青根温泉旅行-青根洋館

青根洋館

青根に到着!!細~い山道をひたすら進んでやっと着きました。
まっすぐ宿に向かってもいいのですが、途中にあやし~い洋館を見つけたので入ってみることに・・・。
青根洋館です。
どんより曇った天気のせいか、中に入るにはちょっと勇気がいるようなオーラを発していました。入口の「青根洋館」という看板のフォントは怪談ものによく出てきそうな感じ・・・。

 

青根洋館1階西側
青根洋館1階北側

恐る恐る中に入ってみると意外と綺麗で明るい(^^)/

どうやら観光案内所のような施設になっているらしいです。

地元のおばちゃんが何人かいて世間話をしていました。

1階はコーヒーと軽食を注文できるみたいですね。青根を紹介したパンフレットがいくつか置いてあるのでそれを見ながらコーヒータイム(^O^)/

とそこでプチお宝発見ー!!

青根のパンフレットに付いてたクーポンに、なんと!

本日の宿「観山聴月」のビール無料券がありました!

かなり得した気分です。しっかりパンフレットをバッグにしまいこみました(^^)v
皆さんも青根温泉に来たら青根洋館でクーポン探してみてくださいね♪

青根洋館の階段
青根洋館展示室
古賀政男の写真
江戸時代の青根温泉

青根洋館には2階建てです。重厚感漂う階段を上がっていくと2階は展示室になっていました。

青根にゆかりのある作曲家「古賀政男」さんが愛用していた楽器や楽譜などのが展示されています。

私は知らなかったのですが、昭和を代表する作曲家で国民栄誉賞も受賞しているらしいです。あと美空ひばりさんにも曲を提供していたり。

古賀さんは、作曲に行き詰まったのか、世の中に嫌気がさしたのか、わからないけど、死ぬ気で、蔵王・青根の雑木林をさまよったらしいです。
そんな古賀さんを闇の中で必死に探す友人がいて、彼の声のおかげで死ぬのを思いとどまることができたそうです。
この出来事がきっかけで生まれたのが影を慕いてという名曲だったと展示室に書かれていました。

この話が古賀さんと青根のつながりなんですね。それにしても誰もいない青根の森の中をさまようなんて、すごすぎです(>_<) 古賀さん関連以外にも江戸時代や明治、大正の青根温泉の様子を描いた絵も展示されていました。 江戸時代以前から青根温泉にはいろいろな人が訪れていたんですね。歴史を感じます。温泉には日本の歴史が詰まっています。 青根洋館の犬

帰り際、めちゃめちゃ驚いたのが柴犬!!

駐車場からの風景が綺麗で写真を撮ろうと思ったんです。そしたら車の影から柴犬がものすごい勢いで向ってきてもーたいへん(>_<) 犬は近くの車に繋がれてたので噛みつかれたとかはなかったんですが、カメラは落とすしビックリしてる姿を周りの人に見られるし・・・。 犬ー!!ビックリさせないで!! ちなみにこの柴犬は青根洋館の犬ではなく、ここを訪れた人が連れてきた犬です。 ご安心を(^^)

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