今日もまた万座毛に陽が沈む・・・明日も明後日も・・・

万座毛に沈む夕日

美ら海水族館や今帰仁城跡をはじめとした沖縄本島北部の観光も、あっと言う間に終盤。那覇に戻りはじめます。帰り道の途中でおすすめなのが、透明度抜群の瀬底ビーチと夕景がすばらしい万座毛です。

古宇利島から瀬底ビーチと万座毛まで

古宇利島から瀬底ビーチまでは1時間。瀬底ビーチから万座毛までは1時間15分くらいでした。いずれも沖縄本島北部から那覇への帰り道に寄っていくことができます。

今回はお正月だったので海の中には入りませんでしたが、暖かい季節だと瀬底ビーチでの海水浴はおすすめです。ただ、海水浴をするならそれなりの時間を確保して楽しんだほうが良いので北部のホテルや民宿で一泊がおすすめです。

瀬底ビーチ

瀬底ビーチは離島の瀬底島にあります。本島から瀬底大橋で繋がっているので車で行くことができます。瀬底ビーチの海は透明度が高いことで有名なので楽しみ。

瀬底ビーチの入り口

ビーチに着くと海の家と白い砂浜、そして奥の方には、エメラルドグリーンが見えてきます。この光景にどんどんテンションUP!

白い砂浜が続く瀬底ビーチ

走って海まで行くとず~っと続く白い砂浜!青い海と空!白い雲!なんと素晴らしい南国の景色なのか。瀬底ビーチの全長は800mもあるそうです。

海に近づくとわかる瀬底ビーチの透明度

海に近づくと分かるその透明度!

海に入るととわかる瀬底ビーチの透明度

海に入ると分かるその透明度!

うずうず・・・。海水浴をしたいという衝動を必死で抑えます。今はお正月。暖かい季節だったら間違いなく飛び込んだことでしょう。今回はひざ下までで留めることにしました。

万座毛

だんだん夕暮れ始めてきました。次は夕陽スポットで有名な万座毛に向かいます。

万座毛に着くと駐車場付近はにはお土産屋さんがいっぱい。でも夕暮れ時には閉店するようで、どのお店もお片付け中でした。そんなところに一匹のかわいいあの子が。

万座毛の猫

美人さんですね~。お店のテーブルの下でくつろいでいました。なんとなく優しい目をしてます。手招きしてみましたが、そこはやっぱり猫ちゃん。全くかまってくれずにどこかへ行ってしまいました。

ついつい猫ちゃんに見惚れてしまいましたが、ここに来た目的は夕陽。沈んでしまう前に絶景ポイントへ向かわなくては。

万座毛の毛は原っぱのことで「万人が座れる広い原っぱ」と評したことに由来しているそうです。確かに、海に面した岸壁ですが草で一面覆われています。

万座毛の草原

1月なので少し枯れた感じの色になっていますが、春夏だと一面緑になっていることでしょう。

夕日スポットに近づくにつれ、だんだんと人口密度が高くなってきます。

万座毛の観光客

一番きれいに見える場所では、みんな写真タイムです。一緒に来た人を撮ったり自撮りしたり。

ちょっと待つと少~しだけ空いたので、最前列で夕陽鑑賞。

万座毛の夕陽とヨット

サンゴでできた岩が波によって浸食され、象の鼻のような形になっています。そこに沈む夕陽がなんと美しいことか・・・。近くに来ていたヨットからも、きっとこの夕陽を楽しんでいたことでしょう。

万座毛に沈む夕陽

だんだん夕陽が見えなくなってきます。雲の向こうに沈むまで夕陽を見つめていました。

アグーしゃぶしゃぶ みるく

那覇に戻ったのは夜の7時過ぎ。この日の夕食はしゃぶしゃぶです。「アグーしゃぶしゃぶ みるく」というお店に行きました。

ここでは沖縄のアグー豚のしゃぶしゃぶを食べることができます。アグー豚は希少な品種で、霜降り肉の甘みと旨みが特徴とのこと。

みるくのしゃぶしゃぶお肉

綺麗に盛り付けられたお肉です。

みるくのしゃぶしゃぶ野菜

野菜も到着したので、しゃぶしゃぶ開始!

すき焼きと同じように溶き卵につけて食べます。ダシがとても美味しく、アグー豚も柔らかくてジューシーです。座席も個室で落ち着いていてとてもゆっくりできました。

沖縄2日目は本島北部を中心に、お魚やビーチ、夕陽を楽しむことができて早速大満足でした。


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