30
(日)
ダイビング(3本)
2018/12/31
(月)
ダイビング(3本)
2019/01/01
(火)
ダイビング(3本)
2019/01/02
(水)
ダイビング(3本)
2019/01/03
(木)
ダイビング(3本)
2019/01/04
(金)
アイランドサファリロイヤル号をチェックアウト。スリランカのコロンボ経由で成田空港へ(15時頃にマーレ発、20時頃にコロンボ発)。
2019/01/05
(土)
成田空港に到着(早朝の7時半頃)。

初日からすぐにクルーズ船のアイランドサファリロイヤル号に乗り込みます。到着は夜なのでダイビングはしないで就寝。

ダイビングは基本1日3本です。ナイトダイビングを1~2回追加できるようなので、トータル15~17本くらいになります。

あと、ジンベエスイムもあるみたいですね。メキシコのラパスで一度だけジンベエスイムをしたことがありますが、かなり体育会系でした。

メキシコのラパスで出会ったジンベエザメ

ジンベエを見つけたら、速攻で飛び込んでとにかく泳ぐ!人数が多いので蹴って蹴られてな感じでした。

何とか写真撮りましたけど、上からの撮影。

素潜りしてる余裕は全くありませんでした。結構ジンベエさん泳ぐの早いんですよね~。遅いときもあるようですが。

やっぱり、ジンベエはダイビング中に見たいですよね?

祈りを込めに込めてのモルディブダイビングクルーズです。

今回のクルーズ船はアイランドサファリロイヤル号!

モルディブのダイビングクルーズのクルーズ船はたくさんありますね!有名どころは・・・

  • アイランドサファリロイヤル号
  • モルディビアンスターズ
  • ソレイユ号

ですかね??他にもたくさんありますよね!仲間同士でクルーズ船をチャーターしてダイビングを楽しむ強者もいたりします。

今回申し込んだのはアイランドサファリロイヤル号です!

アイランドサファリはダイビングツアー会社のWorld Explorer (WE)のクルーズ船です。船内や客室の詳しい説明は次の記事を参考にしてください♪

どのクルーズにしようか迷っていたんですが、年末年始で空きがあったのが、アイランドサファリだけでした。1年前から予約している人もいるようなので早めに予約しないとダメみたいですね。

今回予約したのは、9月末です。だいたい3か月前ですね。

必ず長期休暇取れるかわからない状況だと難しいかもしれませんが、半年くらい前には予約しておいた方が良いかと思います。年末年始やゴールデンウィークなどの長期休暇期間のクルーズは特に。

Memo

モルディビアンスターズは2019年7月からナイトロックスが無料になるみたいです。充実度と安全面を配慮してとのこと。ツアー料金が変わらずに無料になるならかなりありがたいですね!ぜひエンリッチのライセンスをとってモルディブクルーズに行きましょう!ナイトロックス無料の詳細情報はモルディビアンスターズのホームページをご覧ください♪

モルディブダイビングクルーズの費用

年末年始だと一人約40万円です。

フライトや燃油サーチャージ、朝昼晩の食事、ダイビングフィーなど込々の値段です。クルーズ船のクルーへのチップは別になりますが、大体1万円前後(100ドル)くらいが相場です。

これが、繁忙期以外だと20~30万円くらい。

10万円以上も安くなります!

もし仕事の休暇を自由にできるなら断然平日に行くのがおすすめですね。

モルディブのダイビング

モルディブのダイビングと言えば、マンタ、ジンベエ、ハンマーヘッドなどの大物!!

マクロというよりはワイドを楽しむダイビングが多いのかなと思います。

特にマンタは確実に見れる気がします!なぜなら数年前にモルディブのリゾートに止まった時、海にライトを当てるだけで速攻マンタが寄ってきてたから。

モルディブリゾートのライトに照らされたマンタ

ダイビングスタイルは基本ドリフトダイビング。マンタのクリーニングステーションではマンタ待ちしますが、ほとんどはドロップオフ沿いを流れに身を任せてという感じです。

クルーズでは、環礁を跨いで移動しながら、いろいろなポイントに潜っていきます。たくさんのポイントに朝一から潜れるっていうのがダイビングクルーズのいいところなんですよね♪

モルディブダイビングクルーズのルート

モルディブクルーズの代表的なルートはいくつかありますが、今回は「王道ルート(乾季)」と呼ばれるルートです。

1~4月の乾季に、南北マーレからアリ環礁、ラスドゥ環礁を巡る定番のコースです。乾期は透明度が高くなりますが、若干流れも速くなるそうです。

王道ルートの雨季版もあるようですが、アリ環礁の南側のルートが違うだけで、ほとんど乾季と変わらない気がします。

その他にも、リゾートがない未開発のガーフ環礁を巡るルートや数十枚のマンタを狙うバア環礁ルートなど魅力的なルートがたくさんあります。World Explorerのサイトに詳しい情報が載っているので参考にしてください♪


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